村内に永住する意思のある方が住宅を新築する場合、工事費の10%以内(上限300万円)を補助。
- 天龍村に居住・住所を有し永住の意思がある18歳以上の方
- 申請後2年以内に完成すること
- ⚠ 1戸につき1件。他の補助金との併用は原則不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築住宅(全世帯) | 300万円 |
村内の住宅の増改築・リフォーム(バリアフリー化含む)に対し、工事費の20%以内(上限100万円)を補助。
- 村内に居住し永住の意思がある18歳以上の方
- バリアフリー目的の改修も対象
- ⚠ 1戸につき1件
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(増改築)(全世帯) | 100万円 |
村内の空き家等を取得する場合、取得費の20%以内(上限100万円)を補助。
- 村内に居住し永住の意思がある18歳以上の方
- 取得後に所有権登記が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家取得(全世帯) | 100万円 |
住宅用地(100平方メートル以上)の取得費の100%以内(上限100万円)を補助。
- 村内に居住し永住の意思がある18歳以上の方
- 100平方メートル以上の用地取得が対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅用地(全世帯) | 100万円 |
空き家バンク登録物件の家財片づけ費用の100%以内(上限20万円)を補助。
- 空き家バンク登録物件の所有者、または売買・賃貸借契約を締結した利用者
- ⚠ 1物件につき1回限り。3親等以内の家族間取引は対象外
- 契約者の場合は2年以上の居住要件・5年以内の売却禁止条件あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(空き家バンク登録)(全世帯) | 20万円 |
自ら居住する住宅への太陽光発電システム設置に対し、1kWあたり5万円(上限20万円)を補助。
- 村内の自ら居住する住宅に設置する方
- 電力会社との売電契約が締結できること
- 世帯全員に村税等の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(太陽光発電)(全世帯) | 20万円 |
自ら居住する住宅への薪・ペレットストーブ(未使用品)設置費の3分の1(上限10万円)を補助。
- 村内の自ら居住する住宅に設置する方
- 未使用品(新品)のストーブであること
- 世帯全員に村税等の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(薪・ペレットストーブ)(全世帯) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前着工の木造在来工法住宅の耐震改修工事に対し、工事費の5分の4以内(上限115万円)を補助。
- 昭和56年5月31日以前に着工した木造在来工法の個人所有住宅
- 精密耐震診断の総合評点1.0未満で、改修後0.7以上かつ改修前を上回ること
- 前年所得が基準以下(給与所得のみ収入1,442万円・その他所得1,200万円)
- ⚠ 長屋・共同住宅・賃貸住宅は対象外。申請前に村へ事前相談推奨
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存木造住宅(耐震改修)(全世帯) | 115万円 |
東京圏・愛知県・大阪府から天龍村へ移住し就業・創業した方に、2人以上の世帯100万円・単身60万円の移住支援金を交付。
- 移住直前10年間のうち通算5年以上、東京圏・愛知県・大阪府に在住(直前1年以上連続在住・就労)
- 県マッチングサイト掲載求人への就業(週20時間以上・無期雇用)または創業
- 申請日から5年以上継続して村内に居住する意思があること
- 移住後3ヶ月以上1年以内に申請(就業後3ヶ月以上在職)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(住宅取得不問)(世帯) | 100万円 |
| 移住(住宅取得不問)(単身) | 60万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。天龍村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を天龍村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「天龍村」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
天龍村の住宅補助金 よくある質問
天龍村ではどんな住宅補助金が使えますか?
天龍村では国の制度に加え、新築・リフォーム・移住・定住・設備などの自治体独自制度を含め、現在11件(全11件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
天龍村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
天龍村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、天龍村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。