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本庄市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

本庄市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、6件の制度が申請可能です。(全7件)

申請可能6掲載数は埼玉県28位/64自治体
最大額の制度130万円本庄市移住就業等支援金
直近の締切12/31みらいエコ住宅2026事業
本庄市の制度 設備
受付開始前本庄市住宅用太陽光発電システム設置補助金
〜27/03/31

住宅に太陽光発電システムを設置する市民に対し、費用の一部を予算の範囲内で補助する制度。令和7年度から住民票・市税滞納無証明の提出は不要。具体的な補助単価・上限額は市の「補助金申請の手引き」(PDF)に記載され、ページ本文には明示されていないため公式での確認が必要。次年度(令和8年度)分は令和8年4月1日以降に電力受給を開始した設備が対象で、受付は令和8年5月7日から、実績報告は令和9年3月31日まで。

対象: 本庄市内の住宅に太陽光発電システムを設置する個人予算の範囲内のため上限到達で終了。具体的補助額は公式で要確認
出典:本庄市公式
  • 本庄市内の住宅に太陽光発電システムを設置する個人
  • 令和8年4月1日以降に電力受給を開始した設備が対象
  • 予算の範囲内のため上限到達で終了。具体的補助額は公式で要確認
  • 補助金申請の手引き(PDF)を市公式ページで確認のこと
区分金額
7万円
本庄市の制度 設備
受付開始前本庄市住宅用エネルギーシステム設置補助金
最大10万円〜27/03/31

住宅にHEMS・太陽熱利用システム・地中熱利用システム・蓄電システム・電気自動車・V2H(電気自動車充給電設備)を導入する市民に対し、費用の一部を予算の範囲内で補助する制度。設置・購入前の事前申請が必須。各設備の補助額・上限はページ本文に明示がなく市の申請手引きに記載されるため公式での確認が必要。受付は各年度4月1日から(予算上限で終了)、実績報告は設置・支払完了から30日以内または令和9年3月31日のいずれか早い日まで。

対象: 対象設備=HEMS・太陽熱利用・地中熱利用・蓄電システム・電気自動車・V2H予算上限到達で終了。各設備の具体的補助額は公式で要確認
出典:本庄市公式
  • 対象設備=HEMS・太陽熱利用・地中熱利用・蓄電システム・電気自動車・V2H
  • 設置工事・購入を行う前に申請が必要(事前申請制)
  • 電気自動車はV2H設置済みまたは同時申請が要件
  • 予算上限到達で終了。各設備の具体的補助額は公式で要確認
区分金額
2万円
2万円
3万円
5万円
10万円
10万円
5万円
本庄市の制度 リフォーム
受付終了本庄市住宅省エネ改修補助金
今年度受付終了

屋根の高遮熱塗装工事・断熱ガラス等の設置工事・断熱材の設置工事など住宅の省エネ改修費用の一部を補助していた制度。市公式ページに『本補助金は令和7年度で終了しました』と明記されており、新規受付は終了。既受給者は導入効果報告書の提出義務あり。

対象: 対象工事=屋根の高遮熱塗装・断熱ガラス等設置・断熱材設置本補助金は令和7年度(2025)で終了。新規受付なし
出典:本庄市公式
  • 本補助金は令和7年度(2025)で終了。新規受付なし
  • 対象工事=屋根の高遮熱塗装・断熱ガラス等設置・断熱材設置
  • 既受給者は導入効果報告書(1年間の月別電気使用量)の提出が必要
区分金額
戸建て(一般)総額
最大50万円予算上限まで

市内の木造住宅について、耐震診断・耐震改修工事・簡易耐震改修・建替え工事・除却工事の費用の一部を補助する制度。契約・着工前に所定の手続き(事前相談)が必須。各補助率・上限額はページ本文に明示がなく市のリーフレット/パンフレット(PDF)に記載されるため公式での確認が必要。担当=都市整備部建築開発課。

