住宅や事業所に太陽光発電・蓄電池・エネファーム等の再エネ/省エネ設備を導入する個人・事業者に、対象経費の1/3を補助。着工前申請が必須で、交付決定後に工事着手する必要があります。複数設備の同時設置時は補助額を合算可能。
- 着工前に申請し、交付決定後に工事着手すること
- 3月末日までに工事完了・実績報告書を提出
- ⚠ 中古品・リース契約は対象外
- 市内に住所を有する個人または市内の事業者
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 20万円 |
| 戸建て(一般) | 30万円 |
| 戸建て(一般) | 20万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(一般) | 40万円 |
| 戸建て(一般) | 40万円 |
市内施工業者と契約して住宅のリフォーム工事(省エネ=断熱改修・LED、住宅設備=節水トイレ・高効率給湯器、防災=耐震改修・屋根材改修等)を行う方に、対象工事費の1/10(上限10万円)を補助。合計30万円(税込)以上の工事が対象。
- 小千谷市に住民登録し、自己所有の戸建て住宅に現に居住していること
- 市内施工業者と契約すること
- 合計30万円(税込)以上の工事であること
- 市税の未納がないこと
- ⚠ 過去3年以内に同補助金の交付を受けた住宅は対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 10万円 |
小千谷市内に5年以上定住する目的で戸建て住宅を取得する方に、上限100万円を補助。住宅取得・子育て世帯・市内業者契約・子ども加算等の積み上げ方式。転入者は別枠で最大100万円加算。延床55㎡以上が条件。
- 市内戸建て住宅を5年以上の定住目的で取得すること
- 延床面積55㎡以上
- 自己名義(1/2以上の共有名義可)
- 市税の滞納がないこと
- ⚠ 上限額は加算の積み上げを含め100万円
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 100万円 |
| 戸建て(一般) | 10万円 |
| 戸建て(子育て世帯) | 20万円 |
| 戸建て(一般) | 30万円 |
| 戸建て(子育て世帯) | 8万円 |
| 戸建て(転入者) | 100万円 |
昭和56年5月31日以前に建築され、耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定された木造住宅の耐震改修工事費を補助。全体改修は4/5・上限140万円。部分改修・シェルター設置は高齢者または身体障がい者を含む世帯のみ対象。
- 市内の一戸建て住宅で現に居住中であること
- 昭和56年5月31日以前に建築されたこと
- 市の耐震診断で上部構造評点1.0未満であること
- ⚠ 部分改修・シェルターは高齢者(満65歳以上)または身体障がい者を含む世帯のみ対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 140万円 |
| 戸建て(高齢者/障がい者世帯) | 70万円 |
| 戸建て(高齢者/障がい者世帯) | 70万円 |
| 戸建て(高齢者/障がい者世帯) | 40万円 |
昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建て住宅の耐震診断費を助成。自己負担1万円で、延床面積に応じて診断料から1万円を差し引いた額(最大9万円)を助成。耐震改修補助の前提となる制度。
- 市内に所在し現に居住している一戸建て住宅
- 昭和56年5月31日以前に建築されたこと
- 主要部分(壁・柱・床・屋根)の大部分が木造であること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 6万円 |
| 戸建て(一般) | 7万円 |
| 戸建て(一般) | 9万円 |
雪に強い住宅(耐雪式・落雪式・融雪式)の新築・改修を行う方に、克雪構造の工事費を補助。対象工事費は上限250万円。耐雪式・落雪式は一般33万円・要援護44万円、融雪式は一般44万円・要援護55万円。要援護世帯は補助率が上乗せされる。
- 市内に克雪住宅を新築または改修すること
- 市税の未納がないこと
- 対象工事費の上限は250万円
- ⚠ 要援護世帯=高齢者(65歳以上)・障がい者・ひとり親世帯。耐雪式/落雪式の要援護世帯は上限44万円
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(一般) | 33万円 |
| 戸建て(一般) | 33万円 |
| 戸建て(一般) | 44万円 |
| 戸建て(要援護世帯) | 55万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
結婚を機に新生活を始める世帯に対し、住宅取得費・家賃・リフォーム費・引越費用を補助する制度。年齢区分に応じて最大60万円または30万円を補助する。
- 婚姻日における年齢が夫婦とも39歳以下、令和6年分の夫婦合計所得金額が500万円未満(奨学金返済額は控除可)、令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出し受理された夫婦が対象、夫婦とも小千谷市の住民登録があり交付後5年以上継続して市内に居住する意思があること。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(newlywed) | 60万円 |
| 住宅(newlywed) | 30万円 |
小千谷市でも使える「国の補助金・税制」
自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。
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※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。
小千谷市の街の住まいデータ
💰 お金
🏘 暮らし・環境
⚠️ リスク
※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップと小千谷市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は小千谷市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →
📞 小千谷市の窓口(代表電話):0258-83-3511「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。小千谷市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を小千谷市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
※ 提携パートナーの外部サービスです(当サイトは紹介料を受け取ることがあります)
小千谷市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している小千谷市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。
- みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
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出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について
国の省エネ補助金(小千谷市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
「小千谷市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
小千谷市の住宅補助金 よくある質問
小千谷市ではどんな住宅補助金が使えますか?
小千谷市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・新築・marriageなどの自治体独自制度を含め、現在9件(全9件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
小千谷市の子ども医療費助成は何歳までですか?
小千谷市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は小千谷市の公式サイトでご確認ください。
小千谷市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
小千谷市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、小千谷市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。
小千谷市で一番金額が大きい住宅補助金は?
掲載中の制度では「木造住宅耐震改修工事費補助事業」で、個人向けの上限は最大140万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。
小千谷市で締切が近い補助金はありますか?
「小千谷市住宅エコリフォーム補助金」の申請期限が2026年9月18日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。
新潟県の他の自治体の住宅補助金を見る
新潟県の住宅補助金まとめを見る →一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。