市内の住宅で断熱改修(窓の断熱を必須)や省エネ型設備機器の設置など省エネ改修を行った場合に工事費の一部を助成。省エネ基準適合は対象工事費の4/10(上限40万円)、ZEH水準適合は8/10(上限70万円)。子育て世帯・若者夫婦世帯は上限が15万円割増(55万円/85万円)。昭和56年6月1日以降に建築された戸建またはマンションの所有者居住部分が対象。予算に達し次第終了。
- 市内に住所を有し対象住宅を所有・居住、市税の滞納がないこと
- 昭和56年6月1日以降に建築された住宅(戸建またはマンションの専有部分)
- 窓等の開口部の断熱改修を1箇所以上含むことが必須
- ⚠ 国の補助制度や市の他制度との併用不可。予算に達し次第受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 40万円 |
| 戸建(一般) | 70万円 |
| 戸建(子育て・若者夫婦) | 55万円 |
| 戸建(子育て・若者夫婦) | 85万円 |
市外から転入し市内に2年以上居住する世帯と三世代同居・近居を開始する子育て世帯または親世帯に対し、住宅取得・改修費の一部を補助。新築住宅購入は基準額50万円(立地適正化計画の居住推奨エリア内)、中古住宅購入は対象経費の1/2(上限30万円)、増改築・リフォームは対象経費の1/2(上限20万円)。子の年齢に応じ加算(未就学児/18歳未満)。購入と増改築の併用で最大100万円。
- 市外からの転入者で、市内に2年以上居住する世帯と三世代同居・近居を開始する子育て世帯または親世帯
- 対象住宅に5年以上継続して居住する意思があること
- 市税の完納、町内会加入の意思があること
- 三世代同居・近居開始から1年以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(三世代同居・近居) | 50万円 |
| 中古(三世代同居・近居) | 30万円 |
| 問わず(三世代同居・近居) | 20万円 |
| 問わず(三世代同居・近居) | 30万円 |
高齢者・障がい者等が住宅をバリアフリー改造・リフォームする際に必要な資金を無利子で融資あっせんする制度。融資限度額はバリアフリー改造工事200万円、リフォーム全般工事200万円で、両者合計は無担保200万円・有担保400万円。償還期間は無担保7年以内・有担保15年以内。手すり設置、段差解消、無落雪対策、耐震補強、屋根葺き替え等が対象(新築・外構は除く)。
- 小樽市民で前年所得1,200万円以下(給与収入1,395万円以下)、市税滞納がない18〜74歳
- バリアフリー改造は55歳以上または身体・知的障害者手帳所持者等が居住する住宅が対象
- ⚠ 無利子融資のあっせん制度。新築・外構工事は対象外。予算に達し次第締切
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(高齢者・障がい者等) | 200万円 |
| 問わず(一般) | 200万円 |
| 問わず(一般) | 400万円 |
市内の実店舗で寒冷地仕様エアコン・冷蔵庫(買替のみ)・LED照明器具(蛍光灯からの交換)など省エネ家電を購入した市民に対し、対象経費の1/2(上限5万円)を補助。オンライン申請の場合は2,000円加算で上限5万2千円。1世帯あたり1家電・1回限り。期間内に購入・設置・支払の全てが完了していることが条件。
- 市税の滞納がない小樽市民
- 市内の実店舗での購入が条件(オンライン購入は対象外)
- 令和8年11月30日までに購入・取付・設置・支払の全てが完了
- ⚠ 1世帯あたり1家電・1回の申請に限る。受付は令和8年6月22日から
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(一般) | 5万円 |
| 問わず(一般) | 5万円 |
北海道が実施する太陽光パネル・蓄電池の共同購入事業で、参加希望者を募り複数まとめて発注することで設置コストの低減を図る取組。小樽市は省エネ・新エネ支援制度として市民に参加を案内している。市独自の補助金額ではなく共同購入による価格低減が主な支援内容。
- 事業に参加申込みをした道内住民(小樽市が案内)
- ⚠ 北海道が実施主体の共同購入事業。市独自の補助金額は設定されておらず、金額は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 円 |
特定空家等に該当する(または同等の状態の)住宅の除却費用の一部を補助。補助率は除却費の1/3(消費税除く)、上限30万円。概ね1年以上空き家で、住居部分が延床面積の50%以上の戸建または長屋が対象。所有者または相続人で世帯年間所得524万円以下、市税滞納なしが要件。市内業者による施工が条件。市街化区域(港町・築港・銭函4〜5丁目を除く)が対象区域。
- 所有者または相続人で、世帯年間所得524万円以下、市税滞納がないこと
- 概ね1年以上空き家の戸建・長屋で、特定空家等または同等の状態であること
- 市内に本社・住所がある建設・解体業者による施工
- ⚠ 対象区域は市街化区域(港町・築港・銭函4〜5丁目を除く)。予算に達し次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般) | 30万円 |
要支援・要介護認定を受けた被保険者が、手すりの取付け、段差の解消、滑り防止のための床材変更、引き戸等への扉の取替え、洋式便器等への便器取替え等のバリアフリー住宅改修を行った場合に、介護保険から住宅改修費を支給する制度(支給限度基準額20万円・原則自己負担1〜3割)。事前申請が必要。
- 要支援・要介護認定を受けた被保険者が居住する住宅の改修
- 工事前の事前申請(理由書・見積書・図面・改修前写真等)が必要
- 完了後に完了届・領収証写し・改修後写真等を提出
- ⚠ 金額・支給割合の詳細は市公式・介護保険課で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(要支援・要介護者) | 20万円 |
