脱炭素社会の実現に向け、市内の個人住宅に新規設置する太陽光発電設備および定置型蓄電池の設置費の一部を補助する制度。FIT・FIPを取得しない自家消費型が対象で、発電量の30%以上を自家消費することが条件。現行は令和8年度受付(令和8年6月1日開始)で、予算額に達し次第終了。
- 伊賀市内の個人住宅に設置すること
- 発電した電気量の30%以上を自ら消費すること
- 太陽光は7万円×出力(上限70万円)、野立設置は不可
- FIT・FIP認定を取得しない自家消費型であること
- ⚠ 既存設備の増設・買替えは対象外
- ⚠ 予算額に達し次第終了(令和8年度受付開始は令和8年6月1日)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 70万円 |
| 戸建て(一般) | 円 |
昭和56年5月31日以前の耐震基準で建築され、耐震診断で評点0.7未満の木造住宅を、評点1.0以上にする耐震補強設計・工事の費用を補助する制度。あわせて耐震改修と同時に行うリフォーム工事も補助対象。令和8年度は4月10日から受付開始(令和9年2月末完了予定)。
- 昭和56年5月31日以前の耐震基準で建築された木造住宅
- 耐震診断で評点0.7未満「倒壊する可能性が高い」と判定された住宅
- 評点を1.0以上「一応倒壊しない」にする補強であること
- 令和8年度は4月10日から受付開始・令和9年2月末完了予定
- ⚠ 予算の範囲内・件数に限りあり
- 詳細・申込時期は建築課(0595-22-9732)へ確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 18万円 |
| 戸建て(一般) | 100万円 |
| 戸建て(一般) | 40万円 |
若者・子育て世帯の移住・定住を促進するため、伊賀市外から転入し定住しようとする人が市内の中古住宅を取得した際の費用の一部(取得費の1/2)を補助する制度。空き家バンク登録物件購入時は10万円加算。金額は三重県移住ポータル(pref.mie.lg.jp)記載値で確認。
- 伊賀市外から転入し定住しようとする人
- 市内の中古住宅を取得すること
- 中古住宅取得費の1/2を補助
- ⚠ 受付期間は公式に明記なし。最新の受付状況は伊賀市へ要確認
- 問い合わせ先:伊賀市地域創生課移住定住係/移住相談センター(080-9512-5093)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(若者世帯) | 30万円 |
| 戸建て(子育て世帯) | 50万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。伊賀市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を伊賀市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「伊賀市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
伊賀市の住宅補助金 よくある質問
伊賀市ではどんな住宅補助金が使えますか?
伊賀市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
伊賀市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
伊賀市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、伊賀市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。