昭和56年5月31日以前に建築・着工した町内の木造戸建て住宅を対象に、耐震改修工事・省エネ改修工事・建替え等に伴う除却工事の費用の一部を補助する制度。震災に強いまちづくりと脱炭素社会の実現を目的とする。
- みやこ町内に存在する木造戸建て住宅であること
- 昭和56年5月31日以前に建築または工事着工したもの
- 過去に本補助金の交付を受けていないこと
- 現に居住者がいること(除却工事を除く)
- 工事後、建築基準法に違反しないこと
- ⚠ 申請期限は市公式で要確認(ページに明記なし)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造戸建て住宅(耐震改修工事) | 45万円 |
| 木造戸建て住宅(省エネ改修工事) | 15万円 |
| 木造戸建て住宅(建替え等に伴う除却工事) | 30万円 |
三大都市圏(東京圏・名古屋圏・大阪圏)からみやこ町へ移住し、就業または起業等の要件を満たす人に交付金を支給する制度。子育て世帯には18歳未満の子1人あたり加算がある。
- 三大都市圏から移住し、過去10年中に通算5年以上かつ直近1年以上当該圏域に在住していたこと
- 令和元年10月10日以降に転入し、申請時に転入後3カ月以上1年以内であること
- 週20時間以上の無期雇用契約で就業し申請時に連続3カ月以上在職している等(就業形態により異なる)
- ⚠ 申請期限はみやこ町転入後3カ月以上1年以内の期間内
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(住み替え)(単身) | 60万円 |
| 移住(住み替え)(2人以上の世帯) | 100万円 |
| 移住(住み替え)(子育て世帯(加算)) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。みやこ町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠をみやこ町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「みやこ町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
みやこ町の住宅補助金 よくある質問
みやこ町ではどんな住宅補助金が使えますか?
みやこ町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
みやこ町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
みやこ町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、みやこ町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。