町内の一戸建て住宅・併用住宅の増改築・リフォーム工事(工事費30万円以上、町内業者等施工)に対し、工事費の1/10(上限20万円、うち3割は町商品券)を補助。3世代同居・子育て・U/Iターン・新規就業世帯は5万円(商品券)加算。
- 町内に住民登録し居住していること
- 工事費30万円以上、町内業者または町内居住者による施工
- 着工前の交付申請必須、申請年度内に工事代金支払完了
- ⚠ 外構工事・下水道接続・解体のみの工事は対象外
- ⚠ 令和8年3月31日までの時限措置と記載。令和8年度の継続可否は町公式で要確認
- 町税の滞納がなく、過去に本補助金を受給していないこと
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・併用住宅(一般) | 20万円 |
| 戸建て・併用住宅(3世代同居・子育て・U/Iターン・新規就業世帯) | 25万円 |
空き家等バンクを通じて空家・空店舗を購入または賃借して居住・利用する方が行う改修工事に対し、対象経費の1/2以内(上限50万円)を補助。最低事業費10万円以上、定住誓約書の提出が必要。
出典:南木曽町公式 ↗- 着工前の事前申請・相談が必須
- 賃貸または売買契約の締結が必要
- 町内事業者による見積書が必要
- 定住誓約書の提出が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家・空店舗(購入・賃借した利用者) | 50万円 |
空家・空店舗の所有者が行う屋内外の片付け・清掃、廃棄物の運搬・処分(総事業費2万円以上)に対し、対象経費の10/10以内(上限10万円)を補助。町内の廃棄物処理業者の利用が条件。
出典:南木曽町公式 ↗- 着工前の事前申請が必須
- 町内の廃棄物処理業者を利用すること
- 賃貸または売買契約締結後に申請可能
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家・空店舗(所有者) | 10万円 |
東京圏・愛知県・大阪府から移住し、就業・専門人材・テレワーク・関係人口のいずれかの要件を満たす方に、単身60万円・2人以上世帯100万円を支給。18歳未満の帯同世帯員1人につき30万円加算。
- 東京圏・愛知県・大阪府からの移住で、直前10年間のうち通算5年以上の在住・就労歴が必要
- マッチングサイト求人就業/専門人材/テレワーク/関係人口のいずれかに該当
- 転入から3か月後〜1年以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(単身世帯) | 60万円 |
| 問わない(2人以上の世帯) | 100万円 |
| 問わない(18歳未満帯同加算) | 30万円 |
新婚世帯に対し、住居費(住宅取得・賃借)、引越費用、リフォーム費用を助成。夫婦共に39歳以下かつ所得500万円未満の世帯(区分A)は最大60万円(夫婦共に29歳以下)または30万円、区分Bは15万円。
- 南木曽町内に住所を有する新婚世帯
- 町税の滞納がないこと、暴力団員でないこと
- ⚠ 令和8年度の申請締切は令和9年3月5日(必着)。年齢・所得区分の詳細は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(住居費・引越・リフォーム)(世帯区分A(夫婦共に29歳以下)) | 60万円 |
| 問わない(住居費・引越・リフォーム)(世帯区分A(夫婦共に39歳以下)) | 30万円 |
| 問わない(住居費・引越・リフォーム)(世帯区分B) | 15万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。南木曽町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を南木曽町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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南木曽町の住宅補助金 よくある質問
南木曽町ではどんな住宅補助金が使えますか?
南木曽町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
南木曽町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
南木曽町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、南木曽町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。