川崎市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/10/14 ・ 出典は各制度に明記

川崎市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、22件の制度が申請可能です。(全23件)

申請可能22件掲載数は神奈川県内 4位/33自治体
最大額の制度300万円川崎市民間建築物吹付けアスベスト対策事業補…
直近の締切12/28令和8年度 太陽光発電設備等設置費補助金(…
川崎市の制度の読みどころ:川崎市独自の制度はリフォーム14件・税制4件が中心です。申請可能な制度のうち2件は、公式ページに「工事や契約の前に申請する」趣旨の条件が書かれています。先に工事を始めると対象外になるため、見積もりの段階で申請の順番を確認してください。1件は「予算に達し次第終了」または先着順の記載があり、締切日より前に終わることがあります。今年度すでに受付を終えた制度が1件あります(受付終了ウォッチ)。公式ページの直近の確認日は10/13です。 工事費を入れて実質負担を試算するには実質負担シミュレーターをどうぞ。
カテゴリ別に見る:設備リフォーム・耐震税制
自分はどれが使える?お住まいの自治体と目的を選ぶだけ。使える可能性のある制度を30秒で絞り込みます。
補助金かんたん診断 →
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認木造住宅耐震診断士派遣制度
—予算上限まで

市が登録耐震診断士を派遣し、木造住宅の耐震診断を無料で実施する制度。平成12年5月31日以前着工の木造2階建て以下(在来工法)が対象。

対象: 木造住宅の所有者又は所有者から委任を受けた者(市外在住者も市内住宅なら可)⚠ 過去に市の制度で耐震診断・改修済みの住宅は対象外
出典:川崎市公式 ↗
  • 木造住宅の所有者又は所有者から委任を受けた者(市外在住者も市内住宅なら可)
  • 平成12年5月31日以前に建築工事着手・木造2階建て以下・在来工法(2×4/パネル工法除く)
  • ⚠ 過去に市の制度で耐震診断・改修済みの住宅は対象外
区分金額
戸建(一般)・診断費用を市が全額負担(無料)円(無料)
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補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で「補助金を使いたい」と伝えるのが確実です。
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認木造住宅耐震改修助成制度
最大180万円予算上限まで

木造住宅の耐震改修工事(耐震改修計画+補強工事)費用の一部を助成。一般世帯と非課税世帯で上限が異なり、建物全体改修・部分改修いずれも対象。

対象: 木造住宅の所有者又は委任を受けた者⚠ 交付決定通知前に契約・着工した工事は助成対象外(事前審査必須)
出典:川崎市公式 ↗
  • 木造住宅の所有者又は委任を受けた者
  • 平成12年5月31日以前着工・木造2階建て以下・在来工法
  • ⚠ 交付決定通知前に契約・着工した工事は助成対象外(事前審査必須)
区分金額
戸建(一般)・建物全体改修(改修計画20万+補強工事110万)130万円
戸建(非課税世帯)・建物全体改修(改修計画20万+補強工事160万)180万円
戸建(一般)・部分改修100万円
戸建(非課税世帯)・部分改修135万円
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川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認耐震シェルター・防災ベッド設置助成制度
最大30万円予算上限まで

耐震診断で安全でないと判定された木造住宅に、耐震シェルターや防災ベッドを設置する費用の9/10以内を助成。

対象: 木造住宅の所有者又は委任を受けた者⚠ 同一住宅でシェルターと防災ベッドの重複申請不可。市の耐震改修助成利用中は対象外
出典:川崎市公式 ↗
  • 木造住宅の所有者又は委任を受けた者
  • 昭和56年5月31日以前着工・耐震診断で安全でないと確認・1階に設置可能
  • ⚠ 同一住宅でシェルターと防災ベッドの重複申請不可。市の耐震改修助成利用中は対象外
区分金額
戸建(一般)・耐震シェルター(費用の9/10以内)30万円
戸建(一般)・防災ベッド(テーブル含む・費用の9/10以内)10万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認川崎市マンション耐震改修等事業助成制度
最大50万円マンション等向け予算上限まで

分譲マンション(管理組合)の耐震診断・耐震設計・耐震改修費用の一部を助成。1住戸あたりで上限を設定。

対象: 分譲マンション管理組合⚠ 令和8年4月から補助額が拡充。管理組合代表者が暴力団員でないこと
出典:川崎市公式 ↗
  • 分譲マンション管理組合
  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を受け着工・RC/SRC/S造3階以上・住宅部分が専有2/3以上・6戸以上
  • ⚠ 令和8年4月から補助額が拡充。管理組合代表者が暴力団員でないこと
区分金額
マンション(一般)・耐震診断(補助率2/3)5万円
マンション(一般)・耐震設計(補助率2/3)5万円
マンション(一般)・耐震改修(補助率1/3・工事費上限51,700円/㎡)50万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認分譲マンションアドバイザー派遣(マンション管理組合支援)
—予算上限まで

