鹿屋市の住宅補助金 一覧と条件【2026年度】

● 最終更新 2026/08/24 ・ 出典は各制度に明記

鹿屋市で使える国や自治体の補助金・助成金・給付金を、対象条件、補助金額、申請方法ごとに整理しました。
現在、7件すべての制度が申請可能です。

申請可能7掲載数は鹿児島県10位/43自治体
最大額の制度200万円鹿屋市支え愛ファミリー住宅改修応援事業
直近の締切11/16鹿屋市太陽光発電設備等設置補助金
鹿屋市の制度 設備
受付中鹿屋市太陽光発電設備等設置補助金
最大70万円〜26/11/16

自家消費型の太陽光発電設備・蓄電池を市内の自己所有住宅に設置する個人向けの補助。太陽光は出力(kW)×70,000円(10kW未満)、蓄電池は工事費込み価格(税抜)の3分の1(10kWh上限)を補助。令和7年度は令和8年11月16日まで先着順で受付。

対象: 市内に自ら所有し居住する住宅への設置者予算額に達し次第受付終了(先着順)。窓口持参のみで郵送・メール・FAX不可
出典:鹿屋市公式
  • 市内に自ら所有し居住する住宅への設置者
  • 市税の滞納がないこと
  • FIT/FIP認定取得設備、中古設備、蓄電池単体は対象外
  • 予算額に達し次第受付終了(先着順)。窓口持参のみで郵送・メール・FAX不可
区分金額
戸建(一般)70万円
戸建(一般)
鹿屋市の制度 移住・定住
受付中鹿屋市コンパクトシティ推進住宅取得支援事業
最大100万円〜27/03/19

立地適正化計画の居住誘導区域内に住宅を新築・購入し転入・定住する個人向けの補助。基本額(新築・中古とも)30万円に、転入・新婚・子育て・高齢者等・長期優良・空き家バンク等の加算があり、合計上限100万円。令和7年度は令和8年4月1日~令和9年3月19日受付。

対象: 居住誘導区域内に住宅を新築または購入し5年以上居住可能なこと1補助対象者につき1回限り。先着順・予算範囲内
出典:鹿屋市公式
  • 居住誘導区域内に住宅を新築または購入し5年以上居住可能なこと
  • 取得から1年以内に申請、登記および全世帯員の住民登録完了
  • 市税の滞納がないこと
  • 1補助対象者につき1回限り。先着順・予算範囲内
区分金額
戸建(一般)30万円
中古(一般)30万円
戸建(移住)30万円
戸建(子育て)20万円
戸建(新婚)20万円
戸建(高齢者)20万円
戸建(一般)20万円
中古(一般)10万円
戸建(一般)100万円
鹿屋市の制度 リフォーム
受付中鹿屋市支え愛ファミリー住宅改修応援事業
最大200万円〜26/07/31

市内住宅のリフォーム・耐震診断・耐震改修工事を対象とする個人向け補助。リフォームは補助率20%・上限20万円、耐震診断は2/3・上限10万円、耐震改修工事は2/3・上限200万円(簡易改修は100万円)。令和7年度は事前申込後、補助申請は令和8年6月1日~7月31日。

対象: 市内に居住・住民登録があること世帯区分(子育て・高齢者等・一般)により加算額が異なる。詳細は申請の手引きで要確認
出典:鹿屋市公式
  • 市内に居住・住民登録があること
  • 市税の滞納がないこと
  • 事前申込が必要。工事完了は補助決定日から令和9年2月26日まで
  • 世帯区分(子育て・高齢者等・一般)により加算額が異なる。詳細は申請の手引きで要確認
区分金額
戸建(一般)20万円
戸建(一般)10万円
戸建(一般)200万円
鹿屋市の制度 移住・定住
受付中鹿屋市移住支援金
最大100万円予算上限まで

東京23区に在住または通勤していた方が、対象法人に就職するなどして鹿屋市に移住した場合の支援金。単身60万円、世帯100万円に、18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算。移住から1年以内に申請。

