ゼロカーボンシティ宣言に基づき、市内に新築する戸建住宅でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たすものに対し費用の一部を補助する。
- 市内に新築する戸建住宅でZEH基準を満たすもの
- 国又は神奈川県の補助事業に申請済、または年度内に交付決定を受けていること
- 申請期間: 令和8年6月1日~令和9年2月26日午後4時まで
- ⚠ 先着順・予算上限に達し次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 10万円 |
既存住宅の天井・壁・床・開口部の断熱施工(断熱リフォーム)に対し費用の一部を補助する。
- 既存住宅の天井・壁・床・開口部の断熱施工
- 国又は神奈川県の補助事業に申請済、または年度内に交付決定を受けていること
- 申請期間: 令和8年6月1日~令和9年2月26日午後4時まで
- ⚠ 先着順・予算上限に達し次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 8万円 |
既存住宅への太陽光発電設備および蓄電システムの導入に対し費用の一部を補助する(創エネ・蓄エネ)。
- 既存住宅への太陽光発電設備・蓄電システムの導入
- 国又は神奈川県の補助事業に申請済、または年度内に交付決定を受けていること
- 申請期間: 令和8年6月1日~令和9年2月26日午後4時まで
- ⚠ 先着順・予算上限に達し次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 10万円 |
| 戸建(個人) | 5万円 |
電気自動車(EV)の購入およびV2H(充給電システム)の設置に対し費用の一部を補助する。
- EV購入・V2H設置
- 申請期間: 令和8年6月1日~令和9年2月26日午後4時まで
- ⚠ 先着順・予算上限に達し次第終了
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 10万円 |
| 戸建(個人) | 5万円 |
平成12年5月31日以前に建築された木造住宅(在来軸組工法・2階建て以下)を対象に、耐震診断費用の一部を補助する。
- 市内の在来軸組工法・2階建て以下の木造一戸建・2世帯・店舗/事務所併用住宅
- 平成12年5月31日以前に建築されたもの
- 認定された耐震診断技術者による診断
- 申込締切: 令和8年12月28日(月)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 10万円 |
耐震診断で評点1.0未満と判定された木造住宅を対象に、耐震改修工事に対し費用の一部を補助する。
- 平成12年5月31日以前に建築され、耐震診断の評点が1.0未満の木造住宅
- 事前に建築営繕課で事前相談が必要
- 申込締切: 令和8年12月28日(月)
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 100万円 |
平成12年5月31日以前の耐震基準で建てられ、現に居住している木造住宅を全て除却する工事に対し費用の一部を補助する。
- 平成12年5月31日以前の耐震基準で建てられ、現に居住している木造住宅を全て除却する工事
- 申込締切: 令和8年12月28日(月)
- ⚠ 申込件数が上限に達した場合は受付終了の場合あり
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(個人) | 20万円 |
下肢・体幹に機能障害のある障害者のいる世帯が、玄関・台所・浴室・便所等を障害者に適するよう改良する場合や移動リフト・環境制御装置の設置に対し工事費の一部を助成する(市民税非課税世帯に限る)。
- 下肢・体幹に機能障害のある障害者のいる世帯
- 市民税非課税世帯に限る
- ⚠ 介護保険の住宅改修制度(上限20万円)が優先となる
- ⚠ 必ず工事施工前に福祉課障害福祉班(0465-73-8047)へ相談。助成額・上限・申請期間は公式で要確認
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 戸建(障害者世帯) | 円 |
省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。
- 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
- 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
- ⚠ 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| GX志向型住宅(全世帯) | 125万円 |
| 長期優良住宅(子育て・若者夫婦) | 80万円 |
| ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦) | 100万円 |
申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る
自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。南足柄市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。
- 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を南足柄市の公式ページでチェック
- 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
- 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
- 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
- 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出
よく求められる書類
- 住民票(世帯全員・続柄入り)
- 本人確認書類の写し
- 転入前の住民票除票(移住・定住系)
- 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
- 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
- 工事請負契約書・売買契約書の写し
- 見積書/請求書/領収書
- 工事前・工事後の写真
- 登記事項証明書・性能証明書 等
注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。
「南足柄市」で新しい補助金が公開されたときや、予算の終了が近づいたときにメールでお知らせします。登録は無料です。
※ 配信解除はいつでも可能です。メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。
南足柄市の住宅補助金 よくある質問
南足柄市ではどんな住宅補助金が使えますか?
南足柄市では国の制度に加え、新築・リフォーム・設備などの自治体独自制度を含め、現在10件(全10件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。
南足柄市で補助金を受けるには何が必要ですか?
多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。
南足柄市の補助金はいつまで申請できますか?
制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、南足柄市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。