再生可能エネルギー活用推進のため、住宅用太陽光発電・家庭用定置型蓄電システム・V2H(電気自動車等充給電設備)・HEMS・電気自動車の導入費用の一部を補助。着工・購入前の申請が必須で、予算がなくなり次第終了。
- 町税の滞納がないこと
- 必ず着工・購入前に申請すること(事前着工等は対象外)
- 対象システムが未使用品であること
- ⚠ 同種システムでの再度の受給は不可
- ⚠ 予算がなくなり次第終了(令和8年7月1日時点で予算4,834千円中2,166千円交付決定済)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(既存・新築)(全世帯) | 円/kW |
| 戸建(既存・新築)(全世帯) | 20万円 |
| 戸建(既存・新築)(全世帯) | 10万円 |
| 戸建(既存・新築)(全世帯) | 5万円 |
| 戸建(既存・新築)(全世帯) | 10万円 |
町内業者を利用した住宅リフォーム工事(対象工事費20万円以上)に対し、工事費の20%以内・最高5万円を補助。先着20件で、令和7年度の受付は2025年7月28日で終了。
- 坂城町に住民登録があり、対象住宅を所有し居住していること
- 町税等の滞納がないこと
- 本社が町内にある業者による工事であること
- 火災警報器を設置済みまたは併せて設置すること
- ⚠ 過去に同補助を受けた住宅や他制度の補助対象工事は対象外
- ⚠ 先着20件・令和7年度受付は2025年7月28日で終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・併用住宅の住宅部分(全世帯) | 5万円 |
町内に新築住宅を建築、または築後1年以内の建売住宅を購入して定住する方に、新築住宅1件につき10万円を交付。新築は着工前、建売は引渡し前の申請が必須。
- 申請者が対象住宅の所有者であり、町に住所を有するか新住所に住民登録できること
- 町税および前住所地の市町村税に滞納がないこと
- 新築は着工前、建売は引渡し前に申請が必要
- 建売住宅は築後1年以内の物件が対象
- 工事完了・登記完了後に実績報告書を提出
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築・建売住宅(全世帯) | 10万円 |
空き家バンク登録物件の家財道具等の片付けや住宅改修工事の費用の一部(2分の1以内)を補助。上限10万円、3年以上の定住を目的に購入した場合は上限50万円。申請前の事前相談が必須。
- 空き家バンク登録物件の所有者・購入者・賃借人(賃借は所有者の同意要)
- 申請前に必ず建設課管理係(0268-75-6208)へ事前相談
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家バンク登録物件(全世帯) | 10万円 |
| 空き家バンク登録物件(全世帯) | 50万円 |
坂城町住宅耐震化緊急促進アクションプログラムに基づき、旧耐震基準の木造住宅を対象とした耐震診断と耐震改修工事への支援を実施。補助金額等の詳細は公式ページ上で確認できず要問い合わせ(建設課管理係 0268-75-6208)。
- 旧耐震基準(昭和56年5月以前着工)の木造住宅が対象と想定されるが町公式で要確認
- 詳細は坂城町建設課管理係(0268-75-6208)へ問い合わせ
- ⚠ 補助金額・受付期間は公式ページ上で確認できず要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建(旧耐震基準)(全世帯) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。坂城町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を坂城町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「坂城町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
坂城町の住宅補助金 よくある質問
坂城町ではどんな住宅補助金が使えますか?
坂城町では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
坂城町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
坂城町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、坂城町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。