住宅の断熱化(窓の断熱化等)や省エネ効果が見込まれる給湯器の導入等にかかる工事費の一部を補助。対象工事費(税抜)20万円以上が要件。太陽光・蓄電池は本補助の対象として明記なし。
- 申請者が実際に居住する住宅の所有者
- 対象工事費(税抜)20万円以上
- 工事完了は令和9年1月末日まで
- ⚠ 過去に同補助金の交付を受けた方、同一年度に町の他の住宅改修関連補助を受けた方は対象外
- ⚠ LED照明・エアコン等の家電製品は対象外
- ⚠ 予算が無くなり次第、期限前でも受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(所有・居住)(一般) | 30万円 |
建物の内外装、居室・浴室・玄関・台所・トイレ等の改修工事、および省エネルギー改修工事の費用の一部を補助。工事金額20万円以上が要件。町内施工業者による施工が必要。
- 津南町に住民登録があること
- 工事金額20万円以上
- 町内施工業者による施工
- 町税の滞納がないこと
- ⚠ 公式ページは「今年度の受付は予算上限に達したので終了」と告知。詳細は建設課土木班025-765-3116に要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(子育て世帯) | 円 |
| 既存住宅(高齢者世帯(70歳以上)) | 円 |
| 既存住宅(その他世帯) | 円 |
昭和56年5月31日以前に着工した町内の木造一戸建て住宅の耐震改修工事費の一部を補助。耐震診断で総合評点1.0未満と診断され、改修後1.0以上となる工事が対象。
- 昭和56年5月31日以前着工の木造一戸建てに現在居住していること
- 個人所有者のみ(法人は対象外)
- 耐震診断で総合評点1.0未満、改修後1.0以上となる工事
- 申請は工事着手前に必要書類を提出
- ⚠ 受付期間は4月21日〜9月30日(令和8年度)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 旧耐震木造一戸建て(所有・居住)(個人所有者) | 100万円 |
町外からの転入者の住宅取得(新築・中古)に係る費用を補助。転入時45歳以下、転入直前に5年以上町外に住民登録があった等が要件。
- 転入時点で満45歳以下
- 転入直前に継続5年以上、津南町以外に住民登録があったこと
- 転入後3年以内に取得の場合は取得から1年以内、取得後1年以内に転入の場合は転入から1年以内に申請
- 5年以上の継続居住が確実であること・町税滞納なし
- ⚠ 公式ページ更新日が2024年2月であり、令和7年度の継続実施は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(町内施工業者)(U・Iターン(転入45歳以下)) | 60万円 |
| 新築(町外施工業者)(U・Iターン(転入45歳以下)) | 40万円 |
| 中古住宅(U・Iターン(転入45歳以下)) | 30万円 |
東京23区在住(または東京圏の条件不利地域)から一定要件を満たして津南町へ移住し、就業・専門人材・起業・テレワーク・関係人口のいずれかに該当する者へ交付。18歳未満の帯同者1人につき100万円加算。
- 過去10年間で東京23区に通算5年以上在住、かつ移住直前に連続1年以上在住(東京圏の条件不利地域も可)
- 移住後1年以内に申請、5年以上の継続居住意思
- 就業・専門人材・起業・テレワーク・関係人口のいずれかに該当
- ⚠ 過去10年以内の本補助金受給者・公務員は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 移住(住居形態不問)(単身) | 60万円 |
| 移住(住居形態不問)(2人以上世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。津南町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を津南町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「津南町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
津南町の住宅補助金 よくある質問
津南町ではどんな住宅補助金が使えますか?
津南町では国の制度に加え、リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
津南町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
津南町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、津南町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。