45歳未満世代の定住促進。住宅取得は基本30万円+町内業者利用10万円+県外移住者40万円加算。400万円以上の大規模リフォームは基本20万円+町内業者10万円。10年以上の定住が前提。
- 申請者本人または配偶者/パートナーが申請日において45歳未満
- 補助を受けた翌年度から最低3年以上(実質10年以上の定住が前提)当該住宅に居住、住宅の所有者で自ら居住
- 住宅取得の日または完成後から1年以内に申請
- 中古住宅も対象。県外移住者の旧耐震中古住宅は耐震診断が必須
- 前年度町民税の滞納なし、暴力団員でないこと。県外移住者は県内移住後2年以内・移住前2年以上県外居住
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(45歳未満世帯)・住宅取得(新築/購入/建替): 基本30万円+町内業者利用10万円+県外移住者40万円+県外かつ町内業者10万円=最大80万円 | 80万円 |
| 戸建(45歳未満世帯)・住宅リフォーム(400万円以上): 基本20万円+町内業者利用10万円=最大30万円 | 30万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に桑折町の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「桑折町」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
桑折町の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.42(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -0.9% |
| 社会増減(転入−転出) | +51人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 122,780円(福島県内15位/59) |
桑折町は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
桑折町で移住・定住の補助金は使えますか?
桑折町では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在1件あります(うち桑折町独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
桑折町の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに桑折町の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
桑折町の移住・定住補助は、福島県内で見ると多い方ですか?
桑折町の移住・定住補助の上限額は最大80万円です。福島県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
福島県の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 飯舘村 | 飯舘村移住定住支援事業補助金(住宅新築) | 最大500万円 |
| 磐梯町 | 住んで「ばんだい」住宅取得支援事業補助金 | 最大300万円 |
| 広野町 | 広野駅東ニュータウン住宅用地取得支援事業補助金 | 最大300万円 |
| 泉崎村 | 住宅ローンスーパーサポート123奨励金 | 最大300万円 |
| 北塩原村 | 移住促進住宅取得支援事業補助金 | 最大220万円 |
参考:桑折町の移住・定住補助の上限は最大80万円(桑折町若者定住促進事業補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。