川崎市住宅供給公社ハウジングサロンが、マンション管理士・一級建築士等の専門家を分譲マンション管理組合に無料派遣して現地相談に応じる制度。

対象: 市内の分譲マンション管理組合
出典:川崎市公式 ↗
  • 市内の分譲マンション管理組合
  • 川崎市マンション管理組合登録・支援制度への登録で派遣回数が拡大(登録3回/未登録1回)
区分金額
マンション(一般)・アドバイザー派遣費用は無料(登録マンション年度内3回/未登録1回限度)円(無料)
川崎市の制度 設備
受付中公式ページ 10/13 確認令和8年度 太陽光発電設備等設置費補助金(たいせつ補助金)
最大70万円〜26/12/28

個人住宅・共同住宅への太陽光発電設備、蓄電池、ZEH等の導入費用を補助。FIT非適用太陽光やZEHは手厚い定額・kW単価設定。

⚠ 予算上限に達し次第早期終了
出典:川崎市公式 ↗
  • 交付申請書提出期間 令和8年4月24日~12月28日。工事完了期限 令和9年1月31日
  • 太陽光は2kW以上・登録事業者施工。蓄電池は環境省登録製品
  • ⚠ 予算上限に達し次第早期終了
区分金額
戸建(一般)・太陽光発電(FIT非適用・7万円/kW・費用1/2)28万円
戸建(一般)・太陽光発電(FIT適用・定額)4万円
戸建(一般)・蓄電池(新規太陽光FIT非適用連系・10万円/kWh・費用1/2)70万円
戸建(一般)・蓄電池(その他・10万円/kWh・費用1/2)30万円
戸建(一般)・ZEH/ZEH Oriented(定額)25万円
戸建(一般)・ZEH+(定額)40万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認高齢者住宅改造費助成事業
最大100万円予算上限まで

要支援以上の認定を受けた65歳以上の高齢者の在宅生活を支えるため、浴室・トイレ・玄関・廊下・階段等のバリアフリー改造費(介護保険対象外部分)を助成。

対象: 65歳以上で要支援以上の認定を受け、住宅改造が必要と認められる方⚠ 工事着手前に必ず事前相談・申請(着手後申請は助成不可)
出典:川崎市公式 ↗
  • 65歳以上で要支援以上の認定を受け、住宅改造が必要と認められる方
  • 対象工事=浴室・手洗所・居室・玄関・食堂・廊下・階段等(介護保険対象外部分)
  • ⚠ 工事着手前に必ず事前相談・申請(着手後申請は助成不可)
区分金額
戸建(高齢者)・助成限度額(所得に応じ利用者負担0~100%)100万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認介護保険 住宅改修費の支給
最大20万円予算上限まで

要支援・要介護認定者が手すり取付・段差解消・床材変更・引き戸取替・洋式便器取替等のバリアフリー改修を行う場合に、介護保険から費用を支給。

対象: 要支援・要介護認定を受けた被保険者⚠ 工事着手前の事前申請が必要
出典:川崎市公式 ↗
  • 要支援・要介護認定を受けた被保険者
  • 対象=手すり取付/段差解消/床材変更/引き戸等への扉取替/洋式便器取替等
  • ⚠ 工事着手前の事前申請が必要
区分金額
戸建(高齢者)・支給限度基準額20万円・うち所得に応じ7~9割支給(自己負担1~3割)20万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認在宅障害者やさしい住まい推進事業(住宅設備改良)
最大100万円予算上限まで

重度の身体・知的障害のある在宅者が、浴室・便所・玄関・台所等の既存住宅を障害の状態に応じて改良する費用を給付。

対象: 身体障害者手帳1・2級、又は知能指数35以下、又は手帳3級かつIQ50以下の在宅者⚠ 工事着手前に申請手続き完了が必要
出典:川崎市公式 ↗
  • 身体障害者手帳1・2級、又は知能指数35以下、又は手帳3級かつIQ50以下の在宅者
  • 既存住宅(浴室・便所・玄関・台所等)を障害状態に応じ改良する工事
  • ⚠ 工事着手前に申請手続き完了が必要
区分金額
戸建(障害者)・給付限度額(市民税所得割に応じ自己負担0~100%)100万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認ブロック塀等撤去促進助成金
最大30万円予算上限まで

