新築・既存住宅に太陽光発電設備(単独、または太陽光+定置型蓄電池を同時設置)を設置する個人等に補助。雪と共生する南魚沼ゼロカーボン実行計画に基づく制度。自家消費30%以上・未使用品・FIT/FIP認定外などが要件。
- 市内に住民登録がある、または登録予定で市税の滞納がない個人
- 未使用製品が対象(中古・リース・PPAは対象外)
- 住宅は発電量の30%以上を自家消費すること
- FIT/FIP認定設備は対象外、国・県の他補助制度との併用不可
- ⚠ 定置型蓄電池は太陽光発電設備と同時設置の場合のみ申請可
- ⚠ 先着順で予算に達し次第終了。申請期間は令和8年5月1日~令和9年1月29日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(一般) | 90万円 |
| 住宅(一般) | 20万円 |
中古住宅を購入・相続・贈与で取得し、市内施工業者により対象経費100万円以上のリフォーム工事を行い居住する者へ補助。定住促進が目的で、移住者への加算あり。
- リフォーム後に当該住宅に居住し、市内に住民登録がある(予定含む)者
- 申請者と世帯全員に市税の滞納がない
- 中古住宅を購入・相続・贈与で取得(昭和56年6月1日以降着工の物件)
- 市内業者による施工、対象経費100万円以上
- 売買契約から1年未満、相続・贈与は所有権移転登記から1年未満
- 補助交付後5年以上の居住承諾
- ⚠ 令和8年度受付開始日は4月1日。予算額に達し次第受付終了、工事は令和9年2月26日までに完了が必要
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 既存住宅(一般) | 100万円 |
| 既存住宅(migrant) | 10万円 |
市内で高断熱・高気密のZEH水準新築・建替えを行う個人等に補助。断熱等性能等級6以上・C値1.0以下が要件で、断熱性能等級に応じて補助額が異なる。
- 市内に住民登録がある、または登録予定で市税の滞納がない個人
- 断熱等性能等級6以上(UA値0.34W/㎡K以下)かつZEH要件のいずれかに該当
- 気密性能C値1.0c㎡/㎡以下
- 市内での新築・建替えで申請日以降に着手
- ⚠ 居住誘導区域内は20万円加算。申請期間は令和8年5月1日~令和9年1月29日、先着順で予算に達し次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 153万円 |
| 新築(一般) | 231万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。南魚沼市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を南魚沼市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「南魚沼市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
南魚沼市の住宅補助金 よくある質問
南魚沼市ではどんな住宅補助金が使えますか?
南魚沼市では国の制度に加え、設備・リフォーム・新築などの自治体独自制度を含め、現在5件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
南魚沼市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
南魚沼市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、南魚沼市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。