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三島市のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

三島市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 12件(うち三島市独自 12件・いま申請できるのは 12件)です。個人向けの上限額は最大120万円です。

三島 ・ リフォーム・耐震
受付中三島市移住・子育てリフォーム事業費補助金
最大30万円予算上限まで

市外から移住する若い夫婦世帯や中学生以下の子がいる子育て世帯が行う住宅リフォーム工事に補助。補助率20%・上限20万円、中古住宅取得を伴う場合は上限30万円。耐久性・安全性・居住性・省エネ等の工事が対象。

対象: 若い夫婦(40歳未満等)の移住世帯、または中学生以下の子がいる子育て世帯
出典:三島市公式 ↗
  • 若い夫婦(40歳未満等)の移住世帯、または中学生以下の子がいる子育て世帯
  • 工事費10万円超。工事請負契約の締結前に申請が必要
  • 工事完了は令和9年2月末日まで(予算上限・先着順)
区分金額
renovation(移住・子育て世帯)・リフォーム工事費の20%20万円
used(中古住宅取得を伴う世帯)・中古取得+リフォーム加算時30万円
三島 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅無料耐震診断(プロの耐震診断)
—予算上限まで

TOUKAI-0+事業の一環として、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を対象に、専門家による耐震診断を無料で実施。

対象: 昭和56年5月31日以前に建築された市内の木造住宅⚠ 受付は12月中で終了・予算枯渇次第終了
出典:三島市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前に建築された市内の木造住宅
  • ⚠ 受付は12月中で終了・予算枯渇次第終了
区分金額
既存住宅(木造戸建所有者)・専門家派遣による診断(自己負担なし)per_case
三島 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅耐震補強助成事業(戸建)
最大120万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前建築・耐震診断で評点1.0未満と判定された木造住宅の耐震改修工事に補助。最大100~120万円(高齢者世帯等の加算あり)。補強計画一体型での申請が可能。

対象: 昭和56年5月31日以前建築・耐震診断評点1.0未満の木造住宅⚠ 加算条件・正確な上限額は市公式(申請書類)で要確認
出典:三島市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前建築・耐震診断評点1.0未満の木造住宅
  • 着手前(契約前)に申請が必要。年度内完了が条件
  • ⚠ 加算条件・正確な上限額は市公式(申請書類)で要確認
区分金額
既存住宅(木造戸建所有者)・耐震改修工事(上限。加算時最大120万円)120万円
三島 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅除却助成事業(戸建)
最大30万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築され、耐震診断で評点1.0未満と判定された木造住宅の除却(解体)工事に補助。最大30万円。

対象: 昭和56年5月31日以前建築・耐震診断評点1.0未満の木造住宅
出典:三島市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前建築・耐震診断評点1.0未満の木造住宅
  • 着手前(契約前)に申請が必要
区分金額
既存住宅(木造戸建所有者)・除却工事(上限)30万円
三島 ・ リフォーム・耐震
受付中耐震シェルター・防災ベッド整備事業費補助金
最大20万円予算上限まで

木造住宅の一室に設置する耐震シェルターや防災ベッドの整備費用に補助。各最大20万円。倒壊から命を守る対策として実施。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の木造住宅が対象(TOUKAI-0+)
出典:三島市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前建築の木造住宅が対象(TOUKAI-0+)
  • 着手前(契約前)に申請が必要
  • 交付申請書を提出(1部)
区分金額
既存住宅(木造戸建居住者)・耐震シェルター・防災ベッド(各上限)20万円
三島 ・ リフォーム・耐震
受付中非木造住宅(マンション等)耐震診断事業
最大200万円マンション等向け予算上限まで

昭和56年5月31日以前に建築された非木造住宅(マンション等)の耐震診断費用に補助。診断費の2/3以内・最大200万円。戸建木造とは別制度。

対象: 昭和56年5月31日以前建築の非木造住宅(マンション等)⚠ 対象・補助率の詳細は市公式(申請書類)で要確認
出典:三島市公式 ↗
  • 昭和56年5月31日以前建築の非木造住宅(マンション等)
  • 着手前(契約前)に申請が必要
  • ⚠ 対象・補助率の詳細は市公式(申請書類)で要確認
区分金額
既存住宅(非木造(マンション等)所有者)・耐震診断費の2/3以内(上限)200万円
—予算上限まで

高齢者世帯が市の耐震改修補助を受けて自宅の耐震改修を含むリフォームを行う際、住宅金融支援機構が利子補給を行い、無利子または低利子でリバースモーゲージ型住宅ローンを利用できる制度。令和7年9月1日から利用可能。

対象: 市の耐震改修補助を受ける高齢者世帯
出典:三島市公式 ↗
  • 市の耐震改修補助を受ける高齢者世帯
  • 耐震改修工事を含むリフォームであること
区分金額
既存住宅(高齢者世帯)・利子補給(具体額は機構・金融機関による)。市公式で要確認per_case
三島 ・ リフォーム・耐震
受付中ブロック塀等耐震改修促進事業(除却・建替)
最大18万円予算上限まで

道路に面する高さ60cm超(4段以上目安)のブロック塀の撤去・建替に補助。補助率2/3。除却は避難路・通学路沿いなら上限なし、その他道路沿いは1m当たり9,000円基準で上限18万円。建替は1m当たり58,400円基準。

対象: 道路に面する高さ60cm超(4段以上目安)のブロック塀等⚠ 令和7年度受付終了。令和8年度は4月中旬開始予定
出典:三島市公式 ↗
  • 道路に面する高さ60cm超(4段以上目安)のブロック塀等
  • 交付決定通知書受領前の工事契約は補助対象外
  • ⚠ 令和7年度受付終了。令和8年度は4月中旬開始予定
区分金額
既存住宅(ブロック塀所有者(その他道路沿い・除却))・1m当たり9,000円基準×2/3(上限)18万円
既存住宅(ブロック塀所有者(避難路・通学路沿い・除却))・1m当たり20,000円基準×2/3・上限なしper_meter
既存住宅(ブロック塀所有者(緊急輸送路・通学路沿い・建替))・1m当たり58,400円基準×2/3・上限なしper_meter
三島 ・ リフォーム・耐震
受付中三島市空き家住宅活用支援事業費補助金
最大100万円予算上限まで

市内の空き家を地域コミュニティの維持・再生用途(移住定住促進住宅・子育て支援施設・宿泊飲食施設・シェアオフィス等)へ10年以上活用するための改修工事に補助。補助対象経費の2/3・上限100万円。

対象: 市内の空き家を改修後に地域コミュニティ用途で10年以上継続利用⚠ 令和6年度受付終了。以降は相談を適宜受付
出典:三島市公式 ↗
  • 市内の空き家を改修後に地域コミュニティ用途で10年以上継続利用
  • ⚠ 令和6年度受付終了。以降は相談を適宜受付
区分金額
vacant_house(空き家活用者)・改修費の2/3(上限)100万円
三島 ・ リフォーム・耐震
受付中民間建築物吹付けアスベスト対策事業補助金
最大120万円予算上限まで

市内の民間建築物の吹付けアスベストの除去・封じ込め・囲い込み、または除却時のアスベスト除去費用に補助。補助率2/3以内・上限120万円。

対象: 市内の民間建築物の所有者または管理者
出典:三島市公式 ↗
  • 市内の民間建築物の所有者または管理者
  • 分析調査結果報告書・石綿含有建材調査者による作業計画書の提出が必須
  • 着手前(契約前)に申請が必要
区分金額
既存住宅(民間建築物の所有者・管理者)・対象経費の2/3以内(上限)120万円
三島 ・ リフォーム・耐震
受付中居宅介護(介護予防)住宅改修費の支給
最大20万円予算上限まで

要介護・要支援認定者が手すり設置・段差解消等のバリアフリー改修を行う場合、介護保険から改修費を支給。支給限度基準額20万円(うち自己負担1~3割)。転居や要介護度が3段階以上上昇した場合は再支給可。

対象: 在宅の要介護・要支援認定者で、心身状況・住宅状況から改修が必要と認められる⚠ 転居・要介護度3段階以上上昇で再度20万円まで支給可
出典:三島市公式 ↗
  • 在宅の要介護・要支援認定者で、心身状況・住宅状況から改修が必要と認められる
  • 着工前にケアマネジャーと相談のうえ事前申請が必要
  • ⚠ 転居・要介護度3段階以上上昇で再度20万円まで支給可
区分金額
renovation(要介護・要支援認定者)・支給限度基準額(うち1~3割自己負担)20万円
最大50万円予算上限まで

障害者・障害児を対象に、障害等級に応じて日常生活用具を給付。手すり設置や段差解消等の小規模住宅改修(居宅生活動作補助用具)も対象で、住環境のバリアフリー改善を支援。

対象: 対象となる障害等級・要件を満たす障害者・障害児⚠ 対象品目・基準額・自己負担は市公式(障害福祉)で要確認
出典:三島市公式 ↗
  • 対象となる障害等級・要件を満たす障害者・障害児
  • ⚠ 対象品目・基準額・自己負担は市公式(障害福祉)で要確認
区分金額
(在宅重度障がい児(者)・難病患者等)・居宅生活動作補助用具(住宅改修費)基準額、原則1回。下肢・体幹機能障害等3級以上等が対象、原則1割自己負担50万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に三島市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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三島市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している三島市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 山田建築(TouchHouse・PATÏE(パティエ))
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社前田建設
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「三島市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

三島市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率12.6%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合16.7%(市域面積比)
土砂災害警戒区域119か所
指定緊急避難場所76か所

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

三島市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

三島市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在12件あります(うち三島市独自の制度は12件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

三島市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに三島市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

三島市のリフォーム・耐震補助は、静岡県内で見ると多い方ですか?

三島市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大120万円です。静岡県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大1,080万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

静岡県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
磐田市建築物(戸建以外・非木造等)の耐震診断・耐震化の助成最大1,080万円
浜松市浜松市建築物耐震診断・補強計画策定・耐震補強助成事業(特定建築物)最大900万円
富士宮市がけ地近接危険住宅移転事業最大465万円
富士市富士市既存建築物耐震性向上事業(非木造建築物・分譲マンション等)最大400万円
掛川市空き家活用モデル事業費補助金(令和8年度)最大200万円

参考:三島市のリフォーム・耐震補助の上限は最大120万円(木造住宅耐震補強助成事業(戸建))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

静岡県でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

静岡県の住宅補助金まとめを見る →
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