対象: 市内の木造住宅(対象=耐震診断・耐震改修・簡易耐震改修・建替え・除却)
出典:本庄市公式
  • 市内の木造住宅(対象=耐震診断・耐震改修・簡易耐震改修・建替え・除却)
  • 業者との契約および工事等の前に所定の手続き(事前相談)が必要
  • 制度のリーフレット・パンフレット(PDF)を市公式で確認のこと
区分金額
5万円
20万円
20万円
10万円
50万円
30万円
本庄市の制度 移住・定住
受付中本庄市移住就業等支援金
最大130万円予算上限まで

埼玉県と県内市町村の連携事業。東京23区内に過去10年で通算5年以上在住、または在勤していた方が、就業・テレワーク・関係人口のUIJターン等に伴い本庄市へ移住した場合に支援金を交付。単身60万円、世帯(2人以上)100万円、18歳未満の世帯員帯同で30万円加算(最大130万円)。転入から3か月以上1年以内に申請。受付は各年度4月1日から1月末日まで(予算上限で終了)。

対象: 東京23区内に過去10年で通算5年以上在住、または在勤していた方が本庄市へ移住受付は各年度4月1日〜1月末日。予算到達で期間内終了の場合あり
出典:本庄市公式
  • 東京23区内に過去10年で通算5年以上在住、または在勤していた方が本庄市へ移住
  • マッチングサイト掲載求人への就業/テレワーク勤務/関係人口UIJターン等のいずれか
  • 申請時点で移住から3か月以上1年以内であること
  • 移住から5年以上継続して居住する意思があること
  • 受付は各年度4月1日〜1月末日。予算到達で期間内終了の場合あり
  • 詳細はシティプロモーション推進課に事前相談のこと
区分金額
問わない(単身)60万円
問わない(世帯)100万円
問わない(子育て)130万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年

本庄市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

埼玉県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
本庄市(このページ)6最大130万円
上尾市5最大60万円
朝霞市4最大40万円
秩父市8最大90万円
富士見市8最大100万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら本庄市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 本庄市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず本庄市の公式サイトでご確認ください。

本庄市の街の住まいデータ

🏅 地価 埼玉43位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.72💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 180区域🏫 避難場所 75カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・12地点平均)🏅 埼玉県43位 / 61
41,342円/㎡ +0.2%(前年比)
坪単価 約14万円 ・ 30坪の土地なら 約410万円(目安)
本庄市4.1万円
埼玉県平均10.1万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.72全国平均 0.49より高い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)10.3%全国平均13.8%より 3.5pt 少ない
人口増減率(2024年)-0.65%人口 76,783人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)+201全国の約62%が転出超過の中で転入超過
住民一人当たり教育費(令和6年度)49,720全国平均 96,664円 ・ 埼玉県内 25位/63
病院数(令和5年10月・医療施設調査)11施設ほか一般診療所51・歯科診療所44

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定180区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)36%面積の約36%・約32.25km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所75カ所うち洪水対応57カ所
PR本庄市面積の約36%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ本庄市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は本庄市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 本庄市の窓口(代表電話):0495-25-1111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。本庄市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を本庄市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)

本庄市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している本庄市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 株式会社吉田建設上武木のひらや
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社渋沢株式会社渋沢深谷支店
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 埼群トーヨー住器株式会社マド本舗まどありー。
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026
  • カナイ住設
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • アベ建材有限会社
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026建設業許可
  • 蛭川設備
    給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(本庄市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「本庄市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

本庄市の住宅補助金 よくある質問

本庄市ではどんな住宅補助金が使えますか?

本庄市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在6件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

本庄市の子ども医療費助成は何歳までですか?

本庄市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は本庄市の公式サイトでご確認ください。

本庄市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

本庄市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、本庄市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

本庄市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「本庄市移住就業等支援金」で、個人向けの上限は最大130万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

本庄市で締切が近い補助金はありますか?

「みらいエコ住宅2026事業」の申請期限が2026年12月31日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

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埼玉県の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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