町内の建設業者に依頼して自ら所有する住宅の断熱・省エネ改修を行う場合に工事費の一部を助成。基本助成は対象工事費の23%、最低23,000円・最高766,000円。対象工事費は10万円以上が条件。
- 自ら所有し居住する町内住宅の改修であること
- 町内の建設業者に依頼して施工すること
- 対象工事費(消費税含む)の合計が10万円以上であること
- 申請年度の1月末日までに工事完了届を提出できる工事であること
- ⚠ 助成金の1,000円未満の端数は切り捨て。断熱・省エネ改修は子育て加算の対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 77万円 |
自ら所有する町内住宅のバリアフリー改修工事費の1/2を助成。最低5万円〜最高150万円。子育て世帯は子の人数に応じた加算あり。対象工事費10万円以上が条件。
- 自ら所有し居住する町内住宅の改修であること
- 町内の建設業者に依頼して施工すること
- 対象工事費(消費税含む)の合計が10万円以上であること
- 申請年度の1月末日までに工事完了届を提出できる工事であること
- ⚠ 助成金の1,000円未満の端数は切り捨て。子育て加算込みでも対象工事費の2/3を超えない額が上限
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation | 150万円 |
| renovation(child_rearing) | 50万円 |
町内で住宅を新築または取得した場合の住宅建設奨励助成金。町分譲地(ラ・ラ・タウンおいわけ、若草団地)は20万円、その他地域は10万円相当を支給。
- 町内で住宅を新築・取得すること
- ⚠ 支給は金額相当の品。申請期限の記載なし。詳細は政策推進課(0145-22-2751)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築 | 20万円 |
| 新築 | 10万円 |
町外から転入して住宅を取得した場合の助成。町分譲地への転入は20万円、その他地域からの転入は10万円相当を支給。
- 町外から安平町へ転入すること
- ⚠ 支給は金額相当の品。申請期限の記載なし。詳細は政策推進課(0145-22-2751)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| migration | 20万円 |
| migration | 10万円 |
転入奨励助成金の対象世帯で15歳以下(中学生まで)の子どもがいる場合に10万円相当を加算。
- 転入奨励助成金の対象世帯であること
- 15歳以下(中学生まで)の子どもがいる世帯であること
- ⚠ 支給は金額相当の品。詳細は政策推進課(0145-22-2751)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(child_rearing) | 10万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。安平町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を安平町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「安平町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
安平町の住宅補助金 よくある質問
安平町ではどんな住宅補助金が使えますか?
安平町では国の制度に加え、リフォーム・新築・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
安平町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
安平町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、安平町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。