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南丹市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終確認 2026/06/23 ・ 出典は各制度に明記

南丹市で申請できる国・自治体の制度を、「対象になるか・いくら・何が必要か」に整理しました。 いま申請できるのは 8(全8件)です。

南丹設備
南丹市地域脱炭素重点対策加速化事業補助金
最大35万円〜27/01/08

住宅への自家消費型太陽光発電・蓄電設備・高効率空調機器・薪ストーブ等の脱炭素設備導入費を補助。太陽光は7万円/kW(上限5kW・35万円)、蓄電池は対象経費の1/3以内(141,000円/kWh・上限6kWh)、高効率空調・薪ストーブは上限25万円。

対象: 市内の住宅に対象設備を設置する個人(事業所向け区分もあり)申請期間は令和8年7月1日〜令和9年1月8日。実績報告は令和9年2月12日または事業完了から30日以内のいずれか早い方
出典:南丹市公式
  • 市内の住宅に対象設備を設置する個人(事業所向け区分もあり)
  • 受付開始は令和8年7月1日、高効率空調機器は抽選(7月10日16:30締切)
  • 薪ストーブ等は南丹市内産木材の使用が条件
  • 申請期間は令和8年7月1日〜令和9年1月8日。実績報告は令和9年2月12日または事業完了から30日以内のいずれか早い方
区分金額
戸建・住宅(全世帯)35万円
戸建・住宅(全世帯)
戸建・住宅(全世帯)25万円
戸建・住宅(全世帯)25万円
南丹リフォーム
木造住宅耐震改修事業
〜26/12/28

昭和56年5月31日以前建築の一戸建て木造住宅の耐震改修費を補助。本格改修(評点1.0以上/0.7以上)・簡易改修・耐震シェルター設置の区分あり。受付は令和8年4月20日〜12月28日(先着・予定件数で締切)。

対象: 昭和56年5月31日以前建築・以降増築していない一戸建て木造住宅(延床の1/2以上が住宅用途)予定件数に達し次第、期間中でも受付終了
出典:南丹市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築・以降増築していない一戸建て木造住宅(延床の1/2以上が住宅用途)
  • 事前に耐震診断を受け、評点を基準以上に向上させる工事であること
  • 市税の滞納がないこと
  • 予定件数に達し次第、期間中でも受付終了
  • 評点1.0以上に向上させる改修は所得税の特別控除対象
区分金額
戸建(木造)(全世帯)
戸建(木造)(全世帯)
南丹リフォーム
木造住宅耐震診断(診断士派遣)
〜27/01/31

昭和56年5月31日以前建築の木造住宅に市が耐震診断士を派遣。自己負担は3,000円のみで、診断結果説明と改修プラン提案を受けられる。受付は令和8年4月20日〜令和9年1月31日。

対象: 昭和56年5月31日以前建築・以降増築していない一戸建て木造住宅(延床の1/2以上が住宅)予定件数に達し次第受付終了
出典:南丹市公式
  • 昭和56年5月31日以前建築・以降増築していない一戸建て木造住宅(延床の1/2以上が住宅)
  • 現地調査時に診断士へ3,000円を直接支払い(申込時の費用不要)
  • 建築整備課窓口へ直接提出(郵送不可・先着順)
  • 予定件数に達し次第受付終了
区分金額
戸建(木造)(全世帯)
南丹移住・定住
移住促進住宅整備事業補助金
最大200万円予算上限まで

移住促進特別区域の空き家バンク登録空き家を取得・賃借して移住する人の改修費を補助。改修費の10/10以内で1物件あたり180万円以内(緊急区は200万円以内)。

対象: 南丹市への定住意思のある転入者(子育て世代など地域が求める人材)事業着手は交付決定日以降・単年度完了が要件。申請期間は市公式で要確認(地域振興課 0771-68-0019)
出典:南丹市公式
  • 南丹市への定住意思のある転入者(子育て世代など地域が求める人材)
  • 空き家バンク登録の移住促進特別区域内の空き家を取得・賃借し本拠地とすること
  • 地域の区(自治会)に加入し地域活動に参加すること
  • 空き家所有者と2親等以内の親族でないこと・取得日が移住日の前後1年以内
  • 事業着手は交付決定日以降・単年度完了が要件。申請期間は市公式で要確認(地域振興課 0771-68-0019)
区分金額
空き家(移住促進特別区域)(移住者)180万円
空き家(緊急区)(移住者)200万円
南丹子育て
子育ておうえん住宅支援事業
最大30万円予算上限まで

18歳未満の子を養育する世帯がリビング・台所・浴室・脱衣所・子ども部屋を改修(20万円以上)する場合、費用の1/2以内を補助。上限は1子10万円・2子20万円・3子以上30万円、3世代同居・近居で5万円加算。

対象: 南丹市に住所があり18歳未満の子(胎児含む)を養育する世帯申請期間は市公式で要確認(地域振興課 0771-68-0019)
出典:南丹市公式
  • 南丹市に住所があり18歳未満の子(胎児含む)を養育する世帯
  • 親権者の前年合計所得550万円未満・市税滞納なし
  • 対象はリビング・台所・浴室・脱衣所・子ども部屋の改修(機器設置・老朽更新は対象外)
  • 事業着手は交付決定日以降・単年度完了が要件
  • 申請期間は市公式で要確認(地域振興課 0771-68-0019)
区分金額
持ち家(改修)(子育て世帯(1子))10万円
持ち家(改修)(子育て世帯(2子))20万円
持ち家(改修)(子育て世帯(3子以上))30万円
持ち家(改修)(3世代同居・近居世帯)5万円
南丹移住・定住
結婚新生活支援事業
最大60万円予算上限まで

婚姻時に夫婦とも40歳未満の新婚世帯へ、住宅取得費・リフォーム費・賃借費・引越費を対象経費の10/10以内で補助。夫婦双方29歳以下は上限60万円、その他は上限30万円。

対象: 婚姻時に夫婦の双方が40歳未満土地購入費・ローン手数料は対象外。申請期間は市公式で要確認(地域振興課 0771-68-0019)
出典:南丹市公式
  • 婚姻時に夫婦の双方が40歳未満
  • 前年の合計所得500万円未満(奨学金返済額は控除可)・市税滞納なし
  • ライフデザイン支援講座等の受講または相談の実施
  • 地域の区(自治会)加入・活動参加、5年以上の継続居住を誓約
  • 土地購入費・ローン手数料は対象外。申請期間は市公式で要確認(地域振興課 0771-68-0019)
区分金額
取得・賃貸・リフォーム(新婚世帯(夫婦双方29歳以下))60万円
取得・賃貸・リフォーム(新婚世帯(その他・夫婦とも40歳未満))30万円
新築
みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
税制
住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。南丹市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を南丹市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

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南丹市の住宅補助金 よくある質問

南丹市ではどんな住宅補助金が使えますか?

南丹市では国の制度に加え、設備・リフォーム・移住・定住・子育てなどの自治体独自制度を含め、現在8件(全8件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

南丹市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

南丹市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、南丹市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

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