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明和町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/25 ・ 出典は各制度に明記

明和町で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、7件すべての制度が申請可能です。

申請可能7掲載数は三重県15位/29自治体
最大額の制度50万円耐震シェルター設置費補助金
直近の締切12/31みらいエコ住宅2026事業
カテゴリ別に見る:リフォーム・耐震移住・定住
予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築された3階以下の木造住宅を対象に、無料耐震診断を実施。診断の結果、総合評点1.0未満と判定された住宅の補強計画(設計)作成経費および補強工事費用の一部を補助する。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築(着工含む)された木造住宅補助件数に限りがあり、受付不可または長期間待機の場合あり
出典:明和町公式
  • 昭和56年5月31日以前に建築(着工含む)された木造住宅
  • 階数3以下、延べ面積の過半が住宅用途
  • 在来軸組工法・伝統的工法・枠組壁工法の一戸建て(共同住宅・長屋含む)、町内在住の所有者
  • 補強工事補助は町の無料耐震診断の受診と補強計画に基づく工事が必須
  • 補助件数に限りがあり、受付不可または長期間待機の場合あり
区分金額
戸建て(木造)(一般)
明和町の制度 リフォーム
受付中耐震シェルター設置費補助金
最大50万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前着工の町内木造住宅(3階以下)に耐震シェルターを設置する費用の2分の1以内、上限50万円を補助する。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工・完成した町内の木造住宅(3階以下)1住宅1箇所のみ、件数に限りあり
出典:明和町公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工・完成した町内の木造住宅(3階以下)
  • 過去に町の耐震補強事業費補助金を受けていない住宅
  • 必ず着手前に申請(交付決定前の着手は補助対象外)
  • 1住宅1箇所のみ、件数に限りあり
区分金額
戸建て(木造)(一般)50万円
明和町の制度 リフォーム
受付中明和町木造空家住宅除却補助金
最大21万円予算上限まで

昭和56年5月以前に建築された町内の木造空家住宅の除却(解体)工事に対し、最大20万7千円を補助する。

対象: 明和町内に所在する昭和56年5月以前建築の木造建築物その他の条件あり、詳細は生活環境課住宅政策係(0596-52-7117)へ
出典:明和町公式
  • 明和町内に所在する昭和56年5月以前建築の木造建築物
  • 空き家であること
  • 町の「空き家除却補助金の対象チェック表」で事前確認可能
  • その他の条件あり、詳細は生活環境課住宅政策係(0596-52-7117)へ
区分金額
戸建て(木造・空家)(一般)21万円
予算上限まで

地域活性化のために空家を取得し活用する場合や、町外からの移住のために空家を取得する場合に、リフォーム資金の一部を支援する。

対象: 空家を取得して活用する場合、または町外からの移住のために空家を取得する場合年間取扱い件数に限りあり
出典:明和町公式
  • 空家を取得して活用する場合、または町外からの移住のために空家を取得する場合
  • リフォーム工事が補助対象
  • 申請時・リフォーム完了時・請求時に所定様式の提出が必要
  • 年間取扱い件数に限りあり
区分金額
空家(既存住宅)(移住者・空家取得者)
明和町の制度 リフォーム
受付中ブロック塀等除去補助金
最大1万円予算上限まで

避難路に面した高さ50cm超の地震倒壊リスクのあるブロック塀等の除去・改修費用の2分の1を補助。津波避難困難地域は1平方メートルあたり最大1万2千円、その他地域は最大1万円。

対象: 避難路に面し高さ50cmを超える倒壊リスクのあるブロック塀等利用は1敷地1回のみ
出典:明和町公式
  • 避難路に面し高さ50cmを超える倒壊リスクのあるブロック塀等
  • 必ず着手前に申請
  • 利用は1敷地1回のみ
区分金額
ブロック塀(津波避難困難地域)(一般)1万円
ブロック塀(その他地域)(一般)1万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

明和町でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

三重県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
明和町(このページ)7最大50万円
朝日町4最大115万円
伊賀市5最大100万円
いなべ市7最大115万円
伊勢市19最大158万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら明和町を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 明和町の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 15歳の年度末まで(所得制限あり・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず明和町の公式サイトでご確認ください。

明和町の街の住まいデータ

🏅 地価 三重19位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.52💊 医療費 15歳まで⚠️ 土砂 14区域🏫 避難場所 32カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・3地点平均)🏅 三重県19位 / 25
19,433円/㎡ -0.3%(前年比)
坪単価 約6万円 ・ 30坪の土地なら 約193万円(目安)
明和町1.9万円
三重県平均3.0万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.52全国平均 0.49より高い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)6.9%全国平均13.8%より 6.9pt 少ない
人口増減率(2024年)-1.04%人口 22,630人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-27転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)56,481全国平均 96,664円 ・ 三重県内 17位/29
病院数(令和5年10月・医療施設調査)2施設ほか一般診療所15・歯科診療所7

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定14区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)49.3%面積の約49.3%・約20.23km²が想定区域(概算)
津波浸水想定(最大クラス)35.7%面積の約35.7%・約14.65km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所32カ所うち洪水対応27・津波対応25カ所
PR明和町面積の約49.3%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ明和町の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※津波浸水想定は都道府県公表の最大クラス想定を市区町村界で切り出した概算面積です。実際の浸水リスクは場所により大きく異なり、法定の確認には使えません。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は明和町の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 明和町の窓口(代表電話):0596-52-7111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。明和町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を明和町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

国の省エネ補助金(明和町でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「明和町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

明和町の住宅補助金 よくある質問

明和町ではどんな住宅補助金が使えますか?

明和町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

明和町の子ども医療費助成は何歳までですか?

明和町では、通院は15歳の年度末まで、入院は15歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院あり・入院あり、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は明和町の公式サイトでご確認ください。

明和町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

明和町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、明和町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

明和町で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「耐震シェルター設置費補助金」で、個人向けの上限は最大50万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

明和町で締切が近い補助金はありますか?

「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

三重県の他の自治体の住宅補助金を見る

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一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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