ブロック塀などの撤去費の補助です。施工業者に支払った撤去費用の1/2(上限:見付面積×6,250円/㎡又は300,000円)。対象: 市内で道路または公園に面し、安全性の確認ができない高さ1.2mを超えるブロック塀・石積塀・レンガ積塀・万年塀等を1.2m以下に撤去する工事。所有者及び管理者(個人・法人)。

対象: 市内のブロック塀・石塀・れんが塀等の所有者⚠ 施工業者との契約前に申請が必要。擁壁撤去費・門扉・フェンスは対象外。受付4/1~1/31
出典:川崎市公式 ↗
  • 市内のブロック塀・石塀・れんが塀等の所有者
  • 道路又は公園に面し高さ1.2m超で安全性が確認できないもの。高さ1.2m以下への減築(基礎撤去含む)
  • ⚠ 施工業者との契約前に申請が必要。擁壁撤去費・門扉・フェンスは対象外。受付4/1~1/31
区分金額
戸建・集合(所有者)・施工業者に支払った撤去費用の1/2(上限:見付面積×6,250円/㎡又は300,000円)・上限300,000円30万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認屋上・壁面緑化助成
最大100万円予算上限まで

建物の屋上・壁面を利用して緑化に取り組む市民・事業者に経費の一部を助成(公益財団法人川崎市公園緑地協会が実施)。

対象: 建物の屋上・壁面を緑化する市民・事業者
出典:川崎市公式 ↗
  • 建物の屋上・壁面を緑化する市民・事業者
  • 具体的な補助率・上限額は川崎市公園緑地協会(044-711-6631)に要確認
区分金額
・屋上緑化(対象経費の1/2、1㎡当たり1万円以内)100万円
・壁面緑化(対象経費の1/2、植栽延長1m又は1㎡当たり1万円以内)50万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認生垣づくり助成
最大50万円予算上限まで

公共性が認められる場所で生垣を新設、又はブロック塀を撤去して生垣に転換する場合に経費の一部を助成。

対象: 公共性があると認められる場所で生垣を新設、又はブロック塀撤去→生垣転換する者
出典:川崎市公式 ↗
  • 公共性があると認められる場所で生垣を新設、又はブロック塀撤去→生垣転換する者
  • 具体的な助成額は川崎市公園緑地協会(044-711-6631)に要確認
区分金額
・経費の1/2、1m当たり5,000円以内・延長100mまで(上限50万円)50万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認住宅等不燃化推進事業(老朽建築物除却・耐火性能強化)
最大260万円予算上限まで

不燃化重点対策地区(小田周辺・幸町周辺)内で、個人が老朽建築物の除却や耐火性能強化、区画道路拡幅(塀の撤去・新設)を行う費用を補助。

対象: 不燃化重点対策地区(小田周辺地区・幸町周辺地区)内の個人(令和8年4月から法人は原則対象外)⚠ 事前相談・補助対象確認申請(工事着手前)が必須
出典:川崎市公式 ↗
  • 不燃化重点対策地区(小田周辺地区・幸町周辺地区)内の個人(令和8年4月から法人は原則対象外)
  • ⚠ 事前相談・補助対象確認申請(工事着手前)が必須
区分金額
戸建(一般)・老朽建築物除却工事100万円
戸建(一般)・耐火性能強化工事260万円
戸建(一般)・区画道路拡幅工事(塀等撤去・新設)60万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認川崎市民間建築物吹付けアスベスト対策事業補助制度
最大300万円予算上限まで

民間建築物に露出して吹き付けられたアスベストの含有調査・除去等の費用の一部を補助。主に多数の者が利用する建築物が対象。

対象: 民間建築物の所有者(資本金3億円以下又は従業員300人以下等の要件あり・主に多数利用建築物)⚠ 個人住宅での吹付けアスベストは稀。対象可否・補助率・上限額は建築安全課(044-200-2757)に要確認
出典:川崎市公式 ↗
  • 民間建築物の所有者(資本金3億円以下又は従業員300人以下等の要件あり・主に多数利用建築物)
  • 平成18年9月30日以前に建築確認を受けた建築物等
  • ⚠ 個人住宅での吹付けアスベストは稀。対象可否・補助率・上限額は建築安全課(044-200-2757)に要確認
区分金額
・含有調査(補助率10/10)1箇所調査15万円
・含有調査(補助率10/10)複数箇所調査25万円
・除去等(補助率2/3)300万円
川崎市の制度 リフォーム
受付中公式ページ 10/13 確認くみ取り便所・浄化槽改造に係る助成・融資(公共下水道接続)
最大1万円予算上限まで

