昭和56年5月31日以前に着工された住宅で、耐震診断により耐震性が不足と判定されたものの耐震改修工事に対し、補助対象経費の80%(上限100万円)を補助する。改修後に地震に対して安全な構造となることが条件。
- 昭和56年5月31日以前に着工された住宅
- 耐震診断で耐震性が不足と判定されたもの
- 改修後に地震に対して安全な構造となること
- ⚠ 建替え・除却費は対象外
- ⚠ 募集期間 令和8年5月7日〜令和8年12月25日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 100万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建ての専用住宅(所有者居住)に、耐震診断士を派遣し耐震診断を実施。自己負担は5,000円のみ。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造一戸建ての専用住宅
- 所有者が自ら居住する住宅(空き家・借家は対象外)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | other |
令和元年8月28日以降に床上浸水被害を受けた住宅の所有者(現に居住)を対象に、浸水危険区域外への住宅の建設・購入・移転費用や被災住宅の除却・跡地整備費を補助。
- 令和元年8月28日以降に床上浸水被害を受け、現に居住している住宅所有者
- 一戸建てまたは店舗併用住宅(住宅部分が1/2以上)
- 浸水等危険区域以外の場所に住宅を建設または購入すること
- 被災住宅の全世帯が移転すること
- 工事着手前に交付申請書の提出が必須
- ⚠ 申請期限は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any | 150万円 |
| any | 100万円 |
| any | 100万円 |
昭和56年5月31日以前に着工された木造の老朽空き家(1年以上居住・使用なし)の解体・運搬・処分費を補助。上限30万円。市内事業者(建設業許可)による施工が条件。
- 昭和56年5月31日以前着工の木造建築物で1年以上居住・使用されていない空き家
- 空き家の所有者またはその相続人等
- 敷地内の建築物すべてを除却する工事であること
- 武雄市内に本店/住所を置く建設業許可業者が施工すること
- ⚠ 申請受付 令和8年5月7日〜令和9年1月29日、工事完了期限 令和9年2月26日
- ⚠ 交付決定前に工事着手すると対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅 | 30万円 |
市外から転入し住宅を新築・中古住宅/空き家購入(特区は空き家賃借も)して定住する方への補助。市全域対象の定住支援金と、人口減少対策地区を対象に各種加算金を設けた定住特区補助金がある。子育て支援加算等あり。最新年度の金額・期限は移住支援サイト等の自治体公式で要確認。
- 市外からの転入者
- 事前申込みが必要
- ⚠ 予算額に達し次第終了
- ⚠ 金額・対象区域・申請期限は移住支援サイト「たけおグッドライフ」等の自治体公式で要確認(本ページには金額記載なし)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 円 |
| 既存住宅 | 円 |
| any(child_rearing) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。武雄市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を武雄市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「武雄市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
武雄市の住宅補助金 よくある質問
武雄市ではどんな住宅補助金が使えますか?
武雄市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
武雄市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
武雄市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、武雄市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。