市外から転入し市内に2年以上居住する世帯と三世代同居・近居を開始する子育て世帯または親世帯に対し、住宅取得・改修費の一部を補助。新築住宅購入は基準額50万円(立地適正化計画の居住推奨エリア内)、中古住宅購入は対象経費の1/2(上限30万円)、増改築・リフォームは対象経費の1/2(上限20万円)。子の年齢に応じ加算(未就学児/18歳未満)。購入と増改築の併用で最大100万円。
- 市外からの転入者で、市内に2年以上居住する世帯と三世代同居・近居を開始する子育て世帯または親世帯
- 対象住宅に5年以上継続して居住する意思があること
- 市税の完納、町内会加入の意思があること
- 三世代同居・近居開始から1年以内に申請
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(三世代同居・近居)・新築住宅購入(基準額・居住推奨エリア内) | 50万円 |
| 中古(三世代同居・近居)・中古住宅購入(対象経費の1/2) | 30万円 |
| 問わず(三世代同居・近居)・増改築・リフォーム(対象経費の1/2) | 20万円 |
| 問わず(三世代同居・近居)・未就学児加算(購入) | 30万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に小樽市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「小樽市」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
小樽市の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.47(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | -1.95% |
| 社会増減(転入−転出) | -260人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 44,884円(北海道内175位/177) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
小樽市で移住・定住の補助金は使えますか?
小樽市では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在1件あります(うち小樽市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
小樽市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに小樽市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
小樽市の移住・定住補助は、北海道内で見ると多い方ですか?
小樽市の移住・定住補助の上限額は最大50万円です。北海道内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
北海道の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 下川町 | 下川町空き家対策総合支援事業(空き家の活用) | 最大500万円 |
| 歌志内市 | 歌志内市 定住促進制度(住宅取得奨励金) | 最大500万円 |
| 陸別町 | 陸別町移住定住促進住宅建設等補助事業 | 最大400万円 |
| 赤井川村 | 赤井川村移住・定住支援事業(住宅建設資金助成) | 最大300万円 |
| 旭川市 | 旭川市山村定住促進補助金 | 最大300万円 |
参考:小樽市の移住・定住補助の上限は最大50万円(移住・定住促進住宅取得費等補助金)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。