対象: 直近10年で通算5年以上、移住直前に連続1年以上、東京23区に在住または通勤申請期限は予算等により変動。自治体公式で要確認
出典:鹿屋市公式
  • 直近10年で通算5年以上、移住直前に連続1年以上、東京23区に在住または通勤
  • 対象法人への就業(週20時間以上の正規雇用・5年以上勤務意思)等の要件
  • 移住から1年以内に申請
  • 申請期限は予算等により変動。自治体公式で要確認
区分金額
問わない(単身)60万円
問わない(世帯)100万円
問わない(子育て)100万円
国の制度 新築
受付開始前みらいエコ住宅2026事業
最大125万円〜26/12/31

省エネ性能の高い新築住宅に最大125万円を補助する国の制度。

対象: 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
出典:国の公式
  • 18歳未満の子がいる、または夫婦どちらかが39歳以下(GX志向型は全世帯)
  • 2025年11月28日以降に基礎工事へ着工
  • 土砂災害特別警戒区域などは原則対象外
区分金額
GX志向型住宅(全世帯)125万円
長期優良住宅(子育て・若者夫婦)80万円
ZEH水準住宅(子育て・若者夫婦)100万円
国の制度 税制
受付中住宅ローン控除
通年

年末ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税等から控除。2030年まで延長。

2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
出典:国の公式
  • 自己居住用・床面積50㎡以上(条件により40㎡)
  • 2028年以降入居は一定の省エネ基準が原則必須
区分金額
全住宅(取得者)残高0.7%×最大13年
鹿屋市の制度 marriage
受付中鹿屋市結婚新生活支援事業
最大60万円通年

新婚世帯の新生活スタート費用(住居費・引越費用等)を補助する制度。上限30万円(夫婦双方29歳以下の場合は上限60万円)。

対象: 婚姻時に夫婦双方の年齢が39歳以下、夫婦の合計所得が500万円未満、令和8年1月1日〜令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出して受理されたこと
出典:鹿屋市公式
  • 婚姻時に夫婦双方の年齢が39歳以下、夫婦の合計所得が500万円未満、令和8年1月1日〜令和9年3月31日までの間に婚姻届を提出して受理されたこと
区分金額
住宅(newlywed)30万円
住宅(newlywed)60万円

鹿屋市でも使える「国の補助金・税制」

自治体の制度に加えて、全国共通で使える国の制度も併用できます。

鹿児島県の近くの自治体と比べる

自治体受付中の制度個人向け最大額(目安)
鹿屋市(このページ)7最大200万円
姶良市4最大150万円
阿久根市8最大200万円
天城町5最大100万円
奄美市6最大100万円

※最大額は個人向け制度の上限額の目安(単価制・マンション管理組合向け等は除く)。条件により異なります。

かんたん30秒・登録不要どの制度が使えるか迷ったら鹿屋市を含む全国の制度から、目的と条件に合う補助金を診断します。
補助金を診断する →
💊 鹿屋市の子ども医療費助成(2025年4月時点)
通院・入院とも 18歳の年度末まで(所得制限なし・自己負担なし
出典: 「こども医療費に対する助成の実施状況調査」(こども家庭庁)を加工して作成。最新の詳細条件(自己負担額・手続き等)は必ず鹿屋市の公式サイトでご確認ください。

鹿屋市の街の住まいデータ

🏅 地価 鹿児島16位📉 人口 減少中🏛 財政力 0.47💊 医療費 18歳まで⚠️ 土砂 1,377区域🏫 避難場所 65カ所
🏠 住宅地の地価(2026年公示・8地点平均)🏅 鹿児島県16位 / 35
12,291円/㎡ -0%(前年比)
坪単価 約4万円 ・ 30坪の土地なら 約122万円(目安)
鹿屋市1.2万円
鹿児島県平均1.8万円
全国平均6.7万円

