村内に自ら居住する住宅を新築し10年以上居住する方を対象に、住宅建設資金として300万円を助成する制度。新築後3年間は固定資産税が半額となる優遇措置もある。事業期間は平成28年4月1日から令和8年3月31日までの10年間。
- 村内に建築基準法その他関係法令に適合した住宅を新築し、住所を有し10年以上居住する方
- 対象住宅は自ら居住する2LDK以上(風呂・トイレ付)の新築専用住宅、または店舗兼用で居住部2LDK以上、あるいは1棟6戸以上・各戸1LDK以上の共同住宅
- 新築住宅建設後3年間は固定資産税が半額となる優遇措置あり
- ⚠ 事業期間は平成28年4月1日~令和8年3月31日。令和7年度の詳細な要件・受付状況は建設課建築係(0135-34-6211)へ要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般)・村内に住宅を新築し10年以上居住する方への住宅建設資金助成 | 300万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に赤井川村の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「赤井川村」を対象に、移住支援金や自治体の定住促進制度の新設・変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
赤井川村の移住・定住に関わる街のデータ
| 財政力指数 | 0.24(全国平均 0.49) |
|---|---|
| 人口増減率(年) | +10.27% |
| 社会増減(転入−転出) | +147人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 147,585円(北海道内79位/177) |
赤井川村は転入が転出を上回っており(社会増)、転入が転出を上回る「社会増」の状態です。
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
赤井川村で移住・定住の補助金は使えますか?
赤井川村では、移住支援金・定住支援に関する制度が現在1件あります(うち赤井川村独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
赤井川村の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに赤井川村の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
赤井川村の移住・定住補助は、北海道内で見ると多い方ですか?
赤井川村の「赤井川村移住・定住支援事業(住宅建設資金助成)」(最大300万円)は、北海道内で上限額の高い制度トップ5に入る水準です。近隣自治体との比較は上の表をご覧ください。
北海道の移住・定住補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 下川町 | 下川町空き家対策総合支援事業(空き家の活用) | 最大500万円 |
| 歌志内市 | 歌志内市 定住促進制度(住宅取得奨励金) | 最大500万円 |
| 陸別町 | 陸別町移住定住促進住宅建設等補助事業 | 最大400万円 |
| 赤井川村(このページ) | 赤井川村移住・定住支援事業(住宅建設資金助成) | 最大300万円 |
| 旭川市 | 旭川市山村定住促進補助金 | 最大300万円 |
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。