平成30年度以降に新築住宅を取得し固定資産税納税者となった若者・子育て世帯へ、固定資産税額相当額(上限年25万円)を最初の交付年度から5年間交付する定住促進奨励金。子の誕生で最大延長あり。
- 配偶者と同居し年齢合計90歳以下、または15歳未満の子を扶養
- 平成29年1月2日〜令和9年1月1日に取得、床面積50〜280㎡の専用・併用住宅
- 町税等に滞納がなく、行政区に加入し地域コミュニティに参加できること
- 下水道または合併処理浄化槽を設置可能なこと
- ⚠ 交付は5年間。子の誕生で誕生年度の翌年度から最大5年延長(対象児童2人まで)
- 申請期限:毎年6月1日〜翌年1月31日
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(child_rearing_or_young_couple) | 25万円 |
町分譲地または町長指定の民間分譲地を取得し新築・建売住宅を取得する子育て世帯等へ、基本20万円、町内建築業者施工の場合30万円を加算し最大50万円を交付する住宅取得支援。
- 町分譲地または町長指定の民間分譲地を取得し新築住宅建築または建売住宅購入
- 配偶者との年齢合計90歳以下、または18歳未満の扶養親族がいること
- 新築・建売とも事業完了前までに申請すること
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 新築(一般) | 20万円 |
| 新築(一般) | 50万円 |
町内住宅の改修工事費(税込)の5分の1を助成。持ち家リフォームは上限10万円、18歳未満扶養親族同居で上限30万円、町外居住者が空き家等を購入・賃借してのリフォームは上限50万円。1住宅1度限り。
- 町内業者に依頼し、申請年度の2月末までに完了する工事
- 改修費が5万円以上。外構・解体のみ・国県町の他補助対象工事等は対象外
- 空き家等の場合は大郷町空き家バンクに利用希望者登録が必要
- ⚠ 助成は1住宅につき1度のみ
- 申請書は着工2週間前に提出(見積書・図面・写真・町税完納証明等を添付)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(一般) | 10万円 |
| renovation(child_rearing) | 30万円 |
| renovation(migrant) | 50万円 |
町の耐震診断で総合評点1.0未満の木造住宅の耐震改修に対し、その他改修なしは工事費の5分の4(上限100万円)、その他改修ありは25分の22(上限110万円)を助成。
- 町が実施した耐震一般診断または精密診断を受けた住宅であること
- 総合評点1.0未満で改修後1.0以上となる住宅(または評点0.7未満の建て替え対象)
- 受付期間:随時
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| renovation(一般) | 100万円 |
| renovation(一般) | 110万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。大郷町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を大郷町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
大郷町の住宅補助金 よくある質問
大郷町ではどんな住宅補助金が使えますか?
大郷町では国の制度に加え、移住・定住・リフォームなどの自治体独自制度を含め、現在6件(全6件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
大郷町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
大郷町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、大郷町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。