太陽光発電システム(10kW未満)と同時に設置する定置型蓄電システムが対象。蓄電池のみの設置は対象外。ZEH支援事業対象製品であること。国・県の補助との併用可。令和7年度は申請件数上限到達のため令和7年9月5日付で受付終了。令和8年度は申請期間 令和8年4月1日〜令和9年3月31日。
- 市内の住宅等に設置する定置型蓄電システム
- 10kW未満の太陽光発電設備と同時設置・連結(蓄電池単独は対象外)
- 環境省ZEH支援事業の対象製品に登録された機器
- ⚠ 令和7年度は申請上限到達で受付終了(令和7年9月5日付)
- 工事着手前に申請、年度内(3月31日まで)に設置完了・実績報告
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
市内の住宅等に設置する電気自動車充放電設備(V2H)が対象。国のCEV補助金対象設備であること。工事着手前に申請が必要。国・県の補助との併用可。
- 市内の住宅等に設置するV2H設備
- 国のCEV補助金対象設備であること
- 工事着手前に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 10万円 |
昭和56年5月31日以前に建築着手した木造一戸建て住宅が対象。耐震診断は無料。耐震改修工事・現地建替え工事の費用を補助。工事着手(契約)前の事前相談・申請が必須。診断申込受付は4月1日〜11月末。予算に達し次第、年度途中で受付終了する場合あり。
- 昭和56年5月31日以前に建築着手した木造一戸建て住宅
- 工事着手(契約)前に事前相談・補助申請が必須
- 年度内の工事完了と1月末までの実績報告
- ⚠ 予算に限りがあり年度途中で予告なく受付終了の場合あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| house | 115万円 |
| house | 98万円 |
市内に転入する若者夫婦・独身世帯の住宅取得を支援。住宅取得費補助・移住奨励金・29歳以下加算の3種。住宅取得契約締結から60日以内に受給資格認定申請が必要。
- 夫婦ともに40歳未満の世帯(独身の場合は本人)
- 市内に転入する人(転入して3年以内を含む)
- 転入前4年間、岡谷市の住民基本台帳に登録がないこと
- 移住に伴う新築(建売含む)または中古住宅の取得費用が対象
- 住宅取得契約締結から60日以内に受給資格認定申請
- 自治会加入・地域行事への参加意思、移住後3年以上の居住意思
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(young) | 50万円 |
| 住宅(young) | 20万円 |
| 住宅(young) | 30万円 |
空き家・特定住宅用地情報バンク登録物件を購入した市外からの移住者の改修・修繕工事を支援。市内事業者施工が条件。外構工事(カーポート・塀)は対象外。空き家購入日から6ヶ月以内かつ工事契約・着手前に申請。多数の申請により現在受付一時中止中。
- 空き家・特定住宅用地情報バンク登録物件の購入者
- 市外からの移住者で購入住宅に3年以上居住予定
- 過去4年以内に岡谷市に居住していないこと・税の滞納がないこと
- 市内事業者が施工する改修・修繕工事(テレワーク用配線含む、外構は対象外)
- 空き家購入日から6ヶ月以内かつ工事契約・着手前に申請
- ⚠ 多数の申請により受付一時中止中
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| house | 80万円 |
市外から転入した18〜29歳の学生・勤労者の民間賃貸住宅家賃を補助。月額家賃(共益費・管理費・駐車場料金除く)の1/2、最大36ヶ月。転入後3ヶ月以内・2年以上の居住意思が要件。
- 18歳以上29歳以下の学生または勤労者で転入後3ヶ月以内
- 民間賃貸住宅に居住し2年以上市に居住する意思がある者
- 補助期間は最大36ヶ月
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| apartment(young) | 1万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。岡谷市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を岡谷市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「岡谷市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
岡谷市の住宅補助金 よくある質問
岡谷市ではどんな住宅補助金が使えますか?
岡谷市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
岡谷市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
岡谷市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、岡谷市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。