北海道 ・ バリアフリー補助

北海道のバリアフリー補助が出る自治体一覧【2026年度】

● 2026/10/14 更新

北海道でバリアフリー補助の制度がある32自治体を、個人向け上限額の目安つきで一覧にしました。

北海道のバリアフリー補助の傾向

北海道では32市区町村にバリアフリー補助の制度があり、制度数は合計47件です。個人向け上限額の中央値は50万円で、最も高いのは小樽市(最大200万円)です。同じ県内でも金額・条件の差が大きいため、お住まいの自治体と近隣を見比べてみると相場感がつかめます。

市区町村別の一覧

自治体制度数上限額の目安
小樽市3件最大200万円
猿払村1件最大200万円
安平町1件最大150万円
厚岸町1件最大100万円
新冠町1件最大100万円
雄武町1件最大100万円
砂川市1件最大90万円
清水町1件最大80万円
釧路市2件最大75万円
旭川市4件最大50万円
函館市4件最大50万円
札幌市3件最大50万円
美深町1件最大50万円
遠別町1件最大50万円
栗山町1件最大50万円
倶知安町1件最大50万円
標津町1件最大50万円
夕張市1件最大50万円
北斗市1件最大35万円
帯広市2件最大30万円
網走市1件最大30万円
東川町1件最大25万円
苫小牧市3件最大20万円
江別市2件最大20万円
深川市1件最大20万円
北見市1件最大20万円
中頓別町1件最大20万円
東神楽町1件最大10万円
壮瞥町1件最大10万円
上砂川町1件最大5万円
芦別市1件—
足寄町1件—

※上限額は個人向け制度の目安です(単価制・事業者向け等は除く)。最新の受付状況・条件は各自治体ページと公式サイトをご確認ください。

よくある質問

北海道でバリアフリー補助が最も手厚いのはどこですか?

個人向け上限額の目安で比べると小樽市が最大200万円で最も高くなっています。ただし対象条件は制度ごとに異なるため、金額だけでなく要件もあわせてご確認ください。

一覧にない自治体では使えませんか?

この一覧は独自制度を確認できた自治体のみ掲載しています。掲載外の自治体でも、国の制度や類似の補助が使える場合があるため、お住まいの自治体ページもあわせてご確認ください。

バリアフリー補助の内容や国の制度との併用ルールは、バリアフリー補助金の解説記事で詳しく説明しています。 全国の一覧はバリアフリー補助の全国一覧からどうぞ。

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