上板町空き家バンク登録住宅を、移住者向け住宅または地域交流拠点として改修する工事に対し補助。改修後に耐震性を有し、10年以上活用されることが要件。
- 上板町空き家バンク登録住宅の改修であること
- 改修後の住宅が耐震性を有すること
- 移住者向け住宅または地域交流拠点として10年以上活用されること
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 交付決定のあった年度の2月末日までに完了実績報告書を提出すること
- 詳細・申請は企画防災課(TEL 088-694-6824)へ
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(空き家)(移住・定住者)・補助対象経費の2/3以内(1,000円未満切捨て)、上限320万円 | 320万円 |
移住または定住のために上板町内で一戸建て住宅を取得し居住を開始した者に対し、住宅に賦課された固定資産税相当額を最大5年間助成。令和5年4月~令和10年3月の居住開始が対象(この期間は住宅分のみ、住宅用地分は対象外)。
- 令和5年4月1日~令和10年3月31日の間に移住・定住のため町内一戸建てで居住を開始した者(住宅分のみ対象)
- 町税等の滞納がないこと
- 年齢制限・所得制限なし
- ⚠ 助成期間:移住・定住開始後最初に到来する1月1日を賦課期日とする固定資産税賦課年度以降5年間
- 申請期限:固定資産税納付後の7月~翌年3月15日まで
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(移住・定住者)・対象住宅の固定資産税相当額を最大5年間助成(金額上限の記載なし・市公式で要確認) | 円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に上板町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「上板町」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
上板町の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.38(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -1.43% |
| 社会増減(転入−転出) | -19人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 53,003円(徳島県内18位/24) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
上板町で移住・定住の補助金は使えますか?
上板町では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在2件あります(うち上板町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
上板町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに上板町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
上板町の移住・定住補助は、徳島県内で見ると多い方ですか?
上板町の「空き家利活用改修支援事業」(最大320万円)は、徳島県内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
徳島県の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 東みよし町 | 空家改修費等補助金制度 | 最大320万円 |
| 上板町(このページ) | 空き家利活用改修支援事業 | 最大320万円 |
| 佐那河内村 | 佐那河内村定住支援住宅等補助金 | 最大250万円 |
| 上勝町 | 新築住宅工事費・中古住宅購入補助金(U・I・Jターン定住促進) | 最大150万円 |
| 藍住町 | 藍住町わくわく移住支援金 | 最大100万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。