市内に自ら居住する住宅へ住宅用太陽光発電システムや定置用リチウムイオン蓄電池を設置する個人を対象とした補助。太陽光は1kWあたり3万円(上限4kW)、市内産パネルは1kWあたり4万円(上限4kW)、蓄電池は1kWhあたり3万円(上限6kWh)。申請受付は2026年2月27日まで。
- 市内に住所を有し自らが居住する住宅等に設置する個人、または新たに市内住宅に居住する市外居住者
- 申請受付は~2026年2月27日(予算上限に達し次第終了)
- ⚠ 自家消費型補助とは対象設備につき併用不可の可能性あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 12万円 |
| 戸建て(一般) | 16万円 |
| 戸建て(一般) | 18万円 |
兵庫県補助を活用し、太陽光発電設備と定置用蓄電池を一体的に導入する個人を対象とした自家消費型の補助。発電電力量の30%以上を敷地内で自家消費すること等が条件。補助金額・単価・上限は市公式ページ(1034225.html)が閲覧不可のため確認できず、要確認。
- 市内で自ら所有し居住する新築または既築戸建て住宅等に、太陽光発電設備と蓄電池を一体的に導入する個人
- 発電電力量の30%以上を敷地内で自家消費すること/蓄電池容量は20kWh未満
- 令和8年1月19日までに設備設置・代金支払を終え実績報告書を提出できること
- 対象設備につき他の補助制度を併用しないこと
- ⚠ 補助金額・上限・単価は市公式ページを閲覧できなかったため市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 市公式で要確認 |
| 戸建て(一般) | 市公式で要確認 |
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅を対象に、耐震診断結果を踏まえた計画策定・耐震改修・建替・シェルター設置等を補助。耐震改修工事と同時に行うリフォーム工事への加算補助もある。
- 昭和56年5月31日以前に着工した木造建物
- 耐震診断の結果、安全性が低いと判断された住宅(工事種別により条件が異なる)
- ⚠ リフォーム加算は耐震改修工事と同時実施が条件。高齢者世帯は65歳以上の単身者または夫婦世帯
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造)(一般) | 140万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 115万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 20万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 60万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 60万円 |
| 戸建て(木造)(高齢者世帯) | 115万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 60万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 10万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 55万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 30万円 |
| 戸建て(木造)(一般) | 60万円 |
| 戸建て(木造)(高齢者・障害者世帯) | 70万円 |
市外からの移住者・移住予定者を対象に、移住定住ポータル「飛んでるローカル豊岡」掲載物件の改修費や引越し費用を補助。住宅改修は対象経費の3分の2以内で上限100万円、引越しは3分の2以内で上限20万円。
- 5年以上の定住意思を持つ移住予定者、市外から3年以内に転入した者、または地域おこし協力隊員(活動終了後1年以内)
- 引越し補助は若年世帯または子育て世帯で、但馬地域外からの転入者が対象
- 改修は工事着手前、引越しは業者契約前に申請が必要
- ⚠ 交付後5年以上定住しない場合は返還義務あり。転勤・進学等一時的理由の転入は引越し補助の対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て・賃貸(移住者) | 100万円 |
| 戸建て・賃貸(若年・子育て世帯) | 20万円 |
要支援・要介護認定者、身体障害者手帳1~2級、療育手帳「A」判定者がいる世帯を対象に、段差解消・手すり設置・引き戸への取替等のバリアフリー改造を助成。助成対象限度額の上限は100万円で、補助率は世帯の課税状況により3分の3~3分の1。
- 介護保険の要支援・要介護認定者、身体障害者手帳1~2級、療育手帳「A」判定者がいる世帯。生計中心者の所得制限あり(給与のみ800万円以下等)
- 段差解消・手すり設置・開口幅確保・引き戸への取替等、対象者の身体状況に応じた工事のみ
- 受付期間は2026年4月1日~12月28日(予算上限で早期終了の可能性)
- ⚠ 介護保険・障害者制度の給付額(各20万円)を控除後に補助率を適用するため実助成額は上限以下
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(高齢者・障害者世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。豊岡市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を豊岡市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「豊岡市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
豊岡市の住宅補助金 よくある質問
豊岡市ではどんな住宅補助金が使えますか?
豊岡市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
豊岡市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
豊岡市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、豊岡市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。