太陽光発電などの再生可能エネルギー設備、断熱性能向上リフォーム、高効率省エネ設備、ZEH等の省エネ住宅新築・購入等を対象とする補助制度。新築・購入は基本補助A+地域加算Bの合計で最大150万円(令和8年度の地域加算対象エリアはフォーラムビレッジ)。性能向上リフォーム・省エネ再エネ設備導入は補助メニューの組み合わせで一世帯あたり最大150万円(複数年利用可)。設備別の補助率・上限額は町公式の別紙PDFに記載があり要確認。
- 町内で行う住宅の省エネ・再エネ関連工事等が対象
- 令和8年4月1日以降に契約及び着手し、令和9年2月末日までに工事完了・支出済みのもの
- ⚠ 太陽光・蓄電池・高断熱窓・断熱改修・エアコン・LED等の設備別補助率/上限額は自治体公式(別紙PDF)で要確認
- 問い合わせは厚真町建設課都市施設グループ(0145-27-2325)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 150万円 |
| renovation | 150万円 |
町内の賃貸住宅に住む子育て世帯を対象に、家賃の一部をあつまるポイント(1ポイント=1円、町内加盟店で利用可)で助成。子1人あたり月額最大3,000円分、上限は月額家賃から48,000円を差し引いた額に相当するポイントまで。
- 18歳までの子がいる世帯
- 町内の賃貸住宅に居住(子育て支援住宅・月額家賃48,000円以下の物件は除く)
- 世帯合算所得が5,844,000円以下
- 町税等の滞納がないこと
- ⚠ 助成期間・申請期限は年度ごとに設定(令和7年度上期は令和7年4月〜9月分、申請期限令和7年10月31日)。最新の期間は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(child_rearing) | 3,000円 |
東京圏からのUIJターンで町内に移住し、北海道のマッチングサイト掲載求人への新規就業または起業支援を受けた者を対象とする移住支援金。単身60万円、世帯100万円。
- 直近5年以上東京圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)に在住し、移住3カ月前まで東京23区へ通勤していた等の要件
- 北海道のマッチングサイト掲載求人への新規就業、または起業支援金の交付決定を受けていること
- ⚠ 子育て加算(18歳未満1人あたり)の額は自治体公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| any(single) | 60万円 |
| any(family) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。厚真町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を厚真町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「厚真町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
厚真町の住宅補助金 よくある質問
厚真町ではどんな住宅補助金が使えますか?
厚真町では国の制度に加え、設備・子育て・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
厚真町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
厚真町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、厚真町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。