くみ取り便所の水洗化、し尿浄化槽の廃止と公共下水道直接接続工事に対し、上下水道局が助成金交付と無利子融資(利息は市負担)あっせんを行う。

対象: くみ取り便所の水洗化・浄化槽廃止→公共下水道接続を行う住宅所有者
出典:川崎市公式 ↗
  • くみ取り便所の水洗化・浄化槽廃止→公共下水道接続を行う住宅所有者
  • 融資利息は市が負担。返済は翌月から36か月の元金均等分割払
区分金額
戸建(一般)・浄化槽廃止工事(助成金+融資45万円以内)1万円
戸建(一般)・くみ取り便所改造工事(助成金+融資58.5万円以内)1万円
川崎市の制度 税制
受付中公式ページ 10/13 確認耐震改修を行った住宅に対する固定資産税の減額
—予算上限まで

昭和57年1月1日以前に建築された住宅で、現行耐震基準に適合する改修(費用50万円超)を行った場合、固定資産税(120㎡相当分まで)の1/2を減額。

対象: 昭和57年1月1日以前に建築された住宅
出典:川崎市公式 ↗
  • 昭和57年1月1日以前に建築された住宅
  • 令和8年3月31日までに耐震改修・改修費用50万円超・工事完了後3か月以内に申告
  • 住宅耐震改修証明書又は増改築等工事証明書が必要
区分金額
戸建(一般)・固定資産税額の1/2減額(居住部分120㎡相当分まで・原則1年度)税額の1/2減額
川崎市の制度 税制
受付中公式ページ 10/13 確認バリアフリー改修工事を行った住宅に対する固定資産税の減額
—予算上限まで

築10年以上の住宅で65歳以上・要介護者・障害者等が居住し、50万円超のバリアフリー改修を行った場合、固定資産税(100㎡相当分まで)の1/3を1年度減額。

対象: 築10年以上・貸家でない・65歳以上/要支援要介護/障害者が居住・床面積40~240㎡
出典:川崎市公式 ↗
  • 築10年以上・貸家でない・65歳以上/要支援要介護/障害者が居住・床面積40~240㎡
  • 改修費用(補助金控除後)50万円超・通路拡張/階段/浴室/トイレ/手すり/段差解消/床滑り防止等
  • 工事完了日から3か月以内に申告
区分金額
戸建(高齢者)・固定資産税額の1/3減額(居住部分100㎡相当分まで・翌年度1年度)税額の1/3減額
川崎市の制度 税制
受付中公式ページ 10/13 確認省エネ改修工事を行った住宅に対する固定資産税の減額
—予算上限まで

平成26年4月1日以前築の住宅(貸家除く)で、窓改修を含む断熱改修(費用60万円超)を行い省エネ基準に新たに適合した場合、固定資産税(120㎡相当分まで)の1/3を減額。

対象: 平成26年4月1日以前に建築された住宅(貸家を除く)
出典:川崎市公式 ↗
  • 平成26年4月1日以前に建築された住宅(貸家を除く)
  • 令和4年4月1日~令和13年3月31日に窓改修を含む断熱改修・各部位が省エネ基準に新規適合・費用(補助金控除後)60万円超
  • 工事完了日から3か月以内に申告(増改築等工事証明書等)
区分金額
戸建(一般)・固定資産税額の1/3減額(居住部分120㎡相当分まで・原則1年度)税額の1/3減額
川崎市の制度 税制
受付中公式ページ 10/13 確認認定長期優良住宅に対する固定資産税の減額
—予算上限まで

認定長期優良住宅を新築した場合、固定資産税(120㎡相当分まで)を1/2減額。減額期間が一般住宅より延長される。

対象: 認定長期優良住宅を新築した者
出典:川崎市公式 ↗
  • 認定長期優良住宅を新築した者
  • 減額期間・要件の詳細は市公式で要確認
区分金額
戸建(一般)・固定資産税額の1/2減額(120㎡相当分まで・戸建5年/マンション7年)税額の1/2減額
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式 ↗
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
—通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

⚠ 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式 ↗
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • ⚠ 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
川崎市の制度 設備
受付中公式ページ 10/13 確認雨水貯留タンク設置購入補助金交付制度
最大4万円予算上限まで

