住宅の屋根置き型太陽光発電設備・蓄電池設備の設置に対する補助。自己所有設置とリース設置の2メニューがあり、環境省の重点対策加速化事業交付金を活用して令和9年度まで実施。自己所有は太陽光1kW単位・蓄電池1kWh単位の単価方式で、FIT/FIP認定設備は対象外、太陽光は出力10kW未満・自家消費30%以上等の要件がある。具体的な補助単価・上限額は公式ページ(r7juten.html/r7juten_lease.html)で要確認。
- 糸島市内の個人住宅の屋根に設置すること
- 太陽光発電設備の出力は10kW未満
- 自己所有設置は発電電力の30%以上を自家消費すること
- ⚠ FIT・FIP認定を受けた設備は補助対象外
- 蓄電池は平時に充放電を繰り返す前提の設備であること(非常用予備電源は不可)
- ⚠ リース設置の申請期限は令和7年11月28日(郵送は必着)※自己所有分の期限・補助単価は市公式で要確認
- 申請先:市役所3階 環境政策課(5番窓口)/TEL 092-332-2068
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 円/kW |
| 戸建て(一般) | 円/kWh |
| 戸建て(一般) | 円 |
昭和56年5月31日以前に建築・着工した木造一戸建て住宅で、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のものを対象に、耐震改修工事・省エネ改修工事・除却工事を補助する制度。省エネ改修(窓・ドア・外壁の断熱、LED、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器等)は耐震改修工事との併施が条件。先着順で予算上限に達し次第終了。
- 昭和56年(1981年)5月31日以前に建築または着工した木造一戸建て住宅
- 耐震診断で上部構造評点が1.0未満であること
- 省エネ改修工事は耐震改修工事との併施が必須
- 改修後にその住宅に居住する人がいること
- ⚠ 申請前に工事の契約・着手をすると補助対象外
- ⚠ 先着順・予算上限に達し次第締切(具体的期限は要問合せ)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 115万円 |
| 戸建て(一般) | 58万円 |
| 戸建て(一般) | 25万円 |
| 戸建て(一般) | 30万円 |
1年以上使用されていない市内の一戸建て空き家を、売却または賃貸するために相続登記の手続や家財等の撤去を行い、空き家バンクに登録した所有者を対象に、補助対象経費の2分の1を補助する制度。空き家の流通を促し移住・定住につなげる狙い。市街化区域外はそれぞれ5万円加算。
- 市内の一戸建て住宅(法人所有を除く)
- 1年以上使用されていない空き家であること
- 空き家バンクへの登録が必須(寄附の場合を除く)
- 所有者が市税を滞納していないこと・暴力団関係者でないこと
- 実績報告は3月31日までに提出/問合せ:コミュニティ推進課 092-332-2062
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
| 戸建て(一般) | 15万円 |
| 戸建て(一般) | 5万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。糸島市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を糸島市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「糸島市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
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糸島市の住宅補助金 よくある質問
糸島市ではどんな住宅補助金が使えますか?
糸島市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
糸島市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
糸島市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、糸島市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。