自ら居住する村内住宅に太陽光発電システム(10kW未満・系統連系)を設置する個人に、1kWあたり5万円(上限20万円)を補助。村内および飯田下伊那地区の事業者からの購入が条件。工事着工前の申請が必要で、申請は会計年度の1月31日まで。
- 村内に住所を有し、世帯全員に村税等の滞納がないこと
- 自ら居住する(予定含む)村内住宅への設置で系統連系を行うこと
- システム最大出力10kW未満
- 村内および飯田下伊那地区の事業者から購入すること
- ⚠ 契約後・工事着工前に申請(交付申請年度内に工事完了)。申請は会計年度1月31日まで
- ⚠ 同一システムへの補助は1回限り
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 20万円 |
概ね16〜50歳(祝金は16〜40歳)の若者の定住を促進する総合支援。住宅の新増改築・住宅取得・住宅用地取得に工事費/取得費(消費税除く)の20%以内(各上限100万円)を補助するほか、定住祝金(夫婦20万円・単身10万円、15歳未満の子1人5万円加算)、結婚祝金20万円、出産祝金(第1子10万円〜)等を支給。
- 概ね16歳以上40歳以下(住宅系補助は16〜50歳)で村内に生活の本拠を定め住民基本台帳に登録された者
- 永住の意思があり、地域活動に積極的に参加すると村長に認められること
- ⚠ 職場転勤による転入者・地域おこし協力隊員は原則対象外
- ⚠ 祝金は定住確認のため1年後50%・3年後50%の分割支給
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(若者世帯) | 100万円 |
| 戸建(若者世帯) | 100万円 |
| 土地(若者世帯) | 100万円 |
| 全般(16〜40歳の転入・定住者) | 20万円 |
長野・愛知・岐阜県内および根羽村内で自ら居住する木造住宅(在来工法)を新築する人に、根羽スギの柱を1件あたり50本無償提供(年間30件・同一者1回限り)。根羽スギ・根羽ヒノキを構造材・造作材の各50%以上使用することが条件。金額換算は村公式に記載なし。
- 長野県・愛知県・岐阜県内または根羽村内で自ら居住する住宅を新築する者
- 木造住宅(在来工法)で、根羽スギ・根羽ヒノキの使用量が構造材・造作材各50%以上
- 決定通知から2年以内に完成し、完成時に現場審査を受けること
- ⚠ 申込は毎年度4月1日〜9月30日(30件未達なら継続受付)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(全世帯) | 現物(柱50本) |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。根羽村の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を根羽村の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「根羽村」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
根羽村の住宅補助金 よくある質問
根羽村ではどんな住宅補助金が使えますか?
根羽村では国の制度に加え、設備・移住・定住・新築などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
根羽村で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
根羽村の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、根羽村の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。