市販の未使用雨水貯留タンク(容量100L以上)の購入費の一部を補助。雨どいから直接接続でき、蓋付き密閉構造で蛇口を備えるものが対象。

⚠ 市税を滞納していないこと。他の補助制度との併用不可
出典:川崎市公式 ↗
  • 貯留容量100リットル以上・市販かつ未使用品
  • 雨どいから直接接続可能・蓋付き密閉構造・蛇口装備・耐久性のある製品
  • ⚠ 市税を滞納していないこと。他の補助制度との併用不可
  • ⚠ 補助金受領後7年以上の保有義務あり
区分金額
住宅(市民)・購入費用の1/2相当額4万円
川崎市の制度 設備
受付終了公式ページ 10/13 確認生ごみ処理機等の購入費の助成
最大1万円今年度受付終了

生ごみ処理機・コンポスト容器などの購入費の補助です。購入金額の2分の1・上限10,000円。対象: 市内在住。購入後の申請。1世帯1基(コンポスト化容器等は年間4基まで)。対象品目: 電動生ごみ処理機、手動式処理機、生ごみコンポスト化容器、密閉容器等(ディスポーザー除く)。

⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
出典:川崎市公式 ↗
  • ⚠ 対象の品目・台数・購入前の申請が必要かは自治体ごとに異なります。公式ページで確認してください
区分金額
戸建・集合(居住者)・購入金額の2分の1・上限10,000円1万円
川崎市の新しい補助金・締切を、メールで受け取る(無料)

川崎市で新しい補助金が始まったとき、締切や予算切れが近づいたときにお知らせします。配信停止はいつでもできます。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

川崎市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

神奈川県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
川崎市(このページ)22件最大300万円
愛川町8件最大80万円
厚木市23件最大320万円
綾瀬市4件最大100万円
茅ヶ崎市17件最大100万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら川崎市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 川崎市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院は 15歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担あり)/入院は 15歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし)
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず川崎市の公式サイトでご確認ください。

川崎市の街の住まいデータ

🏅 地価 神奈川1位📈 人口 増加中🏛 財政 不交付団体💊 医療費 15歳まで⚠️ 土砂 741区域🏫 避難場所 187カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・181地点平均)🏅 神奈川県内 1位 / 33
31.9万円/㎡↗ +4.4%(前年比)
坪単価 約106万円 ・ 30坪の土地なら 約3,168万円(目安)
川崎市31.9万円
神奈川県平均13.2万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)1.06不交付団体(交付税に頼らない財政)

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)9%全国平均13.8%より 4.8pt 少ない
人口増減率(2024年)+0.39%全国の約89%の自治体が減少する中で増加
転入超過(2024年・社会増減)+9,203人全国の約62%が転出超過の中で転入超過
住民一人当たり教育費(令和6年度)100,524円全国平均 96,664円 ・ 神奈川県内 3位/33

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定741区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)39.5%面積の約39.5%・約56.43km²が想定区域(概算)
津波浸水想定(最大クラス)22.9%面積の約22.9%・約32.74km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所187カ所うち洪水対応174・津波対応33カ所
PR川崎市は面積の約39.5%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップと川崎市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※津波浸水想定は都道府県公表の最大クラス想定を市区町村界で切り出した概算面積です。実際の浸水リスクは場所により大きく異なり、法定の確認には使えません。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は川崎市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング → ・ ハザードマップの見方 →

📞 川崎市の窓口(代表電話):044-200-2111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。川崎市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を川崎市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

補助金は契約前の申請が原則です。見積もりの段階で、補助金の扱いも一緒に聞いておくと安心です。 補助金活用でお得にリフォーム。まずは無料の一括見積もりから(リショップナビ)→[PR]

川崎市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している川崎市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(川崎市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新

川崎市の住宅補助金 よくある質問

川崎市ではどんな住宅補助金が使えますか?

川崎市では国の制度に加え、リフォーム・設備・税制などの自治体独自制度を含め、現在22件(全23件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

川崎市の子ども医療費助成は何歳までですか?

川崎市では、通院は15歳の年度末まで、入院は15歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院あり・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は川崎市の公式サイトでご確認ください。

川崎市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

川崎市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、川崎市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

川崎市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「川崎市民間建築物吹付けアスベスト対策事業補助制度」で、個人向けの上限は最大300万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

川崎市で締切が近い補助金はありますか?

「令和8年度 太陽光発電設備等設置費補助金(たいせつ補助金)」の申請期限が2026年12月28日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

神奈川県の他の自治体の住宅補助金を見る

神奈川県の住宅補助金まとめを見る →

🎬 川崎市の補助金を30秒でチェック

【川崎市】使える住宅補助金TOP3|2026年版

この街で今使える補助金の件数と上限額TOP3を、30秒の動画にまとめています。

※動画内の金額は上限額の一例です。最新の条件は各制度・自治体公式でご確認ください。

💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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