福岡県 ・ 新築補助

福岡県の新築補助が出る自治体一覧【2026年度】

● 2026/10/14 更新

福岡県で新築補助の制度がある39自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。

福岡県の新築補助の傾向

福岡県では39市区町村に新築補助の制度があり、制度数は合計69件です。個人向け上限額の中央値は70万円で、最も高いのは宮若市(最大300万円)です。同じ県内でも金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧

自治体制度数上限額の目安
宮若市1件最大300万円
北九州市4件最大200万円
福岡市3件最大150万円
直方市2件最大150万円
福智町1件最大150万円
鞍手町1件最大150万円
中間市1件最大150万円
飯塚市3件最大100万円
芦屋町2件最大100万円
香春町2件最大100万円
宗像市2件最大100万円
大刀洗町2件最大100万円
朝倉市1件最大100万円
嘉麻市1件最大100万円
広川町2件最大90万円
水巻町2件最大90万円
八女市4件最大80万円
遠賀町2件最大80万円
小竹町1件最大70万円
糸田町3件最大60万円
筑後市2件最大60万円
筑前町2件最大60万円
久留米市2件最大60万円
岡垣町2件最大60万円
大野城市2件最大60万円
うきは市2件最大60万円
柳川市2件最大60万円
筑紫野市1件最大60万円
川崎町1件最大60万円
行橋市1件最大60万円
桂川町3件最大55万円
小郡市2件最大50万円
豊前市1件最大50万円
みやこ町1件最大45万円
宇美町1件最大45万円
福津市1件最大30万円
古賀市1件最大30万円
みやま市1件最大30万円
上毛町1件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

福岡県で新築補助が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると宮若市が最大300万円で最も高くなっています。ただし対象条件は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

一覧にない自治体では使えませんか?

この一覧は独自制度を確認できた自治体のみ掲載しています。掲載外の自治体でも、国の制度や類似の補助が使える場合があるため、お住まいの自治体ページもあわせてご確認ください。

新築補助の内容や国の制度との併用ルールは、新築で使える補助金・税制まとめで詳しく説明しています。 全国の一覧は新築補助の全国一覧からどうぞ。

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