釧路市民が所有・居住する市内住宅でバリアフリー改修工事(補助対象工事費15万円以上)を行う場合に費用の一部を補助。基本は補助対象工事費の10%・戸当たり上限50万円。高齢者(65歳以上)同居の場合は補助率15%・上限75万円に拡充。釧路管内産木材の利用は1立方メートル当たり1万円を加算。戸建・長屋・共同住宅の住戸・分譲マンション専有部分が対象(賃貸は除外)。先着順・予算到達で終了。
- 釧路市民で補助対象住宅を所有し居住(または改修後速やかに居住)する満20歳以上の方
- 補助対象工事費(消費税込)の合計が15万円以上のバリアフリー改修工事
- 市税等の滞納がないこと・暴力団員でないこと
- ⚠ 賃貸住宅は対象外。先着順で予定額に達した時点で受付終了
- 高齢者同居加算で上限75万円、釧路管内産木材利用で1立方メートル当たり1万円加算
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(一般世帯) | 50万円 |
| 戸建(高齢者(65歳以上)同居世帯) | 75万円 |
| マンション(分譲マンション専有部分) | 50万円 |
昭和56年5月31日以前に着工した戸建住宅・長屋・併用住宅・共同住宅で、耐震診断により現行の耐震関係規定を満たさないと判定された住宅の耐震改修工事または除却工事に補助。耐震改修は工事費の23%以内・上限45万円、除却は工事費の23%以内・上限10万円。申請者が所有し自ら居住していることが必要。先着順・予算到達で終了。
- 昭和56年5月31日以前に着工した住宅で、申請者が所有し自ら居住していること
- 耐震診断で現行の耐震関係規定を満たさないと判定された住宅の耐震改修または除却工事
- 法令違反がないこと・市税等に滞納がないこと・暴力団員でないこと
- ⚠ 先着順で補助金額が予定額に達した時点で受付終了。申請期間は令和8年4月1日〜10月30日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(持ち家居住者) | 45万円 |
| 戸建(持ち家居住者) | 10万円 |
昭和56年5月31日以前に着工した2階建以下・延床面積500平方メートル以下の在来木造戸建住宅を対象に、無料で耐震診断を実施。申請者が所有かつ居住していることが要件で、建築確認申請書副本または設計図書一式が必要。分譲マンションは対象外。
- 昭和56年5月31日以前着工・2階建以下・延床500平方メートル以下の在来木造戸建住宅
- 申請者が所有かつ居住していること
- 建築確認申請書副本または設計図書一式が必要
- ⚠ 分譲マンションは対象外(木造戸建のみ)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造戸建持ち家居住者) | 無料 |
市街化区域内の指定地区にあり、市の事前調査で「不良住宅」と判定された1年以上空き家状態の専用住宅・共同住宅・長屋住宅・併用住宅の除却工事に補助。除却工事費の3分の1以内・上限30万円。個人の所有者(法人は対象外)が対象で、釧路市税の未納がないこと等が要件。建築物事前調査は先着順。
- 補助対象空家を所有する個人(法人は対象外、所有者死亡時は相続人)
- 1年以上空き家状態で、市街化区域内の指定地区にあり、市の事前調査で「不良住宅」と判定された建物
- 釧路市税の未納がないこと・暴力団員でないこと
- ⚠ 建築物事前調査の受付は令和8年4月1日〜12月31日(先着順)、工事完了報告書提出期限は令和9年2月26日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(空家所有者(個人)) | 30万円 |
東京23区在住者または東京圏(東京・埼玉・千葉・神奈川の条件不利地域以外)からの通勤者が釧路市へ移住し、対象企業への就業・起業・テレワーク等の要件を満たす場合に交付。単身60万円、世帯100万円、18歳未満の世帯員1人につき30万円を加算。起業の場合は北海道補助金と合わせ最大300万円。転入後3か月以上1年以内に申請。
- 移住元での10年間のうち通算5年以上、東京23区内または条件不利地域以外に在住
- 対象企業への週20時間以上の無期雇用就業、または起業、テレワーク勤務等の要件
- 転入後3か月以上1年以内に申請、移住後5年以上の継続居住意思
- ⚠ 就業先や年齢等の要件があるため詳細は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(単身) | 60万円 |
| 問わない(世帯) | 100万円 |
| 問わない(子育て世帯) | 30万円 |
市内の担い手不足解消と地元企業活性化のため、釧路管内以外からの移住者を対象に1人当たり30万円を交付。満45歳未満(一定条件で年齢制限なし)で、マッチング事業に求職登録のうえ市内企業に就業または起業した方が対象。転入直前5年以上釧路管内以外に在住、転入後3か月以上1年以内に申請、5年以上の継続居住意思が必要。
- 釧路管内以外からの移住者で原則満45歳未満(一定条件で年齢制限なし)
- 転入直前5年以上釧路管内以外に在住、マッチング事業に求職登録し市内企業に就業または起業
- 転入後3か月以上1年以内に申請、5年以上の継続居住意思(就業は週20時間以上の無期雇用)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(移住者(1人当たり)) | 30万円 |
介護保険の要支援・要介護認定を受けた方が、手すりの取付け・段差解消・滑り防止床材への変更・引き戸等への扉の取替え・洋式便器への取替え等のバリアフリー住宅改修を行う場合に費用を支給。支給限度基準額は20万円で、原則7〜9割(自己負担1〜3割)を支給。事前に市への申請・承認が必要。
- 介護保険の要支援・要介護認定を受けている方
- 手すり取付け・段差解消・床材変更・扉の取替え・洋式便器への取替え等の住宅改修
- 工事着手前に市への申請・承認が必要
- ⚠ 支給限度基準額・支給割合の正確な数値は区公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(要支援・要介護認定者) | 円 |
在宅の身体障害者(児)や難病患者等で移動等に困難があり、住環境改善のため住宅改修を行う方を対象とした給付・助成制度。日常生活用具給付(居宅生活動作補助用具)等による住宅改修支援が行われる。対象者・給付限度額・自己負担の詳細は市の障がい福祉窓口に要確認。
- 在宅の身体障害者(児)・難病患者等で住環境改善のため住宅改修を要する方
- ⚠ 給付額・対象工事・自己負担の詳細は釧路市福祉部の障がい福祉窓口で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 問わない(在宅の身体障害者(児)・難病患者等) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。釧路市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を釧路市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「釧路市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
釧路市の住宅補助金 よくある質問
釧路市ではどんな住宅補助金が使えますか?
釧路市では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在10件(全10件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
釧路市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
釧路市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、釧路市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。