環境負荷の少ない新エネルギー普及促進のため、自ら居住する村内住宅に太陽光発電システム(10kW未満・未使用品)や蓄電システム(4kWh以上・未使用品)を設置する村民に補助金を交付。
- 村内に住所を有し、自ら居住する住宅に当該年度内に設置すること
- 太陽光は最大出力10kW未満・未使用品、電力会社と契約可能なもの
- 蓄電システムは蓄電容量4kWh以上・未使用品
- 村税等の滞納がないこと
- ⚠ 予算の範囲内での交付。申請期限は村公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存・新築住宅(村内在住者) | 15万円 |
| 既存・新築住宅(村内在住者) | 5万円 |
村内個人所有住宅の増改築工事(総費用50万円以上)に対し工事金額の20%(上限60万円)を補助。台所・浴室・便所等の水回り、内装・屋根・外壁改修、下水道接続工事などが対象。村内業者施工が要件。
- 村内の個人所有で建築基準法に適合する住宅
- 村内に事業所を有する施工業者による工事であること
- 工事着手前に申請し交付決定を受けること
- 申請年度の3月31日までに工事完了
- ⚠ 過去に本補助金を受けた場合は交付決定から10年経過が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(村内個人所有)(住宅所有者) | 60万円 |
空き家の活用・改修・解体を支援。空き家バンク登録物件の売却・賃貸準備(1/2・上限10万円)、定住者による空き家改修(1/2・上限200万円)、老朽空き家等の解体(8/10・上限50万円)の3事業。
- 改修事業は定住者(10年以上定住の意思)による購入・賃借物件が対象
- 解体事業は老朽空き家または空き家バンク登録後2年間未成約の物件が対象
- 事業着手前に交付申請を行い交付決定を受けること
- 申請年度の3月31日までに事業完了
- ⚠ 受給後10年以内に要件違反があった場合は返還請求の対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(バンク登録物件)(空き家所有者等) | 10万円 |
| 空き家(購入・賃借物件)(10年以上定住する意思のある定住者) | 200万円 |
| 老朽空き家等(空き家所有者等) | 50万円 |
東京圏(条件不利地域除く)・愛知県・大阪府から大桑村へ移住し、就業(一般・専門人材・テレワーク・関係人口等)または創業要件を満たす人に移住支援金を交付。単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満の子1人につき100万円加算。
- 東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)、愛知県または大阪府からの移住であること
- 移住元地域での通算5年以上の就労(在住)実績があること
- 就業(一般雇用・専門人材・テレワーク・関係人口等)または創業(県の創業支援金交付決定から1年以内)の要件を満たすこと
- 移住後1年以内に申請すること
- 5年以上継続して居住する意思があること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 村内への移住(住宅形態不問)(単身世帯) | 60万円 |
| 村内への移住(住宅形態不問)(2人以上世帯) | 100万円 |
| 村内への移住(住宅形態不問)(子育て世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。大桑村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を大桑村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
大桑村の住宅補助金 よくある質問
大桑村ではどんな住宅補助金が使えますか?
大桑村では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
大桑村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
大桑村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、大桑村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。