住宅への自家消費型太陽光発電・蓄電設備・高効率空調機器・薪ストーブ等の脱炭素設備導入費を補助。太陽光は7万円/kW(上限5kW・35万円)、蓄電池は対象経費の1/3以内(141,000円/kWh・上限6kWh)、高効率空調・薪ストーブは上限25万円。
- 市内の住宅に対象設備を設置する個人(事業所向け区分もあり)
- 受付開始は令和8年7月1日、高効率空調機器は抽選(7月10日16:30締切)
- 薪ストーブ等は南丹市内産木材の使用が条件
- ⚠ 申請期間は令和8年7月1日〜令和9年1月8日。実績報告は令和9年2月12日または事業完了から30日以内のいずれか早い方
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建・住宅(全世帯) | 35万円 |
| 戸建・住宅(全世帯) | 円 |
| 戸建・住宅(全世帯) | 25万円 |
| 戸建・住宅(全世帯) | 25万円 |
昭和56年5月31日以前建築の一戸建て木造住宅の耐震改修費を補助。本格改修(評点1.0以上/0.7以上)・簡易改修・耐震シェルター設置の区分あり。受付は令和8年4月20日〜12月28日(先着・予定件数で締切)。
- 昭和56年5月31日以前建築・以降増築していない一戸建て木造住宅(延床の1/2以上が住宅用途)
- 事前に耐震診断を受け、評点を基準以上に向上させる工事であること
- 市税の滞納がないこと
- ⚠ 予定件数に達し次第、期間中でも受付終了
- ⚠ 評点1.0以上に向上させる改修は所得税の特別控除対象
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造)(全世帯) | 円 |
| 戸建(木造)(全世帯) | 円 |
昭和56年5月31日以前建築の木造住宅に市が耐震診断士を派遣。自己負担は3,000円のみで、診断結果説明と改修プラン提案を受けられる。受付は令和8年4月20日〜令和9年1月31日。
- 昭和56年5月31日以前建築・以降増築していない一戸建て木造住宅(延床の1/2以上が住宅)
- 現地調査時に診断士へ3,000円を直接支払い(申込時の費用不要)
- 建築整備課窓口へ直接提出(郵送不可・先着順)
- ⚠ 予定件数に達し次第受付終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(木造)(全世帯) | 円 |
移住促進特別区域の空き家バンク登録空き家を取得・賃借して移住する人の改修費を補助。改修費の10/10以内で1物件あたり180万円以内(緊急区は200万円以内)。
- 南丹市への定住意思のある転入者(子育て世代など地域が求める人材)
- 空き家バンク登録の移住促進特別区域内の空き家を取得・賃借し本拠地とすること
- 地域の区(自治会)に加入し地域活動に参加すること
- 空き家所有者と2親等以内の親族でないこと・取得日が移住日の前後1年以内
- ⚠ 事業着手は交付決定日以降・単年度完了が要件。申請期間は市公式で要確認(地域振興課 0771-68-0019)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 空き家(移住促進特別区域)(移住者) | 180万円 |
| 空き家(緊急区)(移住者) | 200万円 |
18歳未満の子を養育する世帯がリビング・台所・浴室・脱衣所・子ども部屋を改修(20万円以上)する場合、費用の1/2以内を補助。上限は1子10万円・2子20万円・3子以上30万円、3世代同居・近居で5万円加算。
- 南丹市に住所があり18歳未満の子(胎児含む)を養育する世帯
- 親権者の前年合計所得550万円未満・市税滞納なし
- 対象はリビング・台所・浴室・脱衣所・子ども部屋の改修(機器設置・老朽更新は対象外)
- 事業着手は交付決定日以降・単年度完了が要件
- ⚠ 申請期間は市公式で要確認(地域振興課 0771-68-0019)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 持ち家(改修)(子育て世帯(1子)) | 10万円 |
| 持ち家(改修)(子育て世帯(2子)) | 20万円 |
| 持ち家(改修)(子育て世帯(3子以上)) | 30万円 |
| 持ち家(改修)(3世代同居・近居世帯) | 5万円 |
婚姻時に夫婦とも40歳未満の新婚世帯へ、住宅取得費・リフォーム費・賃借費・引越費を対象経費の10/10以内で補助。夫婦双方29歳以下は上限60万円、その他は上限30万円。
- 婚姻時に夫婦の双方が40歳未満
- 前年の合計所得500万円未満(奨学金返済額は控除可)・市税滞納なし
- ライフデザイン支援講座等の受講または相談の実施
- 地域の区(自治会)加入・活動参加、5年以上の継続居住を誓約
- ⚠ 土地購入費・ローン手数料は対象外。申請期間は市公式で要確認(地域振興課 0771-68-0019)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 取得・賃貸・リフォーム(新婚世帯(夫婦双方29歳以下)) | 60万円 |
| 取得・賃貸・リフォーム(新婚世帯(その他・夫婦とも40歳未満)) | 30万円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。南丹市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を南丹市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
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※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
南丹市の住宅補助金 よくある質問
南丹市ではどんな住宅補助金が使えますか?
南丹市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
南丹市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
南丹市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、南丹市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。