町内施工業者を利用して行う住宅の安全性・耐震性・居住性向上のためのリフォーム(増築・改築・修繕)工事費の一部を補助。工事費10万円以上100万円未満は工事費の20%、100万円以上300万円未満は上限20万円、300万円以上は上限30万円。
- 町内に1年以上住所を有し、対象住宅の所有者で現に居住していること
- 本人および世帯全員が町税等を滞納していないこと
- 資格登録を受けた町内業者による施工、工事費(税抜)10万円以上
- 工事着手前の事前申請が必須、申請年度の3月10日までに工事完了できること
- ⚠ 同一住居・同一人につき1回限り。賃貸住宅・他補助金対象部分は対象外
- ⚠ 公式サイトは令和8年度分(4月17日受付開始予定)の案内に更新済み。令和7年度分の受付状況は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(持ち家)(一般) | 30万円 |
昭和56年5月31日以前建築の既存木造住宅を対象に、耐震評点1.0以上へ向上させる耐震補強工事に100万円/戸(高齢者等世帯は120万円/戸)を補助。無料耐震診断は令和6年度で終了、補強補助は令和7年度で終了。
- 昭和56年5月31日以前に建築された既存木造住宅であること
- 耐震評点を1.0以上に向上させる補強計画(最低0.3以上の向上が必須)
- ⚠ 耐震補強補助(木造住宅耐震改修助成事業)は令和7年度で終了。無料耐震診断は令和6年度で終了
- ⚠ 申請期限の具体日は町公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存木造住宅(昭和56年5月31日以前建築)(一般) | 100万円 |
| 既存木造住宅(昭和56年5月31日以前建築)(高齢者等世帯) | 120万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に南伊豆町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
「南伊豆町」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
よくある質問
南伊豆町でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?
南伊豆町では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在2件あります(うち南伊豆町独自の制度は2件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
南伊豆町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに南伊豆町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
静岡県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 磐田市 | 建築物(戸建以外・非木造等)の耐震診断・耐震化の助成 | 最大1,080万円 |
| 浜松市 | 浜松市建築物耐震診断・補強計画策定・耐震補強助成事業(特定建築物) | 最大900万円 |
| 富士宮市 | がけ地近接危険住宅移転事業 | 最大465万円 |
| 富士市 | 富士市既存建築物耐震性向上事業(非木造建築物・分譲マンション等) | 最大400万円 |
| 掛川市 | 空き家活用モデル事業費補助金(令和8年度) | 最大200万円 |
参考:南伊豆町のリフォーム・耐震補助の上限は最大30万円(南伊豆町住宅リフォーム補助制度)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。