美馬市への移住・定住・子育て世帯支援を目的に、住宅を新築または購入する場合に費用の一部を補助。基本額に加え、子ども・移住・新婚・親との同居近居・市内業者利用などの加算要件がある。所有権登記日に40歳未満であること、フラット35利用、延べ床面積70㎡以上などが要件。
- 住宅の所有権登記日に40歳未満であること
- フラット35利用者
- 所有権を2分の1以上保有、延べ床面積70㎡以上
- 5年以内の転居・転出・譲渡をしない誓約、市税滞納なし、過去に本補助金未受給
- 加算: 中学生以下の子ども(+20万円)、移住者(+25万円)、新婚/親と同居近居/市内業者利用のうち2つ以上(+20万円)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 35万円 |
| 新築(一般) | 100万円 |
| used(一般) | 20万円 |
| used(一般) | 85万円 |
耐震診断で「倒壊する可能性がある」と判定された木造住宅の耐震改修工事費を補助。併せて感震ブレーカー設置・スマート化工事・リフォーム工事も補助対象。募集15戸(先着順)。
- 耐震診断で「倒壊する可能性がある」と判定された住宅
- 感震ブレーカー・スマート化・リフォームは耐震改修と併せて実施が条件
- ⚠ 募集15戸(先着順)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 200万円 |
| 既存住宅(一般) | 10万円 |
| 既存住宅(一般) | 30万円 |
| 既存住宅(一般) | 40万円 |
耐震診断で「倒壊する可能性がある」と判定された居住中住宅に、県認定の耐震シェルターまたは耐震ベッドを設置する費用を補助。併せてスマート化工事・リフォーム工事も補助対象。
- 耐震診断で「倒壊する可能性がある」と判定された現に居住している住宅
- 県認定の耐震シェルターまたは耐震ベッドの設置が必須
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 100万円 |
| 既存住宅(一般) | 40万円 |
| 既存住宅(一般) | 30万円 |
| 既存住宅(一般) | 40万円 |
空き家バンク登録物件を利用して移住した方が、居住のためリフォーム工事を行う場合に費用の一部を補助。市内業者施工に限る。工事着工後の申請は対象外(事前申請必須)。
- 美馬市空き家バンク登録物件を利用して移住した方(転入後1年以内含む)
- 市内業者が施工したものに限る
- ⚠ 工事着工後に申請した場合は補助対象外(事前申請必須)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| used(一般) | 40万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。美馬市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を美馬市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「美馬市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
美馬市の住宅補助金 よくある質問
美馬市ではどんな住宅補助金が使えますか?
美馬市では国の制度に加え、移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
美馬市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
美馬市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、美馬市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。