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阿波市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/25 ・ 出典は各制度に明記

阿波市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、7件の制度が申請可能です。(全8件)

申請可能7掲載数は徳島県9位/24自治体
最大額の制度210万円阿波市木造住宅耐震化促進事業
直近の締切9/30阿波市木造住宅建築推進事業補助金
最大5万円〜27/03/31

個人住宅に新たに太陽光発電システム(最大出力合計2kW以上10kW未満)を設置する市民に対し、1件あたり5万円を交付する。同一住宅・同一人につき1回限り。市公式で確認できる最新は令和8年度(2026)。

対象: 市内在住者、または実績報告時までに阿波市の住民基本台帳に登録予定の者同一住宅・同一人につき1回限り。予算到達時点で受付終了(先着順)。蓄電池は市公式ページに記載なし
出典:阿波市公式
  • 市内在住者、または実績報告時までに阿波市の住民基本台帳に登録予定の者
  • 電力会社と電力受給契約を締結すること
  • 太陽電池の最大出力の合計値が2kW以上10kW未満
  • 床面積の2分の1以上を居住用に供する個人住宅
  • 市税の滞納がないこと
  • 同一住宅・同一人につき1回限り。予算到達時点で受付終了(先着順)。蓄電池は市公式ページに記載なし
区分金額
戸建て(一般)5万円
最大3万円〜27/03/31

個人住宅に新たに太陽熱利用システムを設置する市民に対し補助金を交付する。自然循環型15,000円/件、強制循環型・空気集熱型30,000円/件。先着順・予算到達で終了。市公式で確認できる最新は令和8年度(2026)。

対象: 市内在住、または実績報告時までに住民基本台帳に登録予定の者同一住宅・同一人につき1回限り。先着順、予算到達時点で受付終了
出典:阿波市公式
  • 市内在住、または実績報告時までに住民基本台帳に登録予定の者
  • 市内の個人住宅に新たにシステムを設置予定であること
  • 床面積の2分の1以上が居住用、申請時点で工事未着工
  • 市税の滞納がないこと
  • 同一住宅・同一人につき1回限り。先着順、予算到達時点で受付終了
区分金額
戸建て(一般)2万円
戸建て(一般)3万円
阿波市の制度 リフォーム
受付中阿波市木造住宅耐震化促進事業
最大210万円〜26/11/30

平成12年5月31日以前着工の木造住宅を対象に耐震診断・改修等を支援。耐震診断は自己負担4,000円のみ。耐震改修は上限210万円(改修工事200万+感震ブレーカー10万)。耐震シェルターは上限90万円(シェルター80万+感震ブレーカー10万)、耐震ベッドは上限50万円(ベッド40万+感震ブレーカー10万)、住替え支援は上限30万円。令和8年度は申込期間 令和8年5月7日〜11月30日、先着順。

対象: 耐震診断・改修:平成12年5月31日以前に着工された木造3階建て以下の個人住宅各メニュー募集件数に上限あり(診断30件・改修10件等)。先着順
出典:阿波市公式
  • 耐震診断・改修:平成12年5月31日以前に着工された木造3階建て以下の個人住宅
  • 耐震改修は耐震診断評点を1.0以上にする工事であること
  • 耐震シェルター・住替えは診断評点が1.0未満(住替えは昭和56年5月31日以前着工・評点0.7未満)
  • 各メニュー募集件数に上限あり(診断30件・改修10件等)。先着順
区分金額
戸建て(一般)
戸建て(一般)210万円
戸建て(一般)90万円
戸建て(一般)50万円
戸建て(一般)30万円
阿波市の制度 リフォーム
受付終了阿波市定住促進リフォーム補助金
今年度受付終了

定住人口の維持・増加を目的に、市内施工業者を利用した30万円以上の個人住宅リフォームを支援。定住維持リフォームは補助率20%、転入促進リフォームは補助率40%とされ、併用住宅の加算あり。具体的な上限・下限額は市公式で数値を確認できず要確認。令和8年度の受付は終了。

