自家消費型の太陽光発電設備の導入費を補助。10kW未満は1kWあたり4万円、上限30万円。蓄電池・V2H等と併せて導入する場合は1kWあたり6万円、上限40万円に拡充(いずれも補助対象経費と比較して少ない方)。購入・工事着手前の事前申請が必要。
- 購入および工事着手前に申請が必要
- 自家消費型の太陽光発電設備
- 上限額は補助対象経費と比較していずれか少ない方
- ⚠ 予算の範囲内で交付。具体的な申請期間・受付終了時期は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人(10kW未満)) | 30万円 |
| 戸建て(個人(10kW未満)) | 40万円 |
定置用蓄電池の導入費を補助。蓄電容量1kWhあたり3万円、上限30万円(補助対象経費と比較して少ない方)。
- 購入および工事着手前に申請が必要
- 上限額は補助対象経費と比較していずれか少ない方
- ⚠ 予算の範囲内で交付。申請期間・受付終了時期は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人) | 30万円 |
V2H充放電設備・薪ストーブ等も対象。V2Hは補助対象経費の1/2以内(上限37.5万円)、薪ストーブは1/2以内(上限10万円)。
- 工事着手前の事前申請が必要
- ⚠ 予算の範囲内で交付。申請期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人) | 38万円 |
| 戸建て(個人) | 10万円 |
住宅リフォーム・住宅取得の経費の一部を補助。リフォームは対象経費の25%以内・上限20万円、断熱工事または耐震工事の加算(25%以内・上限10万円)を含め最大30万円。住宅取得は25%以内・上限30万円。
- 対象経費が税込20万円以上
- 若者夫婦世帯・子育て世帯は優先審査対象
- ⚠ 断熱工事・耐震工事は加算対象(25%以内・上限10万円)。事前申し込みは令和8年4月13日午後5時終了、令和9年2月26日までに完了が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(居住者) | 20万円 |
| 戸建て(居住者) | 30万円 |
| 戸建て(取得者) | 30万円 |
市が紹介する空き家をリフォームして定住する移住者向けに改修費を補助。改修費の1/2・上限50万円(下限5万円)、若者世帯は30万円加算で上限80万円。
- リフォーム着手の10日前までに申請し、申請年度の3月31日までに事業完了
- ⚠ リフォーム開始後の申請は受付不可
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(移住者(通常)) | 50万円 |
| 空き家(若者世帯) | 80万円 |
佐渡産材を利用した住宅の新築・リフォームに補助。佐渡産材購入費の1立方メートルあたり35,000円または50%のうち低い額、上限70万円。
- 佐渡産材を利用して住宅を新築・リフォームする方(納屋・車庫等含む)
- ⚠ 申請期間は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(新築・リフォーム) | 70万円 |
東京23区からの移住者向けの支援金。2人以上世帯100万円、単身60万円、18歳未満の子ども1人につき100万円加算。
- 東京23区に在住または通勤していた方で、佐渡市へ転入し就職・起業する等の要件を満たすこと
- ⚠ 住宅取得補助ではなく移住支援金。細かな要件は市公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 不問(2人以上世帯) | 100万円 |
| 不問(単身) | 60万円 |
| 不問(子育て世帯) | 100万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。佐渡市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を佐渡市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「佐渡市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
佐渡市の住宅補助金 よくある質問
佐渡市ではどんな住宅補助金が使えますか?
佐渡市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
佐渡市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
佐渡市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、佐渡市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。