自家消費型の太陽光発電設備と家庭用蓄電池をセットで導入する町民向けの補助金。太陽光は7万円/kW(上限35万円)、蓄電池は対象経費の1/3(上限47万円)。自家消費率30%以上、中古・PPA・リース不可等の要件がある。
- 太陽光発電設備(自家消費型)と蓄電池を必ずセットで導入すること
- 町内に住所を有する、または有する予定であること
- 自家消費量が発電電力量の30%以上であること
- 家庭用蓄電池で20kWh未満、中古設備・PPA・リースでないこと
- ⚠ 申請受付期間は令和8年6月1日8:30〜6月30日17:00(件数に余裕があれば令和8年10月30日まで延長予定)。予算・件数に達し次第終了。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 35万円 |
| 戸建て(一般) | 47万円 |
町内に住宅(新築・中古)及び住宅用地を購入し定住する夫婦への奨励金。基本額5万円に若年加算・転入加算・子育て加算を上乗せ。支給額の30%はよしのがり商品券で交付。
- 申請日時点で入居日から1年以内、夫婦が共に購入住宅に転居すること
- 過去に同奨励金を受給していないこと
- 支給総額の30%はよしのがり商品券で支給
- ⚠ 令和8年度受付は令和9年3月31日まで(予算終了時点で締切)。令和7年4月1日〜9月30日入居者は令和8年9月30日まで申請可。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(夫婦) | 5万円 |
| 戸建て(夫婦) | 20万円 |
| 戸建て(転入者) | 10万円 |
| 戸建て(子育て) | 10万円 |
東京23区に在住・通勤していた方が町へ移住し就業等の要件を満たす場合の支援金。単身60万円、世帯100万円、18歳未満の子を帯同する子育て世帯は子1人あたり100万円加算(世帯計200万円)。
- 転入時期が令和5年4月1日以降であること
- 過去10年間のうち東京23区に通算5年以上、かつ転入直前に連続1年以上居住していたこと
- 申請日から5年以上町に定住する意思があること
- 週20時間以上の無期雇用で3ヶ月以上継続在職、テレワーク実施、または起業支援金交付決定のいずれかに該当
- ⚠ 申請期限は申請年度の1月末まで(予算終了時は期限前に受付終了)。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(単身) | 60万円 |
| 問わず(世帯) | 100万円 |
| 問わず(子育て世帯) | 100万円 |
新婚世帯の住宅取得費・賃料・引越費用等を1世帯あたり上限30万円まで補助。婚姻時に夫婦とも39歳以下、合計所得500万円未満が要件。
- 婚姻日における年齢が夫婦共に39歳以下であること
- 新婚世帯の合計所得額が500万円未満であること(貸与型奨学金返済者は年間返済額を控除)
- 婚姻届が令和8年1月1日から令和9年3月31日までに受理されたこと
- 町内へ5年以上の居住意思があること
- ⚠ 申請締切は令和9年3月31日(予算達成時点で終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(新婚世帯) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された自己居住の木造住宅が対象。耐震診断は費用全額補助(派遣手数料5千円は自己負担)、耐震改修は費用の80%(上限115万円)を補助。
- 吉野ヶ里町内に所在し所有者等が自ら居住する木造住宅
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅であること
- 耐震改修は診断結果で上部構造評点が1.0未満と判定されたものが対象
- ⚠ 申請期間は令和8年7月1日〜11月30日(診断5戸・改修1戸の募集枠)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造)(一般) | 全額補助 |
| 戸建て(木造)(一般) | 115万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。吉野ヶ里町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を吉野ヶ里町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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吉野ヶ里町の住宅補助金 よくある質問
吉野ヶ里町ではどんな住宅補助金が使えますか?
吉野ヶ里町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
吉野ヶ里町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
吉野ヶ里町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、吉野ヶ里町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。