日常生活用具給付事業のうち、下肢・体幹機能障がい等3級以上(学齢児以上)の在宅障がい者が、移動等を円滑にするための小規模な住宅改修を伴う用具を給付する制度(原則1回限り)。手すり・段差解消等を伴う改修が対象。自己負担は原則1割。給付限度額は市公式で要確認。
- 下肢・体幹機能障がい又は脳病変による運動機能障がい(移動機能)3級以上の学齢児以上の在宅者
- 小規模な住宅改修を伴う用具、原則1回限り
- ⚠ 自己負担は原則1割。給付限度額は市公式・障害福祉グループで要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わず(障がい者) | 円 |
小樽市耐震改修促進計画に基づき、住宅・建築物の耐震化を促進。木造戸建住宅の無料耐震診断や耐震改修への支援が案内される場合があるが、補助内容・金額の詳細は公式の制度ページが特定できず、建築指導課への確認が必要。マンションは別途マンション管理計画認定制度等で管理適正化を推進。
- 市内の木造戸建住宅の所有者(詳細は建築指導課に要確認)
- ⚠ 個別の補助制度ページが特定できず、診断・改修補助の有無と金額は建築指導課(0134-32-4111内線7431)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(木造) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
小樽市でも使える「国の補助金・税制」
自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。
北海道の近くの自治体と比べる
※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。
小樽市の街の住まいデータ
💰 お金
🏘 暮らし・環境
⚠️ リスク
※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップと小樽市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は小樽市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →
📞 小樽市の窓口(代表電話):0134-32-4111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。小樽市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を小樽市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
小樽市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している小樽市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
- 株式会社ECAランドアーキプランニングみらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
- 有限会社塚田工業先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
- 有限会社北美建みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
- かねき木村建築株式会社先進的窓リノベ2026建設業許可
- 藤田建装工業先進的窓リノベ2026
出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
国の省エネ補助金(小樽市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
「小樽市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
小樽市の住宅補助金 よくある質問
小樽市ではどんな住宅補助金が使えますか?
小樽市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住・設備などの自治体独自制度を含め、現在11件(全11件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
小樽市の子ども医療費助成は何歳までですか?
小樽市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院あり・入院あり、一部自己負担: 通院あり・入院あり。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は小樽市の公式サイトでご確認ください。
小樽市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
小樽市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、小樽市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。
小樽市で一番金額が大きい住宅補助金は?
掲載中の制度では「住宅エコリフォーム助成制度」で、個人向けの上限は最大85万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。
小樽市で締切が近い補助金はありますか?
「省エネ家電購入費支援キャンペーン」の申請期限が2026年11月30日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。
北海道の他の自治体の住宅補助金を見る
北海道の住宅補助金まとめを見る →一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。