自ら居住する住宅に太陽光発電・蓄電池・バイオマス燃料ストーブ・V2H等を設置する個人への補助。太陽光は1kWあたり3万円(上限4kW=12万円)、蓄電池は1kWhあたり2万円(上限5kWh=10万円)、バイオマス燃料ストーブ・V2Hは設備費総額の1/5(各上限5万円)。
- 自ら居住する(または居住しようとする)住宅に機器を設置する人、または機器設置済の新築住宅を取得する人
- 工事終了後(太陽光は受給契約成立後)に生活環境課へ申請
- ⚠ 金額・上限は町公式ページ(令和8年度分)記載値。令和7年度の受付期間・各設備の最終確定額は市公式で要確認
- ⚠ 公式ページは令和8年度受付期間(令和8年5月20日〜令和9年3月31日)を掲載。令和7年度の受付期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 12万円 |
| 戸建(個人) | 10万円 |
| 戸建(個人) | 5万円 |
| 戸建(個人) | 5万円 |
45歳未満世代の定住促進。住宅取得は基本30万円+町内業者利用10万円+県外移住者40万円加算。400万円以上の大規模リフォームは基本20万円+町内業者10万円。10年以上の定住が前提。
- 申請者本人または配偶者/パートナーが申請日において45歳未満
- 補助を受けた翌年度から最低3年以上(実質10年以上の定住が前提)当該住宅に居住、住宅の所有者で自ら居住
- 住宅取得の日または完成後から1年以内に申請
- 中古住宅も対象。県外移住者の旧耐震中古住宅は耐震診断が必須
- 前年度町民税の滞納なし、暴力団員でないこと。県外移住者は県内移住後2年以内・移住前2年以上県外居住
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(45歳未満世帯) | 80万円 |
| 戸建(45歳未満世帯) | 30万円 |
移住・定住促進のため、購入または賃借した町内空家のリフォーム費用を補助。対象工事費の1/2以内、上限150万円。県外移住者・子育て世帯・新婚世帯・被災者等が対象。
- 県外移住者、18歳未満の子がいる子育て世帯、婚姻届出1年以内の新婚世帯、東日本大震災で半壊以上の被災者、原発事故避難者等
- 自ら居住するため購入または賃借した空家であること、交付申請年度内に対象住宅へ定住すること
- ⚠ 調査・設計費、増築費、非住宅部分、外構工事等は対象外
- 工事着工前に建設水道課へ相談が必須
- ⚠ 令和7年度の受付期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空家(移住/子育て/新婚/被災世帯等) | 150万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
若者世代の結婚新生活を応援するため、対象期間中に婚姻した夫婦の世帯へ住居費や引越し費用として経費の一部を補助する。令和8年4月1日から令和9年3月31日までに支払った費用が対象。
- 令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出し受理された夫婦。夫婦共に婚姻日における年齢が39歳以下、前年所得をもとに夫婦合算所得が500万円未満。町指定のライフデザイン等Web講座の受講修了、またはプレコンセプションケア健診受診・妊娠出産相談のいずれかの要件あり。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(newlywed) | 60万円 |
| 住宅(newlywed) | 30万円 |
桑折町でも使える「国の補助金・税制」
自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。
福島県の近くの自治体と比べる
※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。
桑折町の街の住まいデータ
💰 お金
🏘 暮らし・環境
⚠️ リスク
※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップと桑折町の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は桑折町の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →
📞 桑折町の窓口(代表電話):024-582-2111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。桑折町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を桑折町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
国の省エネ補助金(桑折町でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
「桑折町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
桑折町の住宅補助金 よくある質問
桑折町ではどんな住宅補助金が使えますか?
桑折町では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォーム・marriageなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
桑折町の子ども医療費助成は何歳までですか?
桑折町では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は桑折町の公式サイトでご確認ください。
桑折町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
桑折町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、桑折町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。
桑折町で一番金額が大きい住宅補助金は?
掲載中の制度では「桑折町空家改修等支援事業補助金」で、個人向けの上限は最大150万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。
桑折町で締切が近い補助金はありますか?
「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。
福島県の他の自治体の住宅補助金を見る
福島県の住宅補助金まとめを見る →一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。