自治体で探す北海道厚岸町

厚岸町の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

厚岸町で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、9件すべての制度が申請可能です。

申請可能9掲載数は北海道15位/178自治体
最大額の制度200万円住宅新築支援助成事業
直近の締切12/31みらいエコ住宅2026事業
最大30万円〜27/01/25

町内の住宅に太陽光発電システムや接続する定置用蓄電池を設置する人へ奨励金を交付。太陽光は1kWあたり30,000円×出力値、蓄電池は1kWhあたり20,000円×蓄電容量。上限は合計15万円だが、既存住宅に太陽光と蓄電池を同時設置する場合は北海道の上乗せ補助対象で上限30万円。

対象: 町内に住所を有する、または有する予定の人予算の範囲内で交付。申請期間は令和8年度=令和8年4月1日〜令和9年1月25日
出典:厚岸町公式
  • 町内に住所を有する、または有する予定の人
  • 町税等の滞納がないこと
  • 同一世帯内に同一設備で本奨励金を利用した人がいないこと
  • 暴力団員・暴力団関係事業者でないこと
  • 工事請負契約書または売買契約書の写し等を添付し役場環境林務課へ申請
  • 予算の範囲内で交付。申請期間は令和8年度=令和8年4月1日〜令和9年1月25日
区分金額
全般(一般)15万円
全般(一般)15万円
既存住宅(一般)30万円
厚岸町の制度 リフォーム
受付中既存住宅の耐震改修費に対する補助
最大30万円予算上限まで

昭和56年5月31日以前着工で耐震診断により耐震基準を満たさないとされた既存住宅の耐震改修工事に補助。補助対象経費に応じて段階的に算定し、300万円以上の工事で上限30万円。解体工事は対象経費の10%・上限20万円(50万円以上の経費が必要)。

対象: 昭和56年5月31日以前に着工した住宅
出典:厚岸町公式
  • 昭和56年5月31日以前に着工した住宅
  • 申請者が居住している住宅
  • 専門機関の耐震診断で耐震基準を満たさないとされた住宅
  • 建築基準法違反がないこと
  • 町税等の滞納がないこと・暴力団員でないこと
区分金額
既存住宅(一般)30万円
既存住宅(一般)20万円
厚岸町の制度 リフォーム
受付中住宅リフォーム支援助成事業
最大50万円予算上限まで

町民が町内業者を利用して行う増築・改築・修繕工事(基礎補強、外壁・屋根、塗装、設備、断熱、エアコン設置等)を助成。令和8年度より対象工事費の20%(一律)・交付上限50万円に引き上げ。町内業者利用で10万円以上の工事が対象。

対象: 厚岸町住民基本台帳登録で20歳以上受付は令和8年4月1日から。予算到達時点で終了
出典:厚岸町公式
  • 厚岸町住民基本台帳登録で20歳以上
  • 申請者本人または2親等以内の親族が所有する住宅
  • 町内業者を利用し10万円以上となる工事
  • 町税等の滞納がないこと・暴力団員でないこと
  • 申請前に工事に着手していないこと
  • 受付は令和8年4月1日から。予算到達時点で終了
区分金額
全般(一般)50万円
厚岸町の制度 リフォーム
受付中住宅エコリフォーム支援助成事業
最大100万円予算上限まで

省エネ改修工事・バリアフリー改修工事・高効率設備導入工事(いずれか、または同時実施、50万円以上)を助成。令和8年度より補助率20%。上限は省エネ改修100万円、バリアフリー改修50万円、高効率設備導入10万円。

対象: 町内住宅に既に居住している方令和8年度は令和8年4月1日から受付開始、申請年度の2月末までに工事完了
出典:厚岸町公式
  • 町内住宅に既に居住している方
  • 工事完了時に20歳以上の住民基本台帳登録者
  • 町内業者を利用し、50万円以上の工事であること
  • 町税の滞納がないこと
  • 申請前に着手していないこと
  • 令和8年度は令和8年4月1日から受付開始、申請年度の2月末までに工事完了
区分金額
全般(一般)100万円
全般(一般)50万円
全般(一般)10万円
厚岸町の制度 新築
受付中住宅新築支援助成事業
最大200万円予算上限まで

町内業者を利用した新築工事を支援する制度。令和8年度より1戸あたり一律200万円を助成(令和7年度までの金利助成加算は廃止・本助成に一本化)。外構・敷地造成工事を除く工事費が1,000万円以上(建売の場合は購入費用1,000万円以上)が対象。

