現在住む住宅の改修は対象経費の1/3(上限30万円)、空き家改修は1/2(上限100万円)を補助。内装・設備交換・屋根外壁・サッシ交換・断熱工事等が対象。最低工事額30万円(税込)以上、交付決定日から5年以上定住が条件。太陽光・蓄電池・耐震単独の専用制度は町公式に見当たらず、断熱工事はこのリフォーム補助の対象に含まれる。
- 最低工事金額30万円(税込)以上
- 交付決定日から継続5年以上定住
- ⚠ 過去に交付を受けた方および同世帯は対象外
- サッシ交換・断熱工事も対象工事に含まれる
- ⚠ 空き家改修は取得1年以内・工事完了3か月以内に転入、2親等以内親族からの取得は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 居住中の住宅改修(一般) | 30万円 |
| 空き家改修(一般) | 100万円 |
65㎡以上の新築住宅取得に基本100万円を補助。新婚または子1人世帯+50万円、子2人+100万円、子3人以上+150万円で最大250万円。認定から6か月以内に工事完了、取得から3か月以内に住民票異動、交付決定日から5年以上定住が条件。
- 65㎡以上の新築住宅を取得
- 工事着工7日前までに事業計画認定申請書を提出
- 工事完了後、住民票異動から30日以内に交付申請
- 交付決定日から5年以上定住
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 100万円 |
| 新築(新婚または子1人扶養) | 150万円 |
| 新築(子2人扶養) | 200万円 |
| 新築(子3人以上扶養) | 250万円 |
定住目的で100㎡以上の住宅用地を購入した場合、土地購入価格の2/3(上限100万円、㎡単価に上限あり)を補助。65㎡以上の新築または中古住宅取得者が対象。土地取得から1年以内に事業計画認定、交付決定日から5年以上定住が条件。
- 100㎡以上の土地を購入し65㎡以上の新築または中古住宅を取得
- 土地取得から1年以内かつ着工7日前までに事業計画認定申請
- 住民票異動から30日以内に交付申請
- 交付決定日から5年以上定住
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅用地(一般) | 100万円 |
婚姻3年未満(夫婦合計年齢80歳未満)の新婚世帯、または高校生以下の子を養育する子育て世帯に対し、家賃自己負担額が25,000円を超える分を月額上限25,000円まで助成。町外転入世帯(12か月限定)・子3人以上世帯は20,000円超を助成。支払いは8月・12月・翌年4月の年3回。
- 新婚世帯(婚姻3年未満・夫婦合計年齢80歳未満)または高校生以下の子を養育する世帯
- ⚠ 2親等以内の親族所有物件は対象外
- ⚠ 令和8年度で終了となる場合あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸住宅(新婚・子育て世帯) | 3万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。秩父別町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を秩父別町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「秩父別町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
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秩父別町の住宅補助金 よくある質問
秩父別町ではどんな住宅補助金が使えますか?
秩父別町では国の制度に加え、リフォーム・新築・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
秩父別町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
秩父別町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、秩父別町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。