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横須賀市のリフォーム・耐震の補助金・助成金

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

横須賀市で使えるリフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する国+自治体の制度を整理しました。 該当する制度は 11件(うち横須賀市独自 11件・いま申請できるのは 10件)です。個人向けの上限額は最大150万円です。

横須賀 ・ リフォーム・耐震
受付中木造住宅の耐震診断・補強工事等補助事業(戸建)
最大150万円予算上限まで

平成12年5月末日以前に着工した木造軸組工法・3階建以下の戸建住宅を対象に、耐震診断・補強設計・補強工事・工事監理費の一部を補助。補強工事は工事費の1/2(上限100万円)、緊急輸送道路等の沿道は2/3(上限150万円)。

対象: 平成12年5月末日以前着工の木造(軸組)戸建・3階建以下
出典:横須賀市公式 ↗
  • 平成12年5月末日以前着工の木造(軸組)戸建・3階建以下
  • 所有者またはその親族が居住し、市税の滞納がないこと
  • 診断→補強設計→補強工事の段階申請。耐震診断は申請者負担4.7万円(沿道2.6万円)
  • 令和8年度の工事補助申請は5月11日開始・12月28日締切(先着)
区分金額
戸建(木造)(所有者・親族居住)・補強工事(工事費の1/2)100万円
戸建(木造・沿道)(所有者・親族居住)・補強工事(沿道は工事費の2/3)150万円
—予算上限まで

耐震診断で倒壊の危険があると判定された木造住宅に、耐震シェルターまたは防災ベッドを設置する費用の一部を補助する制度。補助額・上限は市公式(要綱・PDF)で要確認。

対象: 耐震診断で倒壊の危険ありと判定された住宅⚠ 補助額・上限額は市公式PDF/建築指導課で要確認
出典:横須賀市公式 ↗
  • 耐震診断で倒壊の危険ありと判定された住宅
  • ⚠ 補助額・上限額は市公式PDF/建築指導課で要確認
区分金額
戸建(木造)(所有者)・耐震シェルター・防災ベッド設置費区公式で要確認
横須賀 ・ リフォーム・耐震
受付中マンション耐震診断等補助金(分譲マンション)
最大3万円マンション等向け予算上限まで

昭和56年5月末日以前に着工した鉄筋コンクリート造等の分譲マンションを対象に、予備診断・耐震診断費用の一部を補助。診断費用(税抜)の半額、1住戸あたり上限3万円。管理組合の合意形成(総会決議等)が必要。

対象: 昭和56年5月末日以前着工のRC・SRC・S造の分譲マンション⚠ 1棟あたり上限等の詳細は要綱(市公式PDF)で要確認
出典:横須賀市公式 ↗
  • 昭和56年5月末日以前着工のRC・SRC・S造の分譲マンション
  • 管理組合総会決議等による区分所有者の合意形成が必要
  • 診断実施前年度中に市へ事前相談。予備診断で危険判定の場合のみ耐震診断へ
  • ⚠ 1棟あたり上限等の詳細は要綱(市公式PDF)で要確認
区分金額
分譲マンション(管理組合)・耐震診断費用の1/2、1住戸あたり上限3万円
横須賀 ・ リフォーム・耐震
受付終了高齢者住宅リフォーム補助金
最大10万円今年度受付終了

65歳以上の方と同居(本人含む)し市内に自己所有住宅を持つ世帯が、税抜20万円以上のリフォーム工事を行う場合に一律10万円を補助。台所・浴室・トイレ修繕、屋根・外壁、バリアフリー改修等が対象。市内本店事業者への発注が必須。

対象: 市内に自己所有住宅を持ち、65歳以上の方と同居(本人65歳以上可)、市税滞納なし⚠ 募集300件・抽選制。令和8年度は受付終了(4/1〜5/29受付)
出典:横須賀市公式 ↗
  • 市内に自己所有住宅を持ち、65歳以上の方と同居(本人65歳以上可)、市税滞納なし
  • 市内に本店のある事業者への発注、交付決定前の着工は対象外
  • ⚠ 募集300件・抽選制。令和8年度は受付終了(4/1〜5/29受付)
  • 令和4〜7年度に同補助を受けていないこと
区分金額
戸建・住宅(65歳以上同居世帯)・税抜20万円以上の工事に一律10万円
横須賀 ・ リフォーム・耐震
受付中2世帯住宅リフォーム補助金
最大30万円予算上限まで