対象: 転入促進は補助決定後に阿波市へ転入し住民登録する者が対象補助率20%/40%以外の上限・下限・加算額および申請期間の最新値は市公式で要確認(令和8年度受付終了)
出典:阿波市公式
  • 対象工事費が30万円以上であること
  • 市内に本店を置く施工業者または市内在住の個人事業者と契約すること
  • 工事着工は補助決定後であること
  • 転入促進は補助決定後に阿波市へ転入し住民登録する者が対象
  • 補助率20%/40%以外の上限・下限・加算額および申請期間の最新値は市公式で要確認(令和8年度受付終了)
区分金額
戸建て(一般(定住維持))円(上限)
戸建て(転入者(転入促進))円(上限)
併用住宅(一般)円(上限・加算)
阿波市の制度 移住・定住
受付中阿波市で暮らそう!!住宅購入支援事業
最大80万円予算上限まで

40歳以下の方が阿波市内で住宅を取得した費用の一部を支援。基本額は新築30万円・中古15万円で、子育て世帯・1年以内転入・市内業者利用等の各加算条件(各5万円)や定住促進宅地引渡し(50万円加算)で増額。加算条件合算後の上限は新築80万円・中古65万円(基本+加算最大50万円)。

対象: 40歳以下の方が阿波市内で住宅を取得すること
出典:阿波市公式
  • 40歳以下の方が阿波市内で住宅を取得すること
  • 所有権の保存または移転登記の日から1年を経過しない日までに申請
  • 加算:中学生以下の子がいる子育て世帯/1年以内の転入/市内業者による建設・販売/企業立地促進条例指定企業の従業員等(各5万円)
  • 加算:市定住促進宅地分譲対象者は追加50万円
区分金額
新築住宅(40歳以下)30万円
新築住宅(40歳以下)80万円
中古住宅(40歳以下)15万円
中古住宅(40歳以下)65万円
阿波市の制度 新築
受付中阿波市木造住宅建築推進事業補助金
最大50万円〜26/09/30

自己居住用の木造専用住宅・併用住宅の新築を支援。県産材を主要部材の60%以上使用等が要件。補助額は3.3平方メートル(1坪)当たり10,000円、上限50万円。令和8年度は申請期間 令和8年4月1日〜9月30日、先着順。

対象: 阿波市内に住所を有する、または有する予定で自己居住用の木造住宅を新築する者
出典:阿波市公式
  • 阿波市内に住所を有する、または有する予定で自己居住用の木造住宅を新築する者
  • 県産材を主要部材の60%以上使用すること
  • 住宅部分の床面積40平方メートル以上280平方メートル以下の木造専用住宅または併用住宅
  • 申請時点で建築工事未着工、令和9年3月31日までに完工予定
  • 市税の滞納がないこと
区分金額
木造新築住宅(一般)50万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

阿波市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

徳島県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
阿波市(このページ)7最大210万円
藍住町4最大200万円
阿南市5最大200万円
東みよし町11最大320万円
石井町9最大140万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら阿波市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
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💊 阿波市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず阿波市の公式サイトでご確認ください。

阿波市の街の住まいデータ

📉 人口 減少中🏛 財政力 0.36💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 302区域🏫 避難場所 24カ所

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.36全国平均 0.49より低い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)24.1%全国平均13.8%より 10.3pt 多い
人口増減率(2024年)-1.68%人口 34,188人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-105転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)49,822全国平均 96,664円 ・ 徳島県内 19位/24
病院数(令和5年10月・医療施設調査)3施設ほか一般診療所27・歯科診療所19

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定302区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)10.1%面積の約10.1%・約19.36km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所24カ所うち洪水対応16カ所
PR阿波市面積の約10.1%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ阿波市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は阿波市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 阿波市の窓口(代表電話):0883-36-8722「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。阿波市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を阿波市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

阿波市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している阿波市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
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  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • 株式会社たかた
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 坂東電設
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 株式会社友愛ハウジング
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(阿波市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「阿波市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

阿波市の住宅補助金 よくある質問

阿波市ではどんな住宅補助金が使えますか?

阿波市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・新築などの自治体独自制度を含め、現在7件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

阿波市の子ども医療費助成は何歳までですか?

阿波市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は阿波市の公式サイトでご確認ください。

阿波市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

阿波市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、阿波市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

阿波市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「阿波市木造住宅耐震化促進事業」で、個人向けの上限は最大210万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

阿波市で締切が近い補助金はありますか?

「阿波市木造住宅建築推進事業補助金」の申請期限が2026年9月30日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

徳島県の他の自治体の住宅補助金を見る

徳島県の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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