昭和56年5月31日以前に着工され、耐震診断で評点1.0未満と判定された木造住宅を評点1.0以上に補強する改修工事に対し補助。感震ブレーカー(分電盤タイプ)設置が必須。耐震シェルター・ベッド、住替え(除却)支援も併設。
- 昭和56年5月31日以前着工の木造住宅
- 耐震診断で評点1.0未満→1.0以上に補強する改修であること
- 耐震改修後に感震ブレーカー(分電盤タイプ)を設置すること
- ⚠ 令和8年度受付期間:令和8年4月1日~令和8年12月18日、完了期限:令和9年2月末までに完了できる工事
- 詳細・申請は企画防災課(TEL 088-694-6824)へ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 200万円 |
| 戸建て(一般) | 80万円 |
| 戸建て(一般) | 40万円 |
| 戸建て(一般) | 30万円 |
上板町空き家バンク登録住宅を、移住者向け住宅または地域交流拠点として改修する工事に対し補助。改修後に耐震性を有し、10年以上活用されることが要件。
- 上板町空き家バンク登録住宅の改修であること
- 改修後の住宅が耐震性を有すること
- 移住者向け住宅または地域交流拠点として10年以上活用されること
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 交付決定のあった年度の2月末日までに完了実績報告書を提出すること
- 詳細・申請は企画防災課(TEL 088-694-6824)へ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(空き家)(移住・定住者) | 320万円 |
移住または定住のために上板町内で一戸建て住宅を取得し居住を開始した者に対し、住宅に賦課された固定資産税相当額を最大5年間助成。令和5年4月~令和10年3月の居住開始が対象(この期間は住宅分のみ、住宅用地分は対象外)。
- 令和5年4月1日~令和10年3月31日の間に移住・定住のため町内一戸建てで居住を開始した者(住宅分のみ対象)
- 町税等の滞納がないこと
- 年齢制限・所得制限なし
- ⚠ 助成期間:移住・定住開始後最初に到来する1月1日を賦課期日とする固定資産税賦課年度以降5年間
- 申請期限:固定資産税納付後の7月~翌年3月15日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住・定住者) | 円 |
町内業者の施工により、自ら所有または居住する住宅をリフォームする場合に工事費の一部を補助。令和9年2月末までに完了できる工事が対象で、先着順・予算がなくなり次第受付終了。
- 上板町に住民登録し引き続き1年以上居住している者
- 上板町内業者施工、補助対象工事費(税抜)20万円以上
- 他の補助制度を受けていないこと/町税の滞納がないこと
- 過去にこの補助金交付を受けた物件は対象外
- ⚠ 令和9年2月末までに完了できる工事が対象。先着順で予算がなくなり次第受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・住宅(一般) | 20万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
新婚世帯の結婚に伴う住居費・引越費用・リフォーム費・家賃等の一部を助成する制度。夫婦ともに29歳以下は60万円、30〜39歳以下は30万円が上限。
- 婚姻届提出時点で夫婦ともに39歳以下、夫婦の所得合計500万円未満、住居が町内にあり申請時に夫婦の住所がその住居であること、他の公的家賃補助を受けていないこと、同趣旨の補助金を過去に受けたことがないこと。対象は令和6年4月1日から令和7年3月31日までに結婚した世帯(ページ記載時点)。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(newlywed) | 60万円 |
| 住宅(newlywed) | 30万円 |
上板町でも使える「国の補助金・税制」
自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。
徳島県の近くの自治体と比べる
※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。
上板町の街の住まいデータ
💰 お金
🏘 暮らし・環境
⚠️ リスク
※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップと上板町の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は上板町の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →
📞 上板町の窓口(代表電話):088-694-3111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。上板町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を上板町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
国の省エネ補助金(上板町でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
「上板町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上板町の住宅補助金 よくある質問
上板町ではどんな住宅補助金が使えますか?
上板町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・marriageなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
上板町の子ども医療費助成は何歳までですか?
上板町では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院あり・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は上板町の公式サイトでご確認ください。
上板町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
上板町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、上板町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。
上板町で一番金額が大きい住宅補助金は?
掲載中の制度では「空き家利活用改修支援事業」で、個人向けの上限は最大320万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。
上板町で締切が近い補助金はありますか?
「木造住宅耐震化促進事業(耐震改修支援)」の申請期限が2026年12月18日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。
徳島県の他の自治体の住宅補助金を見る
徳島県の住宅補助金まとめを見る →一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。