市外から転入する子世帯との同居・近居のため、市内の戸建住宅に居住する親世帯(または市外から転入する子世帯)がリフォームする場合に工事費の1/2・上限30万円を補助。市内本店事業者への発注が必須、先着10件。

対象: 市内戸建に居住する親世帯、または市外から転入する子世帯
出典:横須賀市公式 ↗
  • 市内戸建に居住する親世帯、または市外から転入する子世帯
  • 工事および同居・近居(住民登録)を申請年度内に完了
  • 市内に本店のある事業者への発注。先着10件
区分金額
戸建(親世帯+市外転入子世帯(同居・近居))・工事費の1/230万円
横須賀 ・ リフォーム・耐震
受付中空き家解体費用助成事業
最大35万円予算上限まで

市内の空き家で市の老朽度判定が一定点数以上のものを解体する場合、解体工事費用の1/2・上限35万円を補助。市内事業者による工事で、着工前の申請が必要(先着・予算制)。

対象: 市の老朽度判定が一定点数以上の市内空き家
出典:横須賀市公式 ↗
  • 市の老朽度判定が一定点数以上の市内空き家
  • 市内事業者による解体、着工前に申請(先着・予算上限あり)
  • 受付は概ね4月1日〜翌1月25日
区分金額
空き家(戸建)(所有者)・解体工事費の1/235万円
横須賀 ・ リフォーム・耐震
受付中旧耐震空き家解体助成事業
最大15万円予算上限まで

5年以上使用されていない市内の空き家で、旧耐震基準(昭和56年5月末以前)により建築され耐震改修がされていないものを解体する場合、解体工事費用の1/2・上限15万円を補助。

対象: 5年以上未使用かつ旧耐震基準で建築・未改修の市内空き家
出典:横須賀市公式 ↗
  • 5年以上未使用かつ旧耐震基準で建築・未改修の市内空き家
  • 市内事業者による解体、着工前申請(先着・予算上限あり)
区分金額
空き家(旧耐震戸建)(所有者)・解体工事費の1/215万円
横須賀 ・ リフォーム・耐震
受付中介護保険 住宅改修費の支給
最大20万円予算上限まで

要支援1・2または要介護1〜5の在宅被保険者が、手すり取付・段差解消・滑り防止床材変更・扉の取替・便器取替等のバリアフリー改修を行う場合、支給限度基準額20万円まで(自己負担1〜3割)を給付。事前申請が必要。

対象: 要支援1・2または要介護1〜5の在宅被保険者
出典:横須賀市公式 ↗
  • 要支援1・2または要介護1〜5の在宅被保険者
  • 工事着工前の事前申請(見積書・理由書・写真等)が必須
  • 対象は手すり・段差解消・床材変更・扉取替・便器取替および付帯工事
区分金額
住宅(在宅)(要支援・要介護認定者)・支給限度基準額(自己負担1〜3割)20万円
横須賀 ・ リフォーム・耐震
受付中障害者 住宅設備改良費補助
最大100万円予算上限まで

重度の身体・知的障害者の生活改善のための住宅設備改修を補助。一般的な住宅設備改修は上限40万円、天井走行式移動リフトは上限100万円、環境制御装置は上限60万円。世帯の市民税所得割額により補助率(全額〜1/2)が変動。着工前申請が必要。

対象: 1・2級身体障害者手帳、知能指数35以下、または3級手帳かつ知能指数50以下等⚠ 市民税所得割額460,000円以上の世帯は対象外。受給後5年は再申請不可
出典:横須賀市公式 ↗
  • 1・2級身体障害者手帳、知能指数35以下、または3級手帳かつ知能指数50以下等
  • 工事着工前に申請し補助決定後に着工。年度末までに請求書到達が必要
  • ⚠ 市民税所得割額460,000円以上の世帯は対象外。受給後5年は再申請不可
区分金額
住宅(重度障害者)・一般的な住宅設備改修40万円
住宅(下肢・体幹障害者)・天井走行式移動リフト100万円
住宅(重度障害者)・環境制御装置60万円
最大25万円マンション等向け予算上限まで

民間建築物の吹付けアスベスト等含有調査費用を1棟あたり上限25万円補助。ただし対象は延べ面積1,000㎡以上の建築物等が中心で、一般個人住宅は対象外。

対象: 昭和31年〜平成元年建築確認取得、延べ面積1,000㎡以上等(一般個人住宅は対象外)⚠ 個人の戸建住宅は原則対象外。除去ではなく含有調査費の補助
出典:横須賀市公式 ↗
  • 昭和31年〜平成元年建築確認取得、延べ面積1,000㎡以上等(一般個人住宅は対象外)
  • ⚠ 個人の戸建住宅は原則対象外。除去ではなく含有調査費の補助
  • 市税滞納なし、令和8年度締切は12月25日予定
区分金額
民間建築物(所有者)・含有調査費(税抜)1棟あたり25万円
横須賀 ・ リフォーム・耐震
受付中スズメバチの巣駆除費助成
最大2万円〜26/12/31

巣1個あたり8,800円(駆除費用17,600円の半額)を補助します。市民税非課税世帯は17,600円の全額が補助されます。対象は市内の土地・家屋で、現にスズメバチが活動している巣です(法人・店舗・営業用畑は対象外)。駆除日が令和8年4月1日から12月31日までのものが対象です。

⚠ 対象のハチの種類(スズメバチのみなど)・世帯の条件・申込み先は市ごとに異なります。駆除を業者に頼む前に、市の公式ページで確認してください
出典:横須賀市公式 ↗
  • ⚠ 対象のハチの種類(スズメバチのみなど)・世帯の条件・申込み先は市ごとに異なります。駆除を業者に頼む前に、市の公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者)・駆除費用の半額(8,800円)。市民税非課税世帯は全額(17,600円)2万円

申請までの3ステップ

  1. 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
  2. 見積もりの前に横須賀市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
  3. 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
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横須賀市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している横須賀市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

リフォーム補助金が終了する前に、お知らせします(無料)

「横須賀市」を対象に、窓リノベ・断熱・耐震などリフォーム関連の補助金の新着と、受付終了のタイミングをお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

横須賀市のリフォーム・耐震に関わる街のデータ

空き家率15.6%(全国 13.8%)
洪水浸水想定区域の割合3.8%(市域面積比)
土砂災害警戒区域1,267か所
指定緊急避難場所79か所

横須賀市の空き家率は15.6%と全国(13.8%)より高く、自治体が既存住宅の改修・活用への補助を置く背景のひとつになっています。

出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。

よくある質問

横須賀市でリフォーム・耐震の補助金は使えますか?

横須賀市では、リフォーム・耐震・バリアフリー改修に関する制度が現在11件あります(うち横須賀市独自の制度は11件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。

横須賀市の補助金はいつ申請すればいいですか?

多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに横須賀市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。

横須賀市のリフォーム・耐震補助は、神奈川県内で見ると多い方ですか?

横須賀市のリフォーム・耐震補助の上限額は最大150万円です。神奈川県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大500万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。

神奈川県のリフォーム・耐震補助 上限額トップ5

自治体制度名上限額
鎌倉市既成宅地等防災工事費資金助成(がけ地防災)最大500万円
厚木市勤労者生活資金融資制度(住宅増改築・バリアフリー)最大300万円
川崎市川崎市民間建築物吹付けアスベスト対策事業補助制度最大300万円
平塚市水洗化工事の資金貸付あっせん・助成金最大200万円
大和市マンション耐震診断費補助金制度(分譲マンション)最大200万円

参考:横須賀市のリフォーム・耐震補助の上限は最大150万円(木造住宅の耐震診断・補強工事等補助事業(戸建))です。

※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。

神奈川県でリフォーム・耐震の補助金がある他の自治体

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