新宿区設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

新宿区で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 2(うち新宿区独自 2件・いま申請できるのは 2件)です。個人向けの上限額は最大20万円です。

ゼロカーボンシティ新宿の実現に向け、区内の個人住宅に太陽光発電・蓄電池・エコキュート・エネファーム・断熱窓・高反射率塗装等を設置した区民に費用の一部を補助。施工・支払完了後に申請する事後申請型で、第1〜4期の期別受付(予算上限に達し次第終了)。

対象: 区内に住所を有し、自ら使用する個人住宅に設置・施工した方過去に同種の補助を受けていない機器が対象。集合住宅居住者は断熱窓のみ対象
出典:新宿区公式
  • 区内に住所を有し、自ら使用する個人住宅に設置・施工した方
  • 施工・支払が完了した後に申請(事後申請型)
  • 過去に同種の補助を受けていない機器が対象。集合住宅居住者は断熱窓のみ対象
  • 各期の予算上限に達した時点で受付終了
区分金額
戸建(一般)30万円
戸建(一般)10万円
戸建(一般)10万円
戸建(一般)10万円
共通(一般)10万円
戸建(一般)20万円
予算上限まで

治水・浸水対策として雨水浸透施設等の設置を促進する制度。区公式ページ上では敷地面積250㎡以上の民間施設・公共施設に雨水流出抑制計画書の提出を求める内容が中心で、小規模個人住宅向けの設置助成は確認できなかった。

区公式ページでは個人住宅向け設置助成が確認できず、助成の有無は区公式で要確認
出典:新宿区公式
  • 区公式ページでは個人住宅向け設置助成が確認できず、助成の有無は区公式で要確認
区分金額
戸建(一般)

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に新宿区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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新宿区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している新宿区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「新宿区」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

新宿区で設備の補助金は使えますか?

新宿区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在2件あります(うち新宿区独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

新宿区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに新宿区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

東京都設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
千代田区省エネルギー改修等助成制度(住宅)最大100万円
江戸川区脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替)最大100万円
大田区止水板設置助成制度最大100万円
杉並区防水板設置工事助成最大100万円
葛飾区かつしかエコ助成金(個人住宅用)最大60万円

参考:新宿区設備補助の上限は最大20万円省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(個人住宅))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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