💰 お金

財政力指数(令和6年度)0.47全国平均 0.49より低い

🏘 暮らし・環境

空き家率(2023年・別荘等含む)19.3%全国平均13.8%より 5.5pt 多い
人口増減率(2024年)-1.03%人口 98,626人(2025年1月)
転入超過(2024年・社会増減)-109転出が転入を上回る
住民一人当たり教育費(令和6年度)78,489全国平均 96,664円 ・ 鹿児島県内 28位/43
病院数(令和5年10月・医療施設調査)13施設ほか一般診療所71・歯科診療所43

⚠️ リスク

土砂災害警戒区域の指定1,377区域概略値(2025年3月末整備・特別警戒含む)
洪水浸水想定(想定最大規模)3.6%面積の約3.6%・約16.08km²が想定区域(概算)
津波浸水想定(最大クラス)0%面積の約0%・約0.14km²が想定区域(概算)
指定緊急避難場所65カ所うち洪水対応0カ所
PR鹿屋市面積の約3.6%が洪水浸水想定。火災保険の水災補償を確認しましょう水害・地震の補償範囲は保険会社で異なります。あなたの家に最適な火災保険を無料診断 ↗

※地価は2026年1月1日時点の地価公示(住宅地の標準地)の集計で、実際の取引価格・個別の土地の評価とは異なります。※空き家率は賃貸・売却用や別荘等の二次的住宅を含む総空き家の割合です。※一人当たり教育費は普通会計の教育費÷住民基本台帳人口。政令指定都市は教職員給与を負担するため高めに出ます。※土砂災害警戒区域は概況です。個別の場所のリスクは国の重ねるハザードマップ鹿屋市の公式情報で必ずご確認ください(法定の確認には使えません)。※洪水浸水想定は河川管理者指定の想定最大規模降雨の区域を市区町村界で切り出した概算面積です。中小河川など未指定の河川があり、区域外でも浸水することがあります。※津波浸水想定は都道府県公表の最大クラス想定を市区町村界で切り出した概算面積です。実際の浸水リスクは場所により大きく異なり、法定の確認には使えません。※指定緊急避難場所は市町村の希望により未公開の施設がある場合があります。最寄りの避難場所・最新の指定状況は鹿屋市の公式情報でご確認ください。出典: 「国土数値情報(地価公示・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・行政区域)」(国土交通省)、「指定緊急避難場所データ」(国土地理院)、「地方公共団体の主要財政指標一覧」「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」「令和5年住宅・土地統計調査」「市町村別決算状況調」(総務省)を加工して作成 ・ 地価×補助金の全国ランキング →ハザードマップの見方 →

📞 鹿屋市の窓口(代表電話):0994-43-2111「住宅の補助金について」と伝えると担当窓口につないでもらえます(平日8時30分〜17時15分が一般的)

申請の流れと必要書類(共通の目安)を見る

自治体の住宅補助金は、制度ごとに窓口や提出物が異なりますが、流れと書類は多くが共通しています。鹿屋市の正確な提出先・受付期間・様式は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

  1. 公式で対象制度を確認条件・受付期間・予算枠を鹿屋市の公式ページでチェック
  2. 工事・契約の「前」に事前申請多くの制度は着工・契約後だと対象外。先に申請するのが鉄則
  3. 必要書類をそろえて提出下記の書類が目安。様式は自治体で配布
  4. 交付決定の通知を受けてから着工決定前に始めないよう注意
  5. 工事完了後に実績報告 → 補助金の入金領収書・完了写真などを提出

よく求められる書類

本人・世帯
  • 住民票(世帯全員・続柄入り)
  • 本人確認書類の写し
  • 転入前の住民票除票(移住・定住系)
税・所得
  • 市税の滞納がないことの証明(納税証明書)
  • 所得・課税証明書(所得制限のある制度)
住宅・工事
  • 工事請負契約書・売買契約書の写し
  • 見積書/請求書/領収書
  • 工事前・工事後の写真
  • 登記事項証明書・性能証明書 等

