豊島区設備の補助金・助成金

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

豊島区で使える省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 3(うち豊島区独自 3件・いま申請できるのは 3件)です。個人向けの上限額は最大10万円です。

最大10万円〜27/03/01

個人住宅にCO2削減に配慮した新エネ・省エネ機器(太陽光・蓄電池・エネファーム・HEMS・断熱改修窓・雨水貯水槽)を設置した区民に費用の一部を助成。事後申請型。国・都の補助と併用可。

対象: 区内に住所があり住民基本台帳に登録されていること事後申請型(設置・支払い完了後に申請)。同一年度内に同じ機器で重複助成不可
出典:豊島区公式
  • 区内に住所があり住民基本台帳に登録されていること
  • 未使用品であること/申請者=契約者=領収書あて名=口座名義人が同一
  • 対象工事期間 令和8年2月1日〜令和9年1月31日に施工完了
  • 事後申請型(設置・支払い完了後に申請)。同一年度内に同じ機器で重複助成不可
区分金額
戸建(一般)8万円
戸建(一般)5万円
戸建(一般)8万円
戸建(一般)2万円
戸建(一般)10万円
戸建(一般)2万円
最大20万円マンション等向け〜27/03/01

集合住宅の共用部分への太陽光発電・LED照明、居住部分の断熱改修窓の設置に費用の一部を助成。事後申請型。

対象工事期間 令和8年2月1日〜令和9年1月31日完了分。国・都補助と併用可
出典:豊島区公式
  • 施工完了後の申請。未使用機器のみ対象
  • LEDは既設照明からの交換工事が必須/断熱窓は単板から複層・二重窓へ
  • 対象工事期間 令和8年2月1日〜令和9年1月31日完了分。国・都補助と併用可
区分金額
マンション(一般)8万円
マンション(一般)20万円
マンション(一般)10万円
豊島設備
受付中感震ブレーカー設置助成事業
最大3万円予算上限まで

火災危険度が高い指定地域の居住者・住宅所有者に感震ブレーカー設置費を助成(簡易タイプは無償配布)。

対象: 駒込六丁目・東池袋五丁目・上池袋三丁目・池袋本町三丁目・要町一丁目・長崎二〜四丁目・南長崎三丁目の指定地域居住者または住宅所有者
出典:豊島区公式
  • 駒込六丁目・東池袋五丁目・上池袋三丁目・池袋本町三丁目・要町一丁目・長崎二〜四丁目・南長崎三丁目の指定地域居住者または住宅所有者
  • 耐火建築物は対象外
区分金額
住宅(一般)現物支給
住宅(一般)5,000円
住宅(一般)3万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に豊島区の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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豊島区の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している豊島区所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

給湯省エネなどが終了する前に、お知らせします(無料)

「豊島区」を対象に、給湯省エネ2026などの予算消化の動きや、設備関連の新しい補助金の開始をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

よくある質問

豊島区で設備の補助金は使えますか?

豊島区では、省エネ・創エネ設備(太陽光・蓄電池・給湯器・エアコン)に関する制度が現在3件あります(うち豊島区独自の制度は3件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

豊島区の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに豊島区の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

東京都設備補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
千代田区省エネルギー改修等助成制度(住宅)最大100万円
江戸川区脱炭素補助金(集合住宅の一括再エネ100%切替)最大100万円
大田区止水板設置助成制度最大100万円
杉並区防水板設置工事助成最大100万円
葛飾区かつしかエコ助成金(個人住宅用)最大60万円

参考:豊島区設備補助の上限は最大10万円豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

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