住宅の屋根等に住宅用太陽光発電システムを設置する個人に対し、太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり30,000円(上限120,000円、千円未満切り捨て)を交付する制度。蓄電池単独への補助はなし。電力会社との受給開始日から6か月以内に申請が必要。
- 町内の住宅の屋根等に住宅用太陽光発電システムを設置する個人
- 電力会社と太陽光受給契約を締結し、系統連系すること
- 電力の受給を開始した日から6か月以内に申請書を提出すること
- 令和8年度分は令和8年4月1日から令和9年3月31日までの受付(予算到達で終了)
- ⚠ 予算の範囲内での交付。蓄電池単独への補助は本ページでは確認できず
- ⚠ 適用年度・受付期間は農林水産課環境係(0226-46-1378)で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建て(個人) | 3万円 |
| 戸建て(個人) | 12万円 |
町外から南三陸町へ移住した方を含む世帯を対象に、町内の民間賃貸住宅の家賃の一部を助成する制度。具体的な助成額・上限は町公式サイトの本ページに明示がなく、要確認。
- 町外から移住した方を含む世帯で、町内の民間賃貸住宅に居住すること
- ⚠ 助成額・上限・期間は公式ページ本文に明示なし。自治体公式で要確認
- 詳細は南三陸町移住・定住支援センター(0226-25-9552)へ照会
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸(移住世帯) | 円/月 |
町外からの移住者(入居公募開始日において40歳以下)を対象とした定住促進のための公的住宅。現在は募集を行っていない。
- 町外からの移住者で、入居公募開始日において40歳以下の方
- ⚠ 現在募集は行っていない(公式サイト記載)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸(移住者(40歳以下)) | - |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。南三陸町の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を南三陸町の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「南三陸町」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
南三陸町の住宅補助金 よくある質問
南三陸町ではどんな住宅補助金が使えますか?
南三陸町では国の制度に加え、設備・移住・定住などの自治体独自制度を含め、現在4件(全5件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
南三陸町で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
南三陸町の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、南三陸町の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。