自己居住用の木造専用住宅・併用住宅の新築を支援。県産材を主要部材の60%以上使用等が要件。補助額は3.3平方メートル(1坪)当たり10,000円、上限50万円。令和8年度は申請期間 令和8年4月1日〜9月30日、先着順。
- 阿波市内に住所を有する、または有する予定で自己居住用の木造住宅を新築する者
- 県産材を主要部材の60%以上使用すること
- 住宅部分の床面積40平方メートル以上280平方メートル以下の木造専用住宅または併用住宅
- 申請時点で建築工事未着工、令和9年3月31日までに完工予定
- 市税の滞納がないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 木造新築住宅(一般) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に阿波市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
阿波市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している阿波市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
- 株式会社たかたみらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 坂東電設みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
「阿波市」を対象に、みらいエコ住宅2026などの予算消化の動きや、新築で使える制度の変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
阿波市で新築の補助金は使えますか?
阿波市では、新築(省エネ住宅)に関する制度が現在2件あります(うち阿波市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
阿波市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに阿波市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
徳島県の新築補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 神山町 | 神山町若者定住支援住宅新築等補助金 | 最大200万円 |
| 勝浦町 | 勝浦町住まい応援事業(新築等補助金) | 最大100万円 |
| 三好市 | 三好地域木造住宅推進事業補助金(新築) | 最大100万円 |
| つるぎ町 | 定住支援補助金(新築補助金) | 最大100万円 |
| 東みよし町 | 新築木造住宅補助金(三好産材使用) | 最大60万円 |
参考:阿波市の新築補助の上限は最大50万円(阿波市木造住宅建築推進事業補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。