町内の自宅に住宅用太陽光発電システム(10kW未満)を設置した個人、または未使用システム付き住宅を購入した個人に、公称最大出力1kWあたり2万円(上限8万円)を補助。先着順で予算額に達し次第終了。
- 町内の自宅に設置する個人、または未使用システム付き住宅を購入した個人
- システム出力は10kW未満
- 電力会社との余剰電力受給契約締結から1年以内
- 町税の滞納がないこと
- 過去にこの補助金を受けていないこと
- ⚠ 先着順・予算額に達すると終了
- ⚠ 申請期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日(令和7年度分は受付終了)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 8万円 |
町内で戸建住宅を取得(新築・購入・建替え)した人に、固定資産税相当額を商工会商品券で交付。3年間で最大45万円、各年度上限15万円。
- 町内で戸建住宅を取得(新築・購入・建替え)した人
- 交付は商工会商品券。3年間で最大45万円、各年度上限15万円
- ⚠ 申請期間・令和7年度受付状況は市公式で要確認(環境住宅課 093-223-3539)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(取得世帯) | 45万円 |
中古戸建住宅(建築後20年以上・床面積50㎡以上)を購入し2年以内に解体・建替えて居住する人に90万円を補助。転入世帯で中学生以下の子どもがいる場合は子1人につき10万円を上乗せし最大100万円。
- 中古戸建住宅を購入し2年以内に建て替えて居住する人
- 対象住宅は建築後20年以上・床面積50㎡以上で1/2以上を自己居住に使用
- 町税等の滞納がないこと
- 自治区に加入すること
- 国・県・他団体から同種の補助金交付を受けていないこと
- ⚠ 申請期間は市公式で要確認(環境住宅課 093-223-3539)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(建替世帯) | 90万円 |
| 戸建(子育て転入世帯) | 100万円 |
昭和56年5月31日以前に建築・着工され耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定された町内の木造戸建て住宅の耐震改修工事に対し、工事費の40%(上限60万円)を補助。町内施工者による工事が対象。
- 町内所在・昭和56年5月31日以前建築(着工)の木造戸建て住宅
- 耐震診断で上部構造評点1.0未満であること
- 町内の工事施工者による工事
- 申請者は所有者またはその法定相続人、町税等の滞納がないこと
- 過去にこの補助を受けていないこと・建築基準法違反でないこと
- 耐震診断を先に受診する必要あり(利用者負担 メニュー1=3,000円/メニュー2=6,000円)
- ⚠ 申請期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造)(所有者) | 60万円 |
東京圏・大阪圏・名古屋圏から芦屋町に移住した人で、福岡県の移住支援事業交付決定を受けた人に移住支援金を交付。
- 東京圏・大阪圏・名古屋圏からの移住者
- 福岡県の移住支援事業交付決定を受けていること
- ⚠ 令和7年度の受付は終了。金額は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(移住世帯) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。芦屋町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を芦屋町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「芦屋町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
芦屋町の住宅補助金 よくある質問
芦屋町ではどんな住宅補助金が使えますか?
芦屋町では国の制度に加え、設備・移住・定住・新築・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
芦屋町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
芦屋町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、芦屋町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。