注意点:「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」は、ほぼ全ての自治体補助金で共通の前提です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いのでご注意ください。

鹿屋市の住宅省エネ支援事業者(国の登録事業者)

国の「住宅省エネ2026キャンペーン」に登録し、情報の公表を希望している鹿屋市所在の事業者です。補助金の交付申請は、こうした登録事業者を通じて行います。

  • 株式会社三栄ハウジング株式会社三栄ハウジング
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026
  • 有限会社久保孝建設(有)久保孝建設一級建築士事務所
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026建設業許可
  • 有限会社井之上電器いのうえ電器
    給湯省エネ2026
  • カイコー株式会社
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 株式会社セブンプラザ
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 三州設備株式会社
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 上谷田建設株式会社
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可
  • 有限会社ナカムラ硝子工業
    みらいエコ住宅2026先進的窓リノベ2026給湯省エネ2026賃貸集合給湯省エネ2026建設業許可

出典: 住宅省エネ2026キャンペーン 登録事業者検索(2026-07-11時点・公表希望事業者のみ)。 登録は国が優良な事業者として認定するものではなく、当サイトも施工品質を保証するものではありません。掲載について

国の省エネ補助金(鹿屋市でも利用可)の予算消化状況を見る — 毎日更新
受付終了する前に、メールでお知らせします(無料)

「鹿屋市」の新規制度の追加や、予算上限に伴う受付終了のタイミングをメールでお知らせします。 登録者には「申請前チェックリスト(PDF・災害時のお金チェック付き)」をその場でお渡しします。

※ 現在は事前登録の受付期間です。配信の準備ができ次第、ご登録のアドレスへお知らせします。配信解除はいつでも可能で、メールアドレスは通知の目的にのみ使用します。

鹿屋市の住宅補助金 よくある質問

鹿屋市ではどんな住宅補助金が使えますか?

鹿屋市では国の制度に加え、設備・移住・定住・リフォーム・marriageなどの自治体独自制度を含め、現在7件(全7件)を掲載しています。対象条件・金額・申請期限は各制度の欄でご確認ください。

鹿屋市の子ども医療費助成は何歳までですか?

鹿屋市では、通院は18歳の年度末まで、入院は18歳の年度末までが助成対象です(所得制限: 通院なし・入院なし、一部自己負担: 通院なし・入院なし。2025年4月1日時点・こども家庭庁調査より)。最新の詳細条件は鹿屋市の公式サイトでご確認ください。

鹿屋市で補助金を受けるには何が必要ですか?

多くの制度に共通する前提は「市税の滞納がないこと」と「工事・契約の前に申請すること」です。先に工事を始めると対象外になる制度が多いため、見積もり段階で対象制度と申請順序を確認してください。

鹿屋市の補助金はいつまで申請できますか?

制度ごとに受付期間が異なり、予算上限に達すると年度途中でも早期終了します。締切日に余裕があっても予算が埋まることがあるため、鹿屋市の公式ページで最新の受付状況を早めにご確認ください。

鹿屋市で一番金額が大きい住宅補助金は?

掲載中の制度では「鹿屋市支え愛ファミリー住宅改修応援事業」で、個人向けの上限は最大200万円です。対象条件により金額は変わるため、詳細は本ページの制度欄と公式ページでご確認ください。

鹿屋市で締切が近い補助金はありますか?

「鹿屋市太陽光発電設備等設置補助金」の申請期限が2026年11月16日です。予算上限に達すると期限前でも受付終了となるため、早めの確認をおすすめします。

鹿児島県の他の自治体の住宅補助金を見る

鹿児島県の住宅補助金まとめを見る →
💬 探している補助金・知りたいことが見つかりませんでしたか?

一言で構いません。いただいた質問はサイトの情報拡充に活かします(自治体・制度名など具体的だと助かります)。

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