婚姻またはパートナーシップ宣誓を機に市内で新生活を始める世帯に、住宅購入(建物分)・リフォーム・賃貸費用・引越費用を補助。年齢に応じ上限が変動し、ともに29歳以下で最大60万円、39歳以下で30万円、49歳以下で20万円。世帯合計所得500万円未満が要件。
- 2026/1/1〜2027/2/25に婚姻・パートナーシップ宣誓、ともに49歳以下、世帯合計所得500万円未満
- 市内に3年以上居住意思、市税滞納なし
- 対象経費は住宅購入(建物分)・リフォーム・賃貸費用・引越費用
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 住宅(購入・賃貸・リフォーム)(新婚世帯(ともに29歳以下))・上限 | 60万円 |
| 住宅(購入・賃貸・リフォーム)(新婚世帯(ともに39歳以下))・上限 | 30万円 |
| 住宅(購入・賃貸・リフォーム)(新婚世帯(ともに49歳以下))・上限 | 20万円 |
申請までの3ステップ
- 気になる制度の条件を確認 — 対象者・対象工事・金額の上限をチェック(各カードの出典が公式ページです)
- 見積もりの前に横須賀市の窓口へ電話 — 制度名を伝えて「今年度の受付状況」と「必要書類」を確認
- 工事・契約の前に申請 — 先に着工すると対象外になる制度がほとんどです
「横須賀市」を対象に、結婚新生活支援事業の受付開始・締切・金額変更をメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。
※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
横須賀市の結婚・新婚に関わる街のデータ
| 人口増減率(年) | -1.16% |
|---|---|
| 社会増減(転入−転出) | -429人 |
| 子ども1人あたり教育費(市町村決算) | 51,572円(神奈川県内15位/33) |
出典: 国土交通省「地価公示」、総務省「住宅・土地統計調査」「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳人口・世帯数」、国土数値情報(洪水・土砂災害・避難場所)ほかの公的統計を加工して作成。数値は各調査時点のものです。
よくある質問
横須賀市で結婚・新婚の補助金は使えますか?
横須賀市では、結婚新生活支援(家賃・引越し・住宅取得)に関する制度が現在1件あります(うち横須賀市独自の制度は1件)。対象条件・金額・申請期限は制度ごとに異なるため、各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
横須賀市の補助金はいつ申請すればいいですか?
多くの制度は工事・契約の前に事前申請が必要です。予算上限に達すると早期終了することもあるため、早めに横須賀市の公式情報を確認しましょう。必要書類は住民票・納税証明書・見積書などが一般的です。
横須賀市の結婚・新婚補助は、神奈川県内で見ると多い方ですか?
横須賀市の結婚・新婚補助の上限額は最大60万円です。神奈川県内で最も上限額が高い制度(上表の1位)は最大70万円のため、地域によって差があります。近隣自治体の制度もあわせて比較検討することをおすすめします。
神奈川県の結婚・新婚補助 上限額トップ5
| 自治体 | 制度名 | 上限額 |
|---|---|---|
| 南足柄市 | 南足柄市結婚新生活移住支援補助金 | 最大70万円 |
| 愛川町 | 新婚新生活支援助成(結婚新生活支援事業) | 最大60万円 |
| 秦野市 | 結婚新生活支援事業助成金 | 最大60万円 |
| 清川村 | 結婚新生活支援事業補助金 | 最大60万円 |
| 三浦市 | 結婚新生活支援事業(三浦市結婚新生活支援補助金) | 最大60万円 |
参考:横須賀市の結婚・新婚補助の上限は最大60万円(結婚新生活支援事業)です。
※個人向け給付の上限額で比較(単価制・マンション組合向け等は除く)。条件は制度ごとに異なるため各ページでご確認ください。