町内に新築または新築・中古住宅を取得して定住する人に、固定資産税相当額(または年15万円のいずれか少ない額)を最長10年間、合計最大150万円交付する定住支援制度。令和7年1月2日以降取得の場合は初年度に子育て加算・エコ加算(太陽光2kW以上+蓄電池で30万円)・空き家除去加算が上乗せされる。
- 平成24年1月2日から令和12年1月1日までに住宅を取得し固定資産税が課税された人
- 鞍手町に定住する人(世帯員全員が町税等を滞納していないこと)
- 専用住宅は床面積50〜280平方メートル
- 申請時に住宅・土地の登記完了が必須
- 毎年8月1日〜10月31日に申請が必要(年度ごと)
- エコ加算は太陽光発電2kW以上+蓄電池、令和7年1月2日以降取得が対象
- ⚠ 交付期間は固定資産税が新たに課税された年度から10年間
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 150万円 |
| any(child_rearing) | 10万円 |
| any(一般) | 30万円 |
| any(一般) | 50万円 |
町外から転入し定住を目的に中古住宅を取得した人に、リフォーム工事費の5分の1(上限20万円)を補助する制度。一般改修(屋根・外壁・内装・水回り)、バリアフリー化、省エネ化が対象。
- 令和5年4月1日以降に定住目的で中古住宅を取得し町外から転入した人
- 住宅取得後1年以内にリフォーム工事を完了していること
- 入居日またはリフォーム工事完了日のいずれか遅い日から6か月以内に申請
- 対象工事は一般改修(屋根・外壁・内装・水回り)、バリアフリー化、省エネ化
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(migrant) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。鞍手町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を鞍手町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
鞍手町の住宅補助金 よくある質問
鞍手町ではどんな住宅補助金が使えますか?
鞍手町では国の制度に加え、移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全4件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
鞍手町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
鞍手町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、鞍手町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。