村内住宅等への太陽光発電システム・蓄電システム設置に対する補助。太陽光は1kWあたり4万円(上限20万円)、蓄電システムは設置金額の1/3(上限10万円、太陽光と同時申請で上限15万円)。
- 村内住宅(店舗併用含む)・アパート・企業の屋根に設置する者
- 余剰電力を電力会社へ売電する系統連系を行う(予定含む)こと
- 蓄電システムは国のZEH支援事業の対象登録製品であること
- 村税の滞納がないこと
- ⚠ 予算がなくなり次第終了。提出前に電話確認を(建設環境課環境係 0265-35-9057)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・店舗併用住宅等 | 20万円 |
| 戸建・店舗併用住宅等 | 10万円 |
| 戸建・店舗併用住宅等 | 15万円 |
昭和56年5月31日以前着工の在来工法木造一戸建て住宅を対象に、耐震診断士派遣と耐震改修工事費の補助(工事費の4/5・上限100万円)を実施。危険と判定された住宅の除却も補助対象(1/2・上限83.8万円)。
- 昭和56年5月31日以前に建築着手した在来工法の木造一戸建て住宅
- 耐震診断で「危険またはやや危険」と判定されたこと
- ⚠ 年度途中でも定数に達し次第締切。国の補助許可に2〜3ヶ月要するため早めの相談を
- 問い合わせ: 建設環境課土木係 0265-35-9054
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造一戸建て(店舗併用含む) | 100万円 |
| 木造一戸建て(店舗併用含む) | 84万円 |
定住目的で住宅用地取得・住宅新築・中古住宅取得・多世代同居のための増改築を行った方への助成。用地取得は購入費の1/3(上限60万円)、新築は1/10(上限60万円・山間地区80万円)、中古は1/2(上限60万円・山間地区80万円)、増改築は1/10(上限30万円・山間地区40万円)。
- 定住目的で村内に用地取得・新築・中古取得・多世代同居増改築を行う方
- 現住地の市区町村税に滞納がないこと
- 自治組織に加入し地域活動に参加すること
- ⚠ 申請期限・各種条件あり。申請前に要相談(産業振興課移住定住係 0265-35-9076)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅用地 | 60万円 |
| 新築住宅 | 60万円 |
| 新築住宅 | 80万円 |
| 中古住宅 | 60万円 |
| 増改築(同居目的) | 30万円 |
49歳以下の若い世代・子育て世代の住宅取得(新築・中古30万円、増改築15万円)に、子育て世帯10万円・親等との同居/隣接20万円・親等村内居住10万円・転入者10万円の加算を行う補助金(取得費の1/10が上限)。
- 本人または配偶者が49歳以下で、村の住民基本台帳に記録されていること
- 申請時に補助対象住宅に定住していること
- 世帯全員に村税の滞納がないこと・過去に本補助金を受けていないこと
- 自治組織に加入し地域行事に参加すること
- ⚠ 親等関連の加算(同居・隣接/村内居住)はいずれか1つのみ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・中古住宅 | 30万円 |
| 既存住宅の増改築 | 15万円 |
| 新築・中古住宅(子育て・同居・転入加算あり) | 円 |
豊丘村空き家情報活用制度を通じて空き家を賃貸・売買した方が村内業者で改修する場合、改修費総額の1/2(上限100万円)を助成。
- 豊丘村空き家情報活用制度を活用して空き家を賃貸・売買された方
- 改修工事を村内建設業者に依頼すること
- 工事着手前に事前申請すること
- 問い合わせ: 産業振興課移住定住係 0265-35-9076
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家 | 100万円 |
村内の個人住宅等の10万円以上のリフォーム工事(増改築・外壁・屋根・水回り等)に対し、工事費(税込)の1/10(上限10万円)を「だんQベリマッチ商品券」で助成。村登録業者による施工が条件。
- 村内の個人住宅・事業用施設・自治会施設
- 1件10万円以上・年度内に完了する工事であること
- 村に登録した業者による施工
- ⚠ エコキュート・ボイラー・エアコン等の器具のみの取換は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 個人住宅・事業用施設等 | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。豊丘村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を豊丘村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「豊丘村」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
豊丘村の住宅補助金 よくある質問
豊丘村ではどんな住宅補助金が使えますか?
豊丘村では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
豊丘村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
豊丘村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、豊丘村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。