令和8年度より1戸あたり一律200万円に改定。従前の金融機関借入時+30万円加算は廃止され本助成に一本化
出典:厚岸町公式
  • 町内業者を利用し外構・敷地造成工事を除く工事費が1,000万円以上(建売は購入費用1,000万円以上)
  • 令和8年度より1戸あたり一律200万円に改定。従前の金融機関借入時+30万円加算は廃止され本助成に一本化
区分金額
新築(一般)200万円
厚岸町の制度 移住・定住
受付中引越費用・家賃支援事業(移住・定住)
最大20万円予算上限まで

町外からの転入者への引越費用補助(対象経費の1/2・上限10万円、高校生以下の子ども1人につき5万円加算で総額上限20万円)と、若年・子育て世帯への家賃補助(家賃から住宅手当を控除した額の1/2・月額上限2万円を3年間)。

対象: 令和3年(2021年)4月1日以降に転入した方引越費用は転入後3か月以内に申請。家賃補助は初回転入後3か月以内、以降毎年6月末日
出典:厚岸町公式
  • 令和3年(2021年)4月1日以降に転入した方
  • 転入前3年間、町の住民基本台帳に記録がないこと
  • 家賃補助は転入時40歳未満、または高校生以下の扶養家族がいる方
  • 転入から3年以上の定住意思・公務員でない・町税等の滞納がないこと
  • 家賃補助は民間賃貸住宅入居で町内に他の住宅を所有・借用していないこと
  • 引越費用は転入後3か月以内に申請。家賃補助は初回転入後3か月以内、以降毎年6月末日
区分金額
全般(転入者)10万円
全般(子育て)5万円
民間賃貸(若年・子育て)2万円
厚岸町の制度 移住・定住
受付中移住支援金
最大100万円予算上限まで

東京23区在住・通勤者等が厚岸町へ移住し就業・起業する場合に北海道と連携して支給。単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満の世帯員帯同で1人につき100万円加算。

対象: 過去10年間で通算5年以上、東京23区内または東京圏(条件不利地域除く)に在住し東京23区に通勤していた方申請は転入後3か月から1年以内(申請時に就業後3か月以上経過していること)
出典:厚岸町公式
  • 過去10年間で通算5年以上、東京23区内または東京圏(条件不利地域除く)に在住し東京23区に通勤していた方
  • 移住直前に連続して1年以上、同地域に在住・通勤していた方
  • 申請日から5年以上、厚岸町に継続居住する意思があること
  • 申請は転入後3か月から1年以内(申請時に就業後3か月以上経過していること)
区分金額
全般(単身)60万円
全般(世帯)100万円
全般(子育て)100万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

厚岸町でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

北海道の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
厚岸町(このページ)9最大200万円
網走市4最大30万円
安平町7最大150万円
愛別町4最大50万円
赤平市5最大75万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら厚岸町を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 厚岸町の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず厚岸町の公式サイトでご確認ください。

厚岸町の街の住まいデータ

🏅 地価 北海43位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.23💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 127区域🏫 避難場所 116カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・2地点平均)🏅 北海道43位 / 98
9,600円/㎡ -1.1%(前年比)
坪単価 約3万円 ・ 30坪の土地なら 約95万円(目安)
厚岸町1.0万円
北海道平均1.4万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.23全国平均 0.49より低い

🏘 暮らし・環境

人口増減率(2024年)-2.38%人口 8,195人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-57転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)98,599全国平均 96,664円 ・ 北海道内 135位/177
病院数(令和5年10月・医療施設調査)1施設ほか一般診療所2・歯科診療所5

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定127区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)0.6%面積の約0.6%・約4.69km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所116カ所うち洪水対応29・津波対応47カ所
PR厚岸町面積の約0.6%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ厚岸町の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は厚岸町の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 厚岸町の窓口(代表電話):0153-52-3131「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。厚岸町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を厚岸町の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

PR
リフォーム会社の紹介を無料で受ける
要望を伝えるだけで、地域の会社を無料で紹介(ハウジングバザール)
無料で紹介を受ける ↗

※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

国の省エネ補助金(厚岸町でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「厚岸町」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

厚岸町の住宅補助金 よくある質問

厚岸町ではどんな住宅補助金が使えますか?

厚岸町では国の制度に加え、設備・リフォーム・新築・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

厚岸町の子ども医療費助成は何歳までですか?

厚岸町では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は厚岸町の公式サイトでご確認ください。

厚岸町で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

厚岸町の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、厚岸町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

厚岸町で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「住宅新築支援助成事業」で、個人向けの上限は最大200万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

厚岸町で締切が近い補助金はありますか?

「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

北海道の他の自治体の住宅補助金を見る

北海道の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

🔍 30秒で補助金診断 — あなたの街